12月17日
とてもとても悲しい出来事がありました
前にもブログで書いた
大切な大切なブロ友さんのお嬢さんが
天使の梯子を登って行きました
何度経験しても
お友達がお空へ帰る日は
悲しくて
やるせないです。
手足の長い
指の綺麗な娘ちゃんは
8歳3ヶ月の生涯に
たくさんの宝物を残して
自由な体で旅立ったけれど
楽になれて良かったなんて
ちっとも思えないです。
ママの悔しさ
自分を無力だと思ってしまう脱力感
少なからず
わかるつもりでいるけれど
ママの気持ちを推し量ることさえ
私には出来ません。
もう何もかも嫌だ!
時にはそう言いながらも
ママにしか出来ないことを
彼女は最期までやり切って
娘ちゃんの自慢のママのまま
旅立ちを見送る姿を思うと
涙しか出て来ません。
せめて娘ちゃんが迷うことなく
お空に帰れますようにと
息子の仏壇に手を合わせて
祈ることしか出来ない自分も
子供たちの命を簡単に奪っていく
病へ憎しみも
なんで?
どうして?
しか浮かびません。
生きている子供たちなら
お友達が増えるのは嬉しい
だけど
お空のお友達が増えるのは
ただ、ただ悲しいです
娘ちゃん
本当に良く頑張ったね
何度も何度も這い上がって
生きたいって力だけで
お医者さんの予想を裏切って
ママに時間をくれたんだよね
今は娘ちゃんよりもお兄ちゃんだけど
おばちゃんの息子と
お友達が迎えに行くからね
一人じゃないからね。
私は
ご冥福をお祈りします
という言葉が
どうしても好きになれません
もうこの世の人ではないと
線引きして過去にする気がするから…
だから言いません。
おばちゃんがお空に帰ったら
きっと会おうね
それまでお空のお友達と
いっぱい遊んで
優しい頑張り屋のママのこと
やんちゃな弟のこと
マイペースなパパのこと
見守ってあげてね
娘ちゃん
生まれて来てくれてありがとう
ずっとずっと忘れないよ
いつか絶対に会おうね
おばちゃん必ず見つけるからね
生きる力
負けない勇気
たくさん見せてくれてありがとう