どうも、ちぐさです。

 

今回はいつもの欲しいものリストと旅行計画の雑談集になります。

ここまでの経過やいかに…

 

前回はこちら

 

 

今年欲しいものは…? 

 

1.デスク(予算20000)9月予定

こちらは予定通り9月のシルバーウィークに入替を実施予定。段取りを計画中ですが、それなりに大掛かりになりそうです。

 

2.Nintendo Switch2(予算70000)年内見送り

The CrewがSwitch2に来るみたいなので買うことも考えましたが、結局FH6から当面抜け出せそうにないのと、別のことに予算を回さないといけないため年内は見送りで確定。

 

3.スマホ増機(予算70000)計画変更?

既存機種のバッテリー劣化が思ったより進んでいるので、増備ではなく入れ替えを検討中。こんどのiPhone新型の内容次第ですかね。iPhoneは安さ・実用性で考えたら17eで全然問題ないんですけどね。

Android側はどうしようか。Pixel10aで行くか。

 

ちなみに増加予定だった機種も諦めていませんが、さすがに5年落ちなので、ここまで引っ張ってしまったからには3台目として買ったうえで旅行専用とかになりそうです。

 

4.ハンコン(予算50000) 年末?

一応ブラックフライデーあたりを狙う予定ですが、とある事情で若干雲行きが怪しいです。

 

結局万年筆買ったんでしょ?

image

6月に静岡でパイロット・カスタム912の限定色を買いました。




このほかにも楽天スーパーセールや趣味の文具祭でも増備。一方でボールペンとシャープペンは一部放出しました。

 

年内の旅行計画 

 

9月上旬:大阪(確定)

1泊2日。目的は文房具とフェルメール展。複数期間応募した中で運よく当たりました。

 

9月シルバーウィーク:青森(ほぼ確定)

2泊3日。目的は観光列車と名所観光。

 

10月:富山(ほぼ確定)

1泊2日。目的は観光列車。

 

10月末~11月:四国(計画中)

泊数未定。目的は未乗の観光列車と文房具。できれば観光もしたいが、往復の交通機関次第。

 

11月:九州(計画中)

2泊3日。目的は観光列車と名所観光。

 

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GW16連休取ったツケか、夏休みは10連休予定が一部出勤に振り替わり5連休どまり。特に予定はないのでまぁ仕方ないとして、シルバーウィークはすでに予定が埋まっているので、直前の休暇返上は勘弁してほしいところ。

どうも、ちぐさです。

 

26夏の長野旅行、2日目です。

 

1日目はこちら

 

 

朝は上田駅からスタート。

 

あさま号で長野に移動します。

 

今回乗る列車はこちら。

 

快速リゾートビューふるさと 南小谷行き 長野→??

長野から篠ノ井線・大糸線を経由して運行される臨時列車です。長野のHB-E300系はナイトビュー姨捨で乗車したことはありますが、当該車両の愛称と同じ「リゾートビューふるさと」としての乗車はこれが初です。

 

横には名古屋へ向かう383系の特急しなの。

 

午前中の姨捨。夜景が有名ですが。日中帯の景色もなかなかいいものです。暑かったですが。

 

長野行きとの列車交換。E127系でした。

 

スイッチバックを終えて長野駅へ向かう様子。

 

篠ノ井線は山間を進み、犀川に沿って南に進むとやがて…

 

松本駅に着きます。ここで進行方向を北に変え、大糸線を進みます。

 

停車時間があり、迷った挙句駅弁を購入。山賊焼弁当。全体的においしくいただきましたが、ワサビ漬けだけは口に合わず…。

 

山賊というと数年前の某打線が懐かしい…

 

列車はやがて大糸線内最初の停車駅、穂高に到着。

 

穂高駅では30分停車し、近隣の穂高神社の見学。巫女による解説がありました。参拝して駅に戻ります。

 

駅前にクラフトビールが飲めるお店があり、一杯したいところでしたが、乗車する列車との時間が合わなかったのでパス。

 

さて、当初はこの先白馬まで乗車し、1日1本しかない白馬発のあずさ号で帰京予定でしたが、暑さで体が滅入ってしまったことと、かねてからの首痛のこともあり…

 

大事をとって穂高で打ち切り。ここから帰京します。

 

松本駅までE127系で戻ります。

 

特急あずさは予定より2時間くらい早い便に振り替えて戻りました。

 

長野エリアで乗っておきたい車両は一通り乗れたかな。今回乗車できなかった穂高以北のうち、白馬までは過去に夜行列車で乗車済み、白馬以北に関しては次週特急アルプス→大糸線の鈍行で初乗車を予定しています。混まないかが心配。

 

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首痛は治りましたが、まだ違和感が残ります。寝違えが怖い。

どうも、ちぐさです。

 

先月に引き続き、今月も長野の観光列車に乗る旅。

これまで乗りたいのに乗れていなかった、2つの列車に乗ってきました。

 

前回の飯田線の旅同様、特急あずさでまずは上諏訪へ。

 

今回は乗る列車までの時間を使って、諏訪市内の観光。タケヤでは自社の味噌を使ったラーメンの販売がありました。

 

今回の目的地①:北澤美術館。某Vtuberが紹介しており、少し気になったため行ってみました。

 

エミール・ガレをはじめとするガラス工芸品が多数展示されていました。ひとよ茸ランプが展示スペース入口に鎮座。

 

ひととおり見た後、館内のカフェで一休み。

 

諏訪湖畔では、来月の花火大会へ向けた準備でしょうか。

 

今回の目的地②:片倉館千人風呂。ちょうど疲れと首の張りを感じていたので、休憩がてらひとっ風呂してきました。

 

時間が来たので上諏訪に戻ると、横須賀色の長野行きが待機していました。

 

ちょうど下りのあずさに踊り子用の2000番台が充当されていました。もともとアルプスの返却便は確定でしたが、それ以外の運用にも入るようになったようで、もはや珍しさはなくなりましたね…。

 

小淵沢駅に行くと、今回乗車する「HIGH RAIL 1375」が側線に待機していました。

 

夕食は小淵沢駅の駅蕎麦「丸政そば」で一杯。

 

ホームに戻ると5番線に入線していました。「HIRH RAIL 星空」幕。

 

快速 HIGH RAIL 星空 小諸行き 小淵沢→佐久平

星空がテーマですがあいにくの雨模様。行程通りであれば野辺山駅で星空観察の予定ですが、これは厳しそう。

 

車内で買ったビールとおつまみとお土産。ビールはご当地のものを2本飲みましたが、上に写っているほうが好みの味でした。

 

JRの駅で最も標高が高い野辺山駅に着きました。

 

雨が降る野辺山駅で発車を待ちます。

 

なお星空観測は中止となり、車内プラネタリウムを使った星空紹介となりました。

 

今回は1号車の1人席を予約しました。

 

列車は小諸行きですが、行程の都合で佐久平へ下車。真っ暗だと景色もあまり楽しめないので、リベンジはしなくてよいかな…。次回は唯一乗れてない昼間の上り便に乗りたいところ。

 

あさま号でお隣の上田駅に移動して、本日は終了。

 

翌日に続きます。

 

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ちなみにこの旅行、前夜の寝違えで首が痛い状態で旅を始め、特急列車の揺れとぎっくり首(?)が重なり悪化している状態での旅行でした。そのうえ、首痛の時には本来推奨されない入浴をしたもんだから、痛みが結構長続きしてしまい、アップした日時点でも完治していません(だいぶ良くなりましたが)。

どうも、ちぐさです。

 

飯田線秘境駅号の旅、今回が最終です。

 

静岡県浜松市に入り最初の駅は小和田駅。

 

現在の皇后の旧姓と同表記(読みは異なる)だったことから一時恋愛成就にあやかり来訪する人が多かったようで、実際に企画でここで挙式を挙げたカップルがいたんだとか。

 

この近くに三県境があります。

 

駅舎にかつて有人だった面影を残します。一連のブーム以降トイレや自販機が設けられていた時期もあったそうですが、すでに撤去済み。

 

時代を感じる駅名標。少し時間があったので駅前を散策しましたが、物々しい廃墟があり、少し不気味さを感じた次第。

 

この駅をもって秘境駅の停車は終了。

 

第六水窪橋梁を渡ります。

 

図書館が併設された佐久間駅や…

 

特急伊那路も停まる主要駅、中部天竜駅を通過し…

 

その先の浦川駅に停車します。

 

この駅は特に秘境駅というわけでもなく、列車交換のための停車です。向かいの普通は岡谷行きです。

 

この駅が最後の停車駅のため、近くの自販機で水分補給をする方もいました。

 

準備万端、いざ豊橋へ。この先2時間ドアが開きません。

 

愛知県に入り、東栄駅を通過。

 

宇連川に沿って、南西に進みます。

 

この先本長篠駅より豊橋の通勤圏内に入ります。ここからはだいぶ視界も開けてきました。

 

さらに進み豊川駅手前、日本車輛豊川工場からの出庫線が合流すると…

 

豊川駅。ドアは開かず運転停車です。この駅から先は複線区間となり、本数も倍増します。

 

平井信号場。名鉄名古屋本線と合流し、以降は両線の共用区間となります。

 

飯田から約5時間、無事豊橋駅に到着しました。

 

別のホームに飯田へ向かう伊那路3号が待機していました。

 

このあとはこだま号で、本日の宿泊地・静岡市へ。

 

夕食はホテル近くの居酒屋の定食ですませました。

 

3日目 6/14(日) 

 

朝は欲しい万年筆を買うべく開店時間まで駿府城跡をふらついたのち、無事確保。何を買ったかは後程。

 

帰りの新幹線の時間になりました。

 

駅ナカで買った巻き寿司とシフォンケーキをいただきながら、帰京しました。

 

かねてより乗りたかった飯田線秘境駅号。その名に恥じない秘境駅を堪能しつつ、飯田線については天竜峡以北や本長篠以南の需要が大きい区間の風景もあわせて楽しむことができました。

 

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さて、今回はこちらの万年筆を…

 

 

 

 

買いました。

 

パイロット・カスタムヘリテイジ912、2022年に一部店舗限定で発売されたモデル。3色展開かつ全ニブが販売されましたが、今回購入したのは「ネオクラシックブルー/ミュージック」になります。

 

実は同じ店で、今年2月にも1本買っているのですが↓

 

この時にこの万年筆も下見していました。当時はウェーバリーをチェックしていましたが、再訪時には品切れ。一方でミュージックは確かグリーンしか在庫がないように聞いていましたが、まさか一番欲しい色で残っているとは思いませんでした。

ウェーバリーについては6月にカスタム742のディープレッドを買っておいてよかったです。

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趣味の文具祭とロフトのセールで文房具を1本ずつ増備。

どうも、ちぐさです。

 

6月の飯田線秘境駅号に乗る旅、いよいよ乗車です。

 

前回はこちら

 

 

急行飯田線秘境駅号 豊橋行き 飯田→豊橋

車両は373系です。下り特急伊那路1号の折り返しが当該列車となります。

 

側面の行き先表示は「豊橋」でした。

 

定期的に運用があるからか、前面幕も用意もあります。

 

最初の停車駅は天竜峡。ここも飯田線の拠点駅の1つで、長く続いた伊那谷の区間もここまで。ここから先が山間の区間となり、列車の本数も減少します。

 

天竜川を低速で渡ります。奥の道路は飯喬道路。

 

千代駅。天竜峡からわずか1kmちょっとですが、まわりは秘境駅そのもの。

 

とはいえ地図を見るにまだアクセスはマシな部類。

 

続けて金野駅。先述の千代駅とともに、駅名の縁起のよさから、駅名標を触れる乗客が多く、投稿者も千代駅では触れてきたのですが、金野駅では忘れてしまいました。

 

今回乗車している373系はトップナンバーです。

 

泰阜村内に入り、泰阜発電所を横目に南へ。

 

田本駅。この駅は最寄りの道路から約20分の山道を歩かないとたどり着けない駅です。

 

駅横の階段を上り、その通路上から駅と車両を臨みます。本当に何もない…

 

温田駅にて下りの飯田線秘境駅とすれ違い。下り便はなぜか予約サイトで買えないんですよね…。

 

為栗駅。付近にクマらしき出現情報があったため下車はできず。10分ほど停車時間があるのですがすぐ発車したので、遅延分が回収できたのでしょうか。

 

天竜川が大きく蛇行しています。左の橋は羽衣崎橋。

 

天龍村の中心駅、平岡駅に着きました。

 

この駅はおもてなし停車で、駅前で物販の販売がありました。この地特産のお茶と…

 

ジェラートをいただきました。

 

駅舎にはちょっとした展示スペースもありました。かつて運行されていた急行こまがねのサボも。

 

373系もデビューから30年以上が経過し、時たま故障の話を聞くのですが、いつまで走ってくれるのでしょうか。近いタイミングでデビューした383系は置き換えの話が出てきていますからね…。

 

伊那小沢駅。下り便は停車しますが上り便は通過です。

 

長野県内最後の停車駅、中井侍駅。ここも秘境駅ランキング上位の駅ですが、田本駅と比べると駅アクセスはまともな感じ。

 

現線路の横に旧トンネルがあるそうですが草木に覆われて確認できず(多分ブルーシートは関係ない)。

 

次の駅から、静岡県に入ります。

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8月のお盆の時期なのですが、高山・白川郷に行くことは確定でどうやって現地に向かうか調整をしていましたが、このたびE353系運用の特急アルプスが取れたので、糸魚川・富山周りで行くことになりそうです。

373系のムーンライト団臨という案もあり、実際抽選は当たっていたのですが、今回は見送ることに。

どうも、ちぐさです。

 

愛知・豊橋と長野・辰野を結ぶJR飯田線。約200kmの長さに100近い駅がありますが、その中で愛知・静岡・長野の山間のエリアには数多くの秘境駅があります。これを巡る観光列車として2010年に運行開始した「飯田線秘境駅号」。数少ない現役の急行列車で巡る、秘境駅の旅に出かけてきました。

 

全3編、今回は2日目、飯田に着くまでになります。

 

 

1日目:6/12(金) 

 

まずは前泊地、諏訪市へ。上諏訪までは特急あずさで移動します。停車駅の少ない速達タイプでした。

 

勝沼ぶどう郷を過ぎたあたり、甲府盆地の景色。個人的に好きな車窓の1つ。

 

定刻で上諏訪に着きます。

 

諏訪湖畔で夕涼み。近くでちょっとした花火大会がありました。

 

2日目:6/13(土) 

 

駅ナカのカフェで朝食を摂ります。

 

この日は定期便の前に1本臨時のあずさ号が運行されているようです。

 

やってきたのはE257系5000番台。鉄道好きからしたら車内にあずさ時代の趣を残す車両ですが、座席にコンセントがないなど、E353系と比べると設備面がやや劣ります。ただ時間優位ゆえかそれなりに乗車率は高かった印象。

 

飯田線から直通してきた313系。日に2本ある豊橋までの直通便。約7時間かけて運行します。いつか乗りとおしたいとは思いますが、今回は途中の飯田まで。

 

勝手に2両のボックスシート車が来るイメージでいたのですが、今回の車両は3両の転換クロスシート車でした。この辰野駅までは中央線、ここから飯田線に入ります。

 

伊那谷を南へ進みます。この辺はもともと伊那電気鉄道という私鉄線だったこともあってか、比較的駅間が短いのが特徴です。

 

途中の宮田駅で行き違いのため長めの停車。5分以上停まったのはここくらいだったはず。

 

西に木曽山脈を臨みながらさらに南へ進み…

 

上諏訪から約3時間、飯田に到着。ここで途中下車します。

 

赤い屋根が目立つ飯田線の拠点駅。昼食はここで軽く済ませます。

 

駅名標に乗る列車が表示されていました。13:05発の急行飯田線秘境駅号に乗って、豊橋へ向かいます。

 

乗車記は次回。

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どうも、ちぐさです。

 

5泊6日に及んだ今年の九州旅行、最終日です。

 

5日目はこちら

 

この日の帰りの飛行機、ちょうど夕方ということもあり上級クラスにアップグレードし、そこでの食事を夕飯にしようと画策します。ポイントを使ってアップグレードできたのですが、これがのちにちょっとしたトラブルを生むこととなり…

 

ひとまずホテルをチェックアウト。

 

2日連続の博多南線。固定運用でワンピース新幹線に乗りました。3種類ありますが、一番乗りたかったせとうちブルー号が来ました。ちなみにこの旅行中、トニートニーチョッパー編成のみ会うことができませんでした。

 

ヘッドカバーなども特別仕様になっていました。

 

折り返し博多行きですが、なぜか早とちりして「こだま 岡山」表示になっていました(このあと発車前に修正されてました)

 

博多に戻り、この旅での乗り鉄は終了。残り時間は福岡市内で過ごします。

 

大濠公園へ。福岡城跡の横を通り…

 

福岡市美術館へ。最近は行きたい美術館や博物館というのも、旅行先の選択肢に大いにかかわってきています。

 

約1時間半ほど、のんびりと散策しておりました。

 

昼食は六本松のあたりにあったラーメン屋で一杯。

 

博多へ戻る七隈線は増備車両でした。車内は従来車と比べると明るかった印象。

 

さて、福岡での行程を終えて空港へ向かうのですが、この少し前にANAより機材変更の一報が。これに伴い座席に変更が生じたのですが、カウンターでの手続きが必要でアプリではなすすべがない状況。

帰れなくなるのは嫌なので、事情を確認すべく早めに空港に入りました。

 

結果としては座席変更に伴い、プレミアムクラスから普通席に格下げになるとのこと。ただしアップグレードに使ったポイントは返還されるとのことだったので、損はないと判断した投稿者はこの件を呑むことにしました。

 

ANAラウンジから見るJALのA350。右DREAM SHO JETラッピングは終わっちゃいましたね。

 

搭乗記はこちら

 

ところでなぜ、プレミアムクラスから普通席への変更が起きてしまったのか。それは…

 

機材変更先が777-300だからでした。変更前の777-200ERはプレミアムクラスが28席なのに対し、777-300は21席しかないのです。

 

…とはいえ思いもよらぬ形で10年ぶりに777-300の普通席に乗れました。引退前に乗っておきたいと思っていましたが、これでひとまず未連はなくなりました。JALは乗れなかったからね。

まぁ引退直前に固定運用があればもう1回狙ってもいいですが。

 

後半のブログはちょっとグダグダになりましたが、久々の九州旅行、いい思い出になりました。

 

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特急ナイトエクスプレス信州に乗りたいと思いえきねっとで事前予約しましたが、出遅れの影響で席が取れず…。

どうも、ちぐさです。

 

だいぶ時間が空きましたが、今年の九州旅行、5日目です。

 

4日目はこちら

 

 

朝はおなじみ博多駅ホーム内の豚骨ラーメン。赤味噌の入ったこのタイプが一番好きです。

 

今回は大分へ。特急ソニックに乗車。ちなみにいまだに中間増備車に乗ったことがない…

 

大分駅。あそぼーい!のイメージキャラクター、くろちゃんの装飾がありました。

なおあそぼーいは現在大分への乗り入れはなくなってしまいました。

 

ちなみに大分でも文房具を2店舗ほど回りましたが、収穫はなし。

 

特急いちろく 博多行き 大分→博多

2024年にデビューした久大本線の新しい観光特急「かんぱち・いちろく」、初乗車です。種車は「いさぶろう・しんぺい」のキハ47形と一般用のキハ125系です。

 

車内に入ると、これまでの水戸岡デザインとは一線を画す洒落たデザイン。

 

こちらの席を1人で独占します。

 

食事はこんな感じ。おそらくアワビを食べたのは人生初だったかも。おいしくいただきました。

 

追加注文で地ビールをいただきます。

 

由布院駅で別府行きのゆふいんの森号とすれ違います。こちらの編成は数年後置き換えになるとのうわさが。

 

由布岳を横目に西へ進みます。

 

慈恩の滝。日田市と玖珠町の市境付近にあり、車内から眺めることができます。

 

天ヶ瀬駅でおもてなし停車。

 

あんぱんとどら焼きを買いました。

 

日田市内を西へ進み、福岡県内に入ると視界が開けてきます。

 

うきは駅でもおもてなし停車。

 

2号車はラウンジ。目を引くのが一枚板のカウンターで、車内販売スペースも兼ねていました。

なおここの車内販売、珍しくICカードの類が使えないので、注意が必要です。PayPayのチャージがあってよかった。

 

うきは駅ではぶどうサイダーを買いました。

 

あと車販でジェラートとコーヒーも買いました。

 

久留米駅で久大本線の旅は終わり。ここから鹿児島本線を博多まで北上していきます。

 

鳥栖の駅前スタジアム。

 

無事博多駅に戻ってきました。1人で乗るとなるとなかなかな出費ですが、次回は下りルートにも乗ってみたいところ。

 

さて時刻は15時台。ちょうど時間があったので…

 

引退が迫っていたハローキティ新幹線に乗車してきました。

 

ここは展示スペース。こだま運行時は車内販売もあった気がします。

 

特に狙ったわけではないですが、ラッピングされた号車に乗りました。

 

博多南線で10分ほど乗車し、別れを告げました。同じような考えの人が多かったようで、それなりに混んでましたね。

 

折り返しは700系レールスターでした。残念ながらワンピース塗装を引き当てられず、こちらは明日に期待。

 

ホテルに入るには時間が早かったので飯塚市内の文房具屋へ。少し気になる万年筆がありましたが、急ぎで欲しかったわけではないので何も買わず。

 

なおこの時に見た万年筆と同型同色のものが、後日楽天スーパーセールで格安になっていたので最近手に入れました。

 

この旅行最後の夜、夕飯は駅ナカでのり弁とサンドイッチで済ませました。

 

次回、最終日。

 

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ところで、カメラレンズのフィルターが割れた件ですが…

 

先日都内のカメラ屋で修理に出したところ、なんとか救出することができました。ありがたやありがたや。

代替のレンズフィルターをどうするかは考え物ですね。

どうも、ちぐさです。

 

2026年5月19日(早期アクセスは5月15日)にリリースとなったオープンワールドレースゲーム、「Forza Horizon 6(以下FH6)」。2012年より続くこのシリーズの6作目となる本作は舞台が日本となっております。投稿者はこれまでForzaシリーズはMotorsport含めプレイしたことはありませんでしたが、オープンワールドゲーに興味があったことと、今回は日本舞台ということもあって、プレミアム版を購入し早期アクセスでプレイしてみました。現状日ごろの睡眠時間が足らなくなるくらいにドハマりしております。

 

そんなFH6ですが、マップ上では新幹線と在来線が走っております。そのうち今回は在来線を追っていこうと思います。

先にネタバラしすると、過去のGT7やTXRと比べると架空要素が多めゆえ元ネタ考察は少なめです。

 

第1回:在来線・伊東ライン 


FH6の在来線は東京シティを環状運転する「都心線」、伊東エリアへ向かう「伊東ライン」の2路線が走っておりますが、今回は「伊東ライン」を、末端から東京駅へ向かう形で取り上げます。

※イメージは渋谷駅前。次回都心線編で取り上げます。

 

なお本格的に調査を始めたのがマップ上の季節が秋になってからであるため秋の写真が多めですが、一部春・夏に撮ったものもあります。季節的に良い景色が取れた場合は今後追加・差し替えをする場合があります。

 

伊東エリア北側、北部エリアとの境界あたりにあるトンネルが末端区間になります。ここから東京へ向かっていきます。車両はオリジナルの6両編成。パット見たときに抱いた感想「ニューシャトルっぽい」

 

トンネル内で加速を始め、最初は大体70km/hくらいの速度で走りますが、右カーブを曲がったこのあたりから徐々に加速を始めていきます。

 

トップスピードはまさかの170km/h。これは国内在来線最速のスカイライナー(160km/h)よりも速い記録です。とんでもない化け物車両だ…。

 

道中3つ駅がありますがいずれも北海道の宗谷本線や根室本線を思わせる質素な佇まい(幅は広め)。ホーム有効長は当然足りないので通過していきます。

ここは伊東エリア北部、田んぼの中にあります。

 

駅を通過すると林の中に入っていきます。林を抜けると…

 

海に沿って走る区間となります。望遠にしすぎると台車が表示されないバグのようです。

 

2つ目の駅は伊東エリア東部、海沿いの駅です。

 

このあたりは複線化を見据えたかのような用地確保がされています。

 

トンネルを抜け、森の中を駆け抜けます。

 

その先で高速道路をくぐり、開けた場所を南西に進んでいきます。

 

3つ目の駅は伊東エリア南部、高速道路のインターチェンジの近くにあります。

 

伊東エリアと東京シティは自体は隣り合っていますが、この路線は間に南野エリアをはさみます。なお南野エリア内に駅はありません。

 

東京シティが遠方に見えてくるあたりで盛土から高架線に入っていきます。こちらも複線にできそうな用地がありますが、単線のまま都心に入っていきます。

 

この付近で川を渡ると、東京シティに入ります。なおFH6では線路上も車で走ることができますが、東京シティに入ったあたりから先へは侵入できず、隣の高速道路に強制リスポーンされます。

 

遠くなりゆく伊東ラインの車両。この先追うことはできないのか…

 

…いえいえ。都心の高速道路上から走行している様子を確認することはできます(ただしフォトモード必須)

ちょうど都心線と合流するあたりです。

 

このまま東京駅に入ります。

 

東京駅は現実にはない地上線ホームの到着です。

 

ということで、起点から末端まで全線単線・1閉塞、最高時速170km/hの摩訶不思議な伊東ラインの紹介でした。

まぁわかり切った話ですが現実のJR伊東線とは何ら関係ありません。

 

次回の探訪では在来線・都心線を追いかけます(時期未定)。

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本記事公開にあわせて、一部ブログのテーマ更新を行いました。

どうも、ちぐさです。

 

昨年に引き続き、ことしも走りました、西武のビール特急。

 

今年は昨年同様の新宿線運用に加えて、5月末の西武vs横浜DeNAとの3連戦期間には西武新宿から西武球場前間で、6/6には西武新宿~西武秩父間で運行されました。

 

※昨年の乗車記

 

投稿者は6/6、往路便に乗車しましたので、まとめていきます。

 

 

西武新宿発の便は西武新宿を出た後、南入曽車両基地で折り返して、池袋線に入線していきます。もともとこういう経路の場合は所沢駅で折り返していましたが、工事の関係でこのような経路になっています。

 

今回は小手指駅から乗車。車両は10109F。抵抗制御の編成です。

 

今でこそ平日のS-TRAINの終着駅となっていますが、相変わらず特急は通過なので、この駅でレッドアローのドアが開く、乗車ができるというのは少し感慨深いものがあります。

 

小手指を定刻で発車。L-Trainや蓮ノ空ラッピング編成もこの時間はお休み。手前のN101系も引退が迫ります。

 

今回のメニュー。相変わらずうずらが美味い。ビールの1杯目は入間市を過ぎたあたりで完飲。

 

入間市駅を通過し、河原町交差点を臨みます。国道16号・407号・463号が交わる交差点で、かつては299号の終点でもありましたが、この春にバイパス側(小谷田交差点)が正規の終点に変わりました。

 

2度スイッチバックをする関係で進行方向と逆向きでしたが、飯能からは再び座席が進行方向向きになります。

 

ビールサーバーはラッピング仕様。エビスって書いてありますが今回のビールは黒ラベルでした。

 

2杯目をいただきながら、秩父路を駆けあがっていきます。道中高麗で停車、吾野で待ち合わせがありました。

 

横瀬車両基地。直前に廃車回送された4023Fが解体線にいました。

 

大きな遅れなく、終点西武秩父に着きました。

 

駅名標と10000系。この組み合わせができるのも残りわずか(10112F?塗装変わるからね…)

 

次の目的地へ向け、秩父鉄道に乗車します。昼食は駅前の駅蕎麦。

 

長瀞直通の4000系が回送で戻ってきました。7000系導入が進んだのち、秩父鉄道直通は廃止になってしまうのでしょうか。せっかくICカードまで導入したのにもったいない気がしますが、運行範囲やら本数やらがだんだん縮小してきているということは、まぁその程度の需要、ってことなのでしょう。

 

7500系に乗車します。"秩父三部作"ラッピング編成。

 

「次は オマエダ」

 

ふかや花園駅で降り、駅前の花園アウトレットへ。ちょうどほしいものがあったので安く購入。

 

用を済ませ、熊谷方面行きを待ちます。

直前に来た影森行きが5000系でした。都営時代を再現した正面装飾がない仕様。

 

こちらの7000系で上熊谷へ。近くの八木橋百貨店で文房具を探すもめぼしいものはなく。

 

このあとは川崎に用があったのでグリーン車で移動。なぜか体調がものすごく悪かったですが、おそらく朝っぱらからビールを2杯飲んだのが体調とアンマッチしてしまったのでしょう。

 

ビール特急、せっかくなので夏場にもう一度やってほしいですね。

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仕事では激務が続きますが、来週末も旅行なので体調管理だけは気を付けたいですね。