5月になり朝晩は涼しいが昼間は暑い。まるで昭和の夏のような今日この頃。5月になるとバイクや車の税金支払の時期。今年も封筒が届いたのだが…。

はづき:ねぇねぇ、ついに親父が住む地域にバイクのご当地ナンバー出来たみたいよ。親父のバイクは排気量110ccだから可愛らしいピンク色ね。
オーナー:絵柄は一種類だけなのかぁ。お隣の葛飾区はこち亀とか寅さんとかキャプテン翼とか色々あって羨ましいんだよな。おや、番号は未交付から選べるのか。ならば大好きな72番にするかな。
さて、早速区役所にナンバー申請と税金払ってからディーラーにて保険のナンバー変更申請して床屋に行った後にいつもの河原にツーリングです。

オーナー:せっかくナンバー付け替えたからツーリングしちゃったぜっ☆ちなみにご当地ナンバーは寄付金500円以上だったからしっかり500円だけ払ってきたよ。
はづき:全く、最低金額しか寄付しないなんてビンボーな親父らしいわねぇ。ところで希望の番号になったのかしら?

オーナー:まず番号は1〜3000まであったけど結論から言うとちょっと前からご当地ナンバー誕生したらしく二桁番号はなく、ゾロ目やキリ番はなくなっていて72は無理だったよ。町中で一度も見かけたことなかったからご当地ナンバー出来たばかりかと思ったんだけどなぁ。ちなみにクロスカブ110の110やバイクの語呂合わせの819もなかったぜっ☆
はづき:それは残念だったわね。100〜3000でゾロ目やキリ番とかないんじゃ残った中から選ぶの苦労しそうね。

はづき:それにしてもいっぱい咲いていた菜の花すっかり刈られちゃったわね。床屋行ったばかりの親父の頭みたいだわ。
オーナー:はづっちひでぇ〜ぜっ☆仕事のストレスでツルツルになったんだから仕方ないじゃないか。俺の頭と違い菜の花はまた来年の春に咲き乱れるぞ。

はづき:まぁ、親父のツルツル頭の話はどうでも良いとして、結局ナンバーの番号はどうしたのかしら?
オーナー:どうでも良くはないけどな。結局ナンバーの番号は…。

オーナー:608にしたんだよ。Qは区で決まったアルファベットみたいだよ。ちなみになんの番号かわかるかい?
はづき:えっ、608ってナニよ。ナニかの語呂合わせじゃないわよね。バイクの排気量でもないし…。

オーナー:俺の誕生日の6月8日にしたんだよ。0608じゃなく·608になっているけどな。ちなみにこのご当地ナンバーは去年の8月から開始だったみたいだよ。
はづき:そうだったんだ。私は親父の誕生日なんて知らなかったわよ。イラストの金魚や朝顔が可愛らしいわね。

オーナー:ちなみにナンバーサイズが大きくなったから前に付けていたカブヌシナンバーカバーが付かなくなっちゃったんだよ。
はづき:言われてみれば確かに横に長くなったわね。まぁ、前のナンバーは回収されちゃったしカブヌシナンバーカバーは諦めなさい。

その後は行きつけと違うセイコーマートに寄りました。都内からは近いですが駐車場が狭くバイクの私はいつも脇の道路ギリギリに停めてます。平日の昼過ぎでも結構車がやって来るんですよね。

オーナー:さぁ、今夜はセイコーマートで買ってきたガラナとジンギスカンカルパスだな。明日は仕事早いからガラナサワーはやめておいたぞ。
はづき:親父は本当にセイコーマート好きよね。北海道の人から見たら毎日見かけるコンビニなんだろうけどね。
そんな訳でご当地ナンバーにしてバイクのカスタム気分を味わうのでした。ちなみにナンバーが大きくなったのは色々と絵柄を入れたからと役所の方が言っていました。
役所の方がわざわざナンバー取り外しと取り付けしてくれましたがハンターカブに間違えられてしまいました。クロスカブはだいたいハンターカブと間違えられちゃいますね。いつもスーパーカブとハンターカブの中間的なバイクがクロスカブなんですよって説明しちゃいますね。
ご当地ナンバーへの交換は役所に行けばすぐに出来て、付けていたナンバーと引き換えに即ナンバーが渡されます。時間がかかるのは番号選びですね。受験の合格発表一覧みたいな紙を渡され残っている番号から好きなモノを選べるからこそ迷いました。誕生日から選ぶと個人情報がバレてしまいますが私は誕生日を暗証番号やパスワードにしないから誕生日を知られるくらいで問題ないですけどね。
復帰川柳
あるのなら
ご当地ナンバー
付けちゃおう
でわでわ























