生まれました!から、余韻に浸る間もなく、看護師らのスパルタ授乳が始まった!!笑い泣き

最近は、長期間、親が手伝えない人も多い。
ひとりになっても慌てないよう、授乳の練習は不可欠だ。
最初から母乳が出るひとはいない。
よって、初産婦は乳首を捻られながら、赤ちゃんに無理やり飲ませる、といった地獄絵図が…

いや、もうこれは戦争や!
おっぱい戦争やー!!

と心で叫びながら痛みに耐え、乳首を噛まれ、涙ながらに授乳。

やっと睡眠、と思えば、ぐずりだしたから、と起こされあやす。

家に帰れば私達はいないからね、

と看護師に言われても、母が来とるがな。 
とは言えず。

2時、3時、4時半、5時半、6時と起こされ、母乳のみの育児は難しいと悟る。
新生児は飲める量が少ないから、すぐお腹も空く。腹持ちの良いミルクに頼らざるを得ないだろう。
1回10㍉㍑から始まり、退院時には60㍉㍑飲めるように。その後は、母乳とミルク60㍉㍑を1回分として、1ヶ月健診まで1キロ以上体重を増やさないように注意される。
今後、大食漢の肥満児になりやすい。

親がカロリーコントロールできる時代は、やらないといけないのだそう。
経産婦さんが、一人めの時に1.5キロ増えていたら医師に怒られた。と言ってたが、そんなに厳密なんだろうか?
と疑問に思った真顔

なんとか、おっぱい学校を卒業した私は、自宅に戻り実践に移ることになる…

つづく


見えとります。なんか知らんけど、うっすら。