どうも、ちぐさです。
先日2週間ぶり、今年3度目の大阪に行ってきました(前回は神戸旅行の名目でほぼ大阪だった)
目的は「フェルメール展」です。
最近著名な美術館巡りをちょこちょこしているのですが、今回名作の「真珠の耳飾りの少女」がおそらく最後の来日になる…かもというのを聞きつけ、チケット抽選に応募したところ、9/5の回を確保できました。
なお当初は1泊2日で付近の文房具屋巡りもセットで行うつもりでいましたが、仕事が多忙であることに加え、シルバーウィークの旅行を大阪にしたため無理に詰め込む必要がなくなり、今回はフェルメール展本体と、気になる文房具店2店舗を巡る旅となります。
往路は旅行直前に夜行バスから新幹線に切り替えました。のぞみ号はなんだかんだ久しぶりな気がします。
駅弁は毎度のごとく崎陽軒。
新大阪から淀屋橋駅へ移動し、そこから歩いて目的地の中之島美術館へ。
投稿者は15時の回を予約していましたが、14時半から待機列の形成が始まりました。運よく前の方を確保し、40分ほどで会場に入れました。
そこから40分ほど関連作品(撮影禁止)を眺めたのち、来日したフェルメール2作品のうちの1つ、「ディアナとニンフたち」とご対面。
そして本命の「真珠の耳飾りの少女」へ向かう列。大変混んでおります。
しかし思ったより流れは順調で、徐々に近づいてきます。
道中に顔料の説明とサンプルの展示がありました。
「真珠の耳飾りの少女」の最前列は2列体制となっており、前列は写真撮ったら即撤収、後列は前列の頭やスマホが入るかもだが、特にせかされることはない、という条件だったので、投稿者は後列を選びました。
それでもきちんと正面でご対面できました。
観覧後の物販購入も含め、所要時間は大体2時間強くらい。おおむね事前のXでの情報通りでした。
やりたいことを済ませた投稿者は中之島美術館を後にします。
残り時間は文房具屋巡り。京阪に乗ります。中之島線は4連の普通主体ですが、たまたま7連運用を引き当てました。
京橋で名物フランクフルトを食べたのち、北浜へ移動。
北浜ではかねてより訪れたかった「モリタ万年筆店」に立ち寄りました。欲しいものはいくつかありましたが、いくつか目星をつけてこの日はいったん店を後にします。
…でこのシルバーウィークの大阪旅行で再訪するつもりでしたが、公式サイトを確認したら旅行する日見事に全休でした(笑)
今度の旅行での収穫次第ですが、狙っていたものは休み明けにネットで取り寄せますか…。
北浜から堺筋線で天下茶屋へ向かい、南海線でなんばに向かいます。運用サイトを見ると20分待つと気になる車両が来るようなので待ってみます。
やってきました。6000系6001F+6907Fの無塗装復刻編成。6001Fは同形式の中で最古参、本年64歳の大ベテランですが、当たり前のように橋本からの急行運用に入っていました。
こちらでなんばに向かいます。
折り返しは河内長野行きの区間急行になります。
駅ナカの駅そばで夕食を済ませ、なんばで1店舗文房具屋を見に行きますが、ラインナップは今一つ…。
梅田に戻って、バスの時間までカフェで時間を過ごします。
帰りはグランドリーム号。土山SAでの休憩中。
定刻より20分早い5時ちょっとすぎには新宿に戻ってきました。
最後の秋を迎えるSuicaペンギン像。そういえば次期Suicaキャラの候補が出ましたね。投稿者も投票してきました。
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シルバーウィーク初日、国立西洋美術館に行ってきました。目的はクロードモネの作品の見学でしたが…
せっかくなので見てきました。「聖プラクセディス」です。こちらも一応フェルメールの作品といわれていますが、本物なのか贋作なのかは不明です。
シルバーウィークは二転三転した結果、結局9連休ならず。しかし台風が思ったより横にそれたので、予定通り大阪は行けそうです。










































































































































































