どうも、ちぐさです。

 

今月はあまり遠出しないので、先月行った東武ワールドスクウェアの、ちょっと偏った記録を出しながら、元ネタをあれこれ語りたいと思います。

 

今回は25分の1スケールの成田空港にいる、ボーイング747たちを深堀りしてみます。

 

エールフランス(手前)

フランスの航空会社で、航空連合はスカイチームに所属しています。こちらは旧塗装となります。747は-100,200,200M,400を運行するもすでに退役済みです。こちらの機体「F-GITE」は1992年から2016年に実際に運行されていた機体で、途中塗装変更も経験しています。

成田からはすでに撤退済みで、現在東京~パリ線は羽田発着となっています。

 

ブリティッシュエアウェイズ(手前)

イギリスの航空会社で、航空連合はワンワールドに所属しています。こちらは「チャタム・ドックヤード・ユニオン・フラッグ」と題した現行塗装です。

世界最大の747-400オペレーターとして数多くの機体を運行していましたが、某感染症の影響で2020年に全機退役となりました。

本園にいる機体の元ネタは不明。なお過去のYouTube動画を見る限り、本園の機体はどうも塗装変更されているようです。

成田からはすでに撤退済みで、現在東京~ロンドン線は羽田発着となっています。便名も5~8便と、非常に若番なのが特徴。

 

日本アジア航空(奥)

かつて日本に存在したJAL系列の航空会社で、ワンワールドの所属でした。JAL基準で言うと旧塗装(アーク塗装)にあたります。

1972年の日中共同声明以降、断交した台湾との航路確保のために既存のJALと分けて設立されたのが本会社。本園にいる機体の元ネタは不明ですが、この機体だけウィングレットがないのでもしかして747-300想定でしょうか?ちなみに747-400を飛ばした実績はあるようですが、JAL塗装のままだったようです。

2008年にJALとの合併で消滅し、現在成田からは桃園便をJALが運行しています。

 

チャイナエアライン(手前)

台湾の航空会社で、スカイチームに所属しています。こちらは現行塗装です。比較的最近まで那覇~桃園線などで747-400を飛ばしていましたが、2021年に退役となりました。ちなみに最後の旅客用747-400を発注・受領したのもココだったりします。本園にいる機体の元ネタは不明。

現在も成田~桃園便をはじめ、国内各地から台湾への便を多数飛ばしています。

 

ルフトハンザドイツ航空

ドイツの航空会社で、スターアライアンスの所属。この塗装自体は旧塗装ではあるもののこの塗装を施した機体(747-8等)は今でも飛行中で、ときより国内でその姿を確認できます。数少ない現役747-400オペレータですが、2027年頃までに退役が予定されています。こちらの機体「D-ABVA」は1989年から2011年までの間、実際にこの塗装で飛行していた機体となります。

成田からはすでに撤退済みで、現在東京からフランクフルト・ミュンヘンへの便はすべて羽田発着となっています。

 

JALカーゴ

旧塗装(旧鶴丸塗装)です。747-400BCFでの運行自体はありましたが、アーク塗装時代のため、旧鶴丸のBCFは実は架空だったりします。経営再建の一環で貨物専用機の運航を取りやめる関係で2010年に退役済みです。

本機の元ネタ「N211JL」は実際は747-200Fであり、1982年~1997年に同レジで、1997年~2008年には「JA811J」として運行されました。

なおJALカーゴとしては2023年より767-300ERにて自社機材での運行を再開しています。

 

日本エアシステム

かつて日本に存在した東急系の航空会社で、航空連合への所属はありませんでした。

導入計画はあったが実現しなかった幻の747として、界隈の認知度が高いモデルだったりします。ある意味本園の目玉といってもよいでしょう。

2002年にJALとの経営統合により消滅しました。なお747の代わりに導入された777は2021年まで活躍しました。

 

ノースウエスト航空

かつてアメリカに存在した航空会社で、スカイチームの所属でした。こちらは旧塗装ですが、一番認知度の高いとそうなのではないでしょうか。

747-400のローンチカスタマーだったりします。本園にいる機体の元ネタは不明。

2002年デルタ航空との合併により消滅しました。なおそのデルタも成田から撤退し現在東京側は羽田から飛ばしています。

 

日本航空

おなじみ、JALです。航空連合はワンワールドの所属。旧塗装(アーク塗装)です。

世界最大の747オペレータとして、累計113機の747を運行しました。バリエーションも豊富で、旅客機だけでも100,100SUD,200B,SR,300,300SR,400,400Dと多種多様。SRと400DはJALがローンチカスタマー、100SUDと300SRはJALのみが導入した機体です。

国内外問わず幅広く運用されましたが、老朽化と経営破綻の影響で2010年までに全機退役済みです。本園にいる機体の元ネタは不明。

もちろんハブ空港ゆえ成田便は多数存在しますが、主要都市へのフライトの多くは羽田に移管されてしまいました。

なお来訪日、本園の747で唯一動いていました。

 

アリタリア-イタリア航空

イタリアに存在した航空会社で、スカイチームの所属でした。こちらは旧塗装です。

実はこちらも導入計画はあったが実現しなかった、幻の747-400だったりします。

747は100,200を運行していたがすでに退役済みです。本機の元ネタ「I-DEMA」は747-100で、1970年から1981年の間運行され、その後は複数の航空会社を転々とし、2002年まで使用されていたようです。

会社は経営不振と感染症等々の事情で2021年に消滅、後継としてITAエアウェイズが発足しました。現在ITAのローマ便は羽田発着で運行されています。

 

日本国政府専用機

皇室や政府要人の輸送、在外の自国民保護を目的に1992年に2機導入されました。整備はJALが担当していました。レジ番は「20-110」、どっちつかずの番号となっています。2019年、777-300ERと入替で退役済みです。

 

KLMオランダ航空

オランダの航空会社で、スカイチーム所属。旧塗装です。

本機の元ネタ「PH-BFL」は1991年から2020年に使用されていた機体で、途中塗装変更もされています。

欧州系の主要な会社が軒並み羽田発着になる中、現在もアムステルダム便は成田発着で運行されています。

 

エジプト航空(手前)

その名の通りエジプトの航空会社で、スターアライアンス所属。こちらも旧塗装で、現在は青基調のカラーリングとなっています。意外とこちらも747-400の運航実績はなさそうで、747は100,200,200M,300を運行していたようですが、いずれもすでに退役済みです。日本路線は現在成田~カイロ便があります。

 

大韓航空(奥)

韓国の航空会社で、スカイチーム所属。最近まで現行塗装でしたが既存機体は順次新塗装に塗り替えられています。747-400はすでに退役済みですが、数少ない747-8のオペレータです。現在も成田便は多数ありますが、747-8は長距離線主体のため、国内に来ることは稀です。

 

おまけ

本来ならANAの747-400がいるはずなのですが、この日は見当たりませんでした。メンテナンス中とかだったんですかね。一応空港内のトラック等にANAの痕跡を見て取れました。

また本ブログの執筆にあたりすでに上がっている関連ブログも少し参考にしたのですが、どうやら過去にはアシアナ航空の旧塗装もいたようです。その機体はおそらく現在チャイナエアラインへ塗装変更されたものとみられます。

 

個人旅行で唯一乗った747-400がアシアナでした(すでに退役済み)

 

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次回は鉄道編です。

※次週は別のネタの予定です。

どうも、ちぐさです。

 

新年度が始まりましたが、天気が悪く気分もどんよりとした日が続きますね。

 

さて今回はちょっとした近況を書きます。

(投稿者は西武線沿線在住の西武ファンですが、西武ファンじゃなくても問題ない内容ですので安心してご覧ください。それにしても勝てないねぇ…)

 

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今日は野球観戦目的ではなく、レプリカユニフォームを買おうかとベルーナドーム横のライオンズストアフラッグスに行ってきました。普段野球開催日はチケット保持者のみ入店できるのですが、この日はチケットがなくても入店できました。開店10分前に現地に着きましたが、思ったより並んでおらず、開店後すぐに入れました。

 

狙いは初代、1979ビジター仕様のレプリカユニフォームです。かつてナイキ製を所持していましたが、諸事情で1度手放しました。それでも、あのデザインが個人的に好きなこともあり、新仕様で再販にあたりどんな感じか確かめて、気に入れば購入しようと考えていたのですが…

 

 

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生地の薄っぺらさが気になり、その場ではいったん購入を見送りました。これなら過去に持っていたファナティクス製をフリマで買いなおした方がいいぞ…。

もし今回の再販仕様が気に入ればすでに所持している同じデザインのユニフォームも入れ替えようと考えていましたが、こちらはすでに所持しているものをそのまま残すことにしました。

 

そうなると悩みどころが栗山仕様の炎獅子ユニの受注生産を買うか否か。あの薄っぺらさで13000円出すか否か迷いどころではあります。でも今年引退の栗山グッズは何かしらほしいし、どうしたものか…。

 

ちなみに投稿者のレプリカユニフォームのコレクションは以下の4種類。

・2002ビジター(ファナティクス製復刻)

・2004ホーム(マジェスティック製復刻)

・2013Saitamaユニ(マジェスティック製)

・2023蒼空(ファナティクス製)

ここに1979ビジターと2017炎獅子が入れば完璧な布陣の出来上がり。今年中に達成できるでしょうか。

 

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時間がちょうどよかったのでついでに新型L00系に乗ってきました。

やはり新車はいいものですね。車内にユニフォームの展示があるらしいですが見逃しました。まぁ今後乗る機会あると思うので、その時見ればよいでしょ(フラグ)。

 

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そういえばV1編成(8501F)は無事運行終了のようで。お疲れ様でした。

L00系は年1本ペースなので8500系はあと2年ほど生き残りますが、乗れるチャンスはどんどん減っていくでしょうから、乗り納め・撮り納めはお早めに。

 

※8500系はすべて3/22に以下の帰りに撮影、L00系のみ本日撮影。


 

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ちなみに年内最初の野球観戦は来月になりました。

 

今週投稿予定だった東武ワールドスクウェアの飛行機編は次週に回しますが、ちょっと文章がまとまりません。

どうも、ちぐさです。

 

3月2度目の旅行、今回は栃木へ。

目的は十数年ぶりの東武ワールドスクウェア来訪と、かねてから狙っていた万年筆の購入です。

 

臨時のスペーシアきぬがわ号で東武ワールドスクウェア駅へ。

 

100系はスペーシア上野日光以来でしょうか。

 

 

東武ワールドスクウェア駅は2017年開業。それまで小佐越駅から徒歩orバスでの移動(といってもさして距離は長くないが)でしたが、真ん前が駅というのはインパクト大。

 

 

以前行った時にはなかった東京スカイツリー。1/25とはいえ、そのインパクトは絶大です。本園は世界各国の遺跡や建築物を再現したミニチュアパーク、というだけあって、見てほしいのはこういう建造物なのでしょうが…

 

ふと足元を見るとモデルカーの数々。あれ、結構車種面白くね…?

 

もともと今回の来園目的が園内の飛行機と鉄道の探索だったわけですが、そこに車も加わり、さっそく投稿者のテンションが上がっていきます。

 

当時結構寒かったので1時間ほど回ったところで少し休憩。一時退園が面倒なので、園内にあるカフェで昼食。

 

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その後も時間いっぱいまで園内を引き続き撮影し続けておりました。最後の方は天気が良くなったので、日本ゾーンのスペーシアXとSL大樹をいろいろな角度から撮りまくっておりました。

こちらについては後日ブログにしようと思います。

 

途中で飽きたら次乗る列車を前倒ししようとも考えましたが、結局乗車予定のスペーシアXの時間まで堪能しました。

 

スペーシアX、車内カフェがオープンしたのが下今市発車後であまり時間がありませんでしたが、なんとかラガービールを確保。

 

栃木まで乗車し、栃木からは宇都宮線で東武宇都宮へ。駅近くのとある居酒屋で夕飯を済ませたかったのですが、予約をしそびれたため、そのままホテルへ直行しました。

 

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2日目はインターパークへ。往路のバスは超満員でした。

 

約2時間かけて色々な店舗を巡りました。前日の撮影でいろいろ動いていたからか、猛烈な筋肉痛に襲われていましたが…

 

それでも欲しかった万年筆は無事確保できました。

 

帰りはグリーン車で移動。首の張りのせいか、うまく寄っかかれず…。

 

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さて今回はこちらを…

 

 

 

 

 

買いました。

 

プラチナ・3776センチュリーの限定モデル、「春暁」のペン先:細軟仕様です。

3776センチュリーの細軟はいずれ欲しいで思っていましたが、ちょうどよく限定モデルが残っていました。なお前回下見で行ったときは2本あったのですが、再訪までの間で1本売れたようです。

また下見のときは別に超バーゲンプライスの蒔絵万年筆があったのですが、こちらも売れていました。

 

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久々に一眼で大量に写真を撮りました。調整と現像に少し時間がかかりそうです。

どうも、ちぐさです。

 

3/21~22にかけて、東京・日野市の京王れーるランドにて、「キッズパークたまどうマルシェ2026」と題したイベントが行われていました。

 

投稿者はおそらくターゲット外だとおもいますが、どうもれーるランドにて展示されている車両の行き先がおかしなことになっているようで…

 

前日までの旅行で筋肉痛でしたが、ちょっと気になったので行ってみることに。

 

 

京王れーるランドは数年ぶりに来ました。以前は京王5000系デザインの京王パスポートカードの入会特典だかで入りました(そのカードはモバイルPASMOと紐付けないことが発覚し即退会したんですけどね…)。

 

さて、一番の目玉(?)はコレ。京王6000系ですが、種別の準特急はともかく、行先が"京都河原町"になっています。河原町といえば阪急ですが、京王とどういうつながりが…?

 

準特急という種別はかつては京王電鉄が京王線系統で走らせていましたが、2022年に特急との統合で廃止となり一時国内の旅客鉄道から全滅します。

 

廃止前に乗ってきたブログはこちら↓

 

その後同年内に阪急電鉄が京都線・神戸線の快速急行を改名する形で新設し、現在両線の朝夕時間帯の主力種別として活躍しています。

 

そしてのちに阪急のイベントに出店した京王が、阪急のフォーマットに合わせて準特急高尾山口やら多摩動物公園⇔嵐山やらネタ方向幕を出したという経緯があり…

 

今回満を持して(?)京王側に阪急幕が登場。しかもフォントも当時のものに極力合わせられており、なかなか本格的。

 

ちなみに前日は準特急大阪梅田表示でしたが、当日は準特急京都河原町の他、急行大阪梅田やら急行天神橋筋六(丁目)やらワンマン多摩動物公園~嵐山やらいろいろ出していたそうです。噂だとこのイベント用に幕を用意したんだとか…。

 

他も見ていきましょう。京王電軌400形(2400形)は1940~1969年に京王線系統で活躍した車両。

 

2010系は2000系の後継車両として1959年に導入され、1984年まで京王線系統で活躍した車両。なお他社譲渡車のうち、銚子電鉄に譲渡された車両は1編成2両残存しています。

 

ヘッドマークとして阪急今津線仁川発急行のものが取り付けられていますが、前面行先表示幕でわかる通り、沿線に競馬場があるつながりでの掲示と思われます。

 

3000系。1961~1991年の間で製造され、2011年まで井の頭線で活躍した車両。狭軌・18.5mの車体というのが条件が良かったのか、多くの車両が地方に譲渡されました。伊予鉄道では比較的高年式の車両が入ったこともあり主力として活躍する一方、北鉄などに導入された初期車については徐々に置き換えが進行しています。

 

3000系譲渡車のうち、岳南譲渡分は先日乗車しました。

 

 

5000系。1963~1969年に製造され、1996年まで活躍した車両。こちらも富士急や一畑電車など他社への譲渡が多く行われましたが、徐々に置き換えが始まっています。

 

↑静岡ブログのサムネ、左側が元5000系です(京王→富士急行→岳南電車という経歴)

 

展示場の外周を走るミニ電車。9000系・1000系・2代目5000系が使用されています。この日は9000系が動いていました。

 

アネックスに展示されている7000系7706Fの先頭車カット。こちらは「多摩動物公園-嵐山」表示でした。

 

こちらは8000系。6+4両の10両貫通化工事によりねん出された先頭車のカット。こちらも準特急京都河原町でしたが、なんと英語幕までそれっぽく再現されていました。

 

本館2階の休憩スペースより展示車両を眺めます。

 

せっかくなので出店で惣菜パンでも買おうと思いましたが、あいにく財布を自宅に置いてきてしまい、特に何も買わずに会場を後にしました。

 

とりあえず見たいものが見れて満足した投稿者は、西武線経由で帰宅。拝島線の小平~玉川上水のシャトル運用についていた8103F。そういえば8000系の2本目はいつになるんですかね。

 

その後は多摩湖線を経由し山口線に乗車。野球開催のためレオライナー8500系は3編成フル稼働。そのうちV1編成はまもなくデビューするL00系の導入で引退が見込まれます。

 

そう考えると8500系フル稼働はこの3連休が最後かも?

 

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ちなみに余談ですがライオンズのファンクラブ、今年も入りました。ただ予定が合わず、直近観戦予定はありません。今年初観戦は5月下旬になりそうです。

 

次週は栃木旅行ダイジェスト編、それ以降は東武ワールドスクウェア特別編です。

どうも、ちぐさです。

 

3月に入り、あったかくなったかと思いきや急に寒くなったり、花粉が飛びまくったりといろいろ不安定ですが、今月は旅行2本立て。初回は福島・茨城の文房具屋巡りと千葉の佐原・神崎の観光です。

 

 

午前中通院を済ませ、上野からの特急ひたちに乗ります。E657系は通常塗装でしたが…

 

ふくしまデスティネーションキャンペーンのステッカーが貼付されておりました。色違いで何編成か走っているそうです。

 

いわきまで乗車しました。いわきではとある文具店に立ち寄るのが目的ですが、それだけではもったいないので…

 

駅前の寿司屋おのざきで昼食。たまたまTwitterで流れてきてうまそうだと思い行ってみました。美味しくいただきました。

 

ただあら汁はどう飲むのが正解か最後まで分からなかった…

 

次の目的地はひたちなか市、勝田駅。特急で行っても接続するバスの時間が変わらなかったので、鈍行で行くことに。

 

最近のダイヤ改正で運用が減ったとみられるE501系。いつまで見ることができるのでしょうか。

 

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1時間半ほど揺られ勝田駅へ。ちょうど上野行きときわ号が入ってきました。ラスト1編成となったフレッシュひたち塗装。オレンジは未乗なので乗っておきたいですが、当面茨城方面に行く予定がないので、乗ることはないのかな。

 

そういえば今度はスーパーひたち塗装が走るらしいですね。

 

East i-E、E491系が入線してきました。この先の勝田車両センターに在籍しています。検測帰りでしょうか。

 

このあとひたちなか市内のとある文具屋…もといホームセンターに行ってきましたが、めぼしいものはありませんでした。1本とあるボールペンが気になりましたが、同じシリーズの万年筆をすでに持っていたので、即購入とまでは至りませんでした。

 

バスで勝田駅に戻ってきました。時間があれば駅前のカフェや駅蕎麦で少し時間つぶしをしましたが、ちょうど特急が出るところだったので乗車。今宵の宿泊地、柏を目指します。

 

夕飯は駅前の町中華でマーボーラーメンをいただく。

 

この日はこのままホテルにチェックイン。暖房の効きがあまりよくなく、ちょっと寒さにおびえながら一晩を過ごします。

 

翌朝、成田線を乗り継ぎ下総神崎へ。イベントに合わせ臨時列車も出ていました(N’EX臨時停車もあったらしい。初詣以外だとレア?)

 

さて、神崎町での目的は「発酵の里こうざき 酒蔵まつり」。町内の酒蔵を中心とした大規模イベントで、投稿者は実に8年ぶりの参加。日本酒を呑みまくるぞ、と意気込んでいましたが、ここでトラブル発生。

 

①:大☆混☆雑

最寄りの下総神崎駅到着が10時半過ぎ。過去2回と比べると現地入りが遅かったのですが、すでに会場は結構大入りでした。今日の行程がこのイベントオンリーであればいくらでも並べますが、後続の予定を考えるとあまり望ましくない状況。

 

②:現金無ぇ…

確か以前の試飲は無料のもあった気がしますが、今回はすべて有料でした。で、その有料試飲のチケットが現金オンリーだったって話です。それ自体は問題ないのですが、この時たまたま現金の持ち合わせがなく、ATMを使おうにもコンビニも少々遠方で来た道を戻るのもやや面倒。

 

まぁここまでは事前リサーチが足りなかった投稿者側の責なのですが、問題は次。

 

③:電波悪すぎィ!

これが一番致命的ですね。何も買わず食わずで帰るのも嫌だったのでとある出店のクラフトビールを買おうとしたのですがPaypayアプリが通信エラー連発。当然買えるわけもなく諦めました。それだけではなく乗換案内アプリもまともに機能しないので、最寄り駅の時刻表すら確認できない始末。これはドコモ固有の問題か他社もそうなのかわかりませんが次回以降改善してほしいです。

 

結局何もできず30分ほどで離脱。

 

投稿者は当初ここで2時間ほど過ごしたのち佐原観光をして、佐原発の臨時特急あやめ号に乗る計画を立てていましたが…

 

…佐原観光をやめて次週に予定していた千葉県内の文具屋巡りを前倒して実行。この瞬間翌週の旅行が栃木に1本化されることが決まりました。あやめ号の特急券は空港第2ビル駅にて翌週のスペーシアきぬがわ号の特急券に変更しました。

 

正直全体的に不完全燃焼気味でしたが、前からマークしていた万年筆が買えたので、まぁ結果オーライって感じですかね。

 

 

ってことで今回はこちらを…

 

 

 

 

 

 

 

 

買いました。

 

カランダッシュのバリアス、メットウッド。字幅はMですがそんなに太くない感じ。バリアスの新品10万切りはなかなかないのでラッキーでした。

しかしカートリッジからのインクの出があまり良くない…。

 

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先述の通り今週は栃木へ。明日、もう1本万年筆が増える予定です。

 

※諸事情で先週投稿したブログは削除しています。

どうも、ちぐさです。

 

2026年2月、今月は新潟に出かけてきました。目的はほくほく十日町雪まつり号の乗車と新潟県内の文房具屋巡りです。

 

 

1日目:2/21 

 

朝8時前の池袋駅。こんな時間から動くのは結構久しぶりな気がします。

 

特急ほくほく十日町雪まつり号 十日町行き 池袋→十日町

ほくほく十日町雪まつり号、結構前から運行されている臨時特急列車で、十日町雪まつり開催に合わせて関東から直通で運行されています。関東側の起点は年度により変わりますが、今年は新宿発でした。車両は認知したときから一貫してE653系だった気がします(昔は知らん)。

 

投稿者が十日町雪まつり号に乗るのはこれが2回目ですが、都心からの通し乗車はこれが初となりました。

※1回目は確か突発で乗ることにしたため越後湯沢から乗車

 

この日は晴れで最高気温はまさかの10度。防寒体制を敷いたのも関わらず汗だくになってしまいました。

 

駅前の雪像。

 

いくつか振る舞いが用意されており、日本酒と豚汁をいただきました。

 

餅まき(という名の菓子撒き)。立ち場があまりよくなかったもののそれなりに確保できました。

 

それにしてもオーバースローで飴投げるおっちゃんがいたけどさすがに危ないだろ…と思いつつ。

 

駅前を離れ商店街へ。各店舗前に様々な雪像がありました。

 

十日町では2店舗文房具屋を訪ねましたがめぼしいものはありませんでした。

 

このあたりで予定より早めに十日町を抜け、明日行く予定だった文房具屋も今日中に行ってしまおうかと考え始め、悩んだのち…

 

行程を前倒すことに。長野から来たおいこっとが停泊中。

 

越後川口行きの車内、座席がすべて埋まり、立客が出るほどの乗車率でしたが、下条駅で結構下車がありました。信濃川と並走しながら北に進んだのち…

 

越後川口駅へ。次乗る長岡行きが結構遅れていました。長岡駅からのバスを考えると遅延はあまり望ましくないのですが…

 

なんとか乗りたいバスに乗り、次の文房具屋へ。天気は良かったものの、歩道に雪が積み残されており、徒歩移動は一苦労。

 

なんとか目的地にたどり着けましたが、残念ながらこちらも欲しいものは見つからず。

 

少し遅めの昼食。長岡らしく、背脂ラーメンをいただきました。

 

次の目的地へ、新幹線ワープを決行。短距離なので自由席にしましたがそれなりに混んでいました。

 

越後線の乗車。数少ない柏崎直通便、B編成(4両)のトップナンバー。

 

こちらは前回来訪時は臨時休業でしたが今回はちゃんと開いていました。気になるものはありましたが買うまでは至りませんでした。なんなら都内で買えるし…。

 

バスで新潟駅に移動。結構路地裏を走っていてビックリ。

 

ホテルにチェックインしたのち、近くの寿司屋で夕食を済ませました。

 

ぬったりしていってね!

 

この日はこれ以降大きな動きなく終了。

 

 

2日目:2/22 

 

ホテルのバイキングで朝食を済ませます。

 

とき310号 東京行き 新潟→上野

上述のとき325号と同じく、F20編成の充当でした。そして今回は…

 

念願叶ってE7系のグリーン車。ずっと乗りたかった座席になります。色合いがいいですよね。

 

約2時間で上野に着きました。ほぼ寝てましたが快適に過ごせました。

 

三越に移動し、三越文具フェアへ。特にめぼしいものはありませんでした。

 

その後、千葉にあるとある文具店を訪ね、購入候補を山のように見つけたのち、帰路に着きました。

え、1本買わなかったのかって?月初のアレで金欠ですよ、えぇ。

 

 

乗りたい観光列車はほぼ制覇し、文房具巡りも済ませたとなると、新潟はこれから先行く頻度減りそうですね。週末パスがなくなってやや行きにくくなった印象。

 

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ところでこの先ですが、当初予定していた松山旅行が、伊予灘ものがたり道後編および大洲編の満席により中止が確定(2年連続)。また3/28に特急きくがわの乗車を画策していましたが、こちらはえきねっとであえなく撃沈し、キャンセル待ちを狙ってはいますが厳しそうな状況。

 

ということで3月以降は下記の予定です。結局比較的近場に落ち着きそうです。

3/14~15:茨城・千葉【確定】

3/20~21:北関東文具旅【ほぼ確定】

4/12~13:福島(特急あづま)or静岡(大井川鉄道)【計画中】

どうも、ちぐさです。

 

GT7に登場する飛行機たちを、PS5版で巡るブログ、今回はSSRX編です。

 

前回はこちら

 

 

スペシャルステージ・ルートX 

 

GTシリーズの伝統的なサーキットである「スペシャルステージ」シリーズの1つとして、GT5にて登場したのが当レイアウト。当初はポリフォニー・デジタルの開発拠点がある福岡の都市をモデルとしていたと記憶していますが、いつの間にか所在がアメリカに変更になっています。なお本コースがGT4までのテストコースの代替も担っているほか、実装されなかった没レイアウトも存在しています(上記写真奥の橋も没コースの一部)

 

投稿者は基本実在し、かつ走行シーンを確認できる車種しか買わないというスタンスでプレイしているのですが(架空車・走行不可なコンセプトカーは図鑑埋めで買って即売却。ただし一部プレゼントカーはこの限りではない)、収録にはトマホークXの力が必要そうだったので急遽買い直して調査に臨みました。

 

まずはなんといってもこれ。山肌からテクスチャがいきなり現れます(メタい)

 

元ネタは言わずもがな、エアバス史上最大の旅客機、A380です。この世界の機体は前回のエティハドもどきもそうですが1階および2階前方部に窓がないので、まさかカーゴ・コンビってやつだったりします…?


 

 

コースを横断し、滑走路へ向かいます。結構頭上からの距離が近いんですよね。

 

いろいろな画角で着陸の様子をとらえてみました。

 

 

後輪が着地。

 

やがて前輪も着地します。左手には離陸待ちの787の姿がありました。

 

格納庫に収まるとすぐテクスチャが削除されます。これがA380の一連の流れになります。

 

さて駐機している機体にも目を向けてみましょう。なんといっても右側、今はなきアントノフAn-225「ムリーヤ」もどきの姿が。本物と比べると一回り小さく、車輪数も少なめでしょうか。

 

戦闘機たち。PS4版だと機体に対して車輪の大きさがアンバランスでしたが、こちらはちょうどいい感じに仕上がっています。

 

ターミナルに目を向けると、ボーイング787が駐機しています。これもPS4版との違いで大きなポイント。

 

この空港には2つの会社の787が駐機しており、大多数がFLY AMERICAですが、1機だけ「Mulligan Airways(?)」の機体が紛れ込んでいました。

 

駐機場には2機のA380が羽を休めていました。この辺も含めて、PS4版ではブルームーンに出てくる旧アメリカン塗装の777-300ERもどきだったので、機体バリエーションが増えて嬉しい限り。

 

 

さて、格納庫から787が出てきました。

 

離陸前にいったん静止します。その横を着陸していくA380が着陸していきます。

 

滑走が始まりました。奥には豪華客船が見えます。

 

別角度から。

 

管制塔の横を通ります。またA380が着陸していますが、体感2~3分間隔で飛んできてた印象です。

 

格納庫のあたり。このあたりで機体が浮き始めています。

 

格納庫の機体。こちらは見えにくいですが「FLY AMERICA」の機体でした。

 

無事、テイクオフ。

 

この787は、実在するものだと当然787-8が一番近いですが、計画のものも含めると、主翼にウィングレットがあるという点で、日本国内用として導入が予定されていた787-3が一番近いかなと思います。とはいえ尾翼のウィングレットというのはちょっと異質ですね。

 

だんだんと高度を上げていきます。

 

ランディングギアを収納することはなく…

 

やがて空の彼方へ消えていきました。

 

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ちなみに個人的な話でいうと、A380は過去に2度搭乗しています。

 

 
B787-8は結構乗っていますが、JAL・ANAでそれぞれ思い出のフライトがこちら↓

 

 

B777-300ERはこちら(いずれもF席)

 

 

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GT7関係はあと1回、鉄道ネタでの投稿を考えています。アイガー北壁とスケープスで紹介し損ねていた場所を取り上げます。

 

今週末は新潟へ。次週はこちらを取り上げる予定。

どうも、ちぐさです。

 

2月頭、静岡に行ってきました。主な目的は文房具屋巡りですが…

 

 

 

前回ブログの文末にもあったとおり、この時体調が芳しくなく、一時的に気分が良くなったかと思えばすぐ悪化する、体調の好不調の波が非常に激しい旅となりました。

 

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今回は時間の都合でひかり号で移動。新横浜の接続時間が短く昼食は買えず。

 

雲がかかった富士山を横に、静岡へ。

 

まずはバスに乗って、本命の万年筆を売っている文具店へ。現地で購入できるかと思いきやどうも取り寄せのようで、購入後再度店舗までいかなければいけなかったため、諦めました。比較的近いとはいえ、今月もう1度静岡まで行けるほどの予算はないので…。

よその限定販売よりも少し安かっただけに残念ではありましたが、思ったより決断は早かった気がします。

 

静岡駅前まで戻り、新静岡駅近くの別の文具店へ。眺めていると、いくつか気になるペンがありました。試筆をさせていただいたのち、数年前に欲しいと思い、一度はあきらめたとある万年筆を購入しました。何を買ったかは後程。

 

次は静鉄電車に乗り静岡県立美術館へ。

 

本館までの上り坂を上り切り、館内に入ったはいいものの、ここで体調が悪化。チケットも前売りを買っていなかったので、ここは撤収。

 

下っているときに、前回静岡に行った時にも訪ねたたい焼き屋があったので、そこで休憩。体調を整えます。

※写真は前回(24年)来訪時のもの

 

次は清水へ。ここでも1店舗文具店を訪ねます。この店に行くのは2回目で、前回来訪時に2本ほど購入したのですが今回は特にめぼしいものはなく。

 

ちなみに前回来訪時に購入したものは断捨離で手放してしまいました。

 

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清水での用を終え、次は富士市吉原へ。静岡地区の315系は初乗車。

 

吉原駅からははじめての岳南電車。ホームから富士山がよく見えます。

 

現在稼働している電車はすべて京王線で活躍していた車両になります。最近何かと話題の「超かぐや姫!」のヘッドマーク付き。

 

吉原本町駅で下車し、目的の文房具屋へ。何も買わなかったものの、ボールペンで少々気になるものはいくつか。

 

ちなみにこの店のオンラインショップでとある万年筆を買ったのですが、個人的に少し思うところがあり…

 

その後は岳南江尾まで乗車。体が冷えていたので近くのスーパーで休憩するも冷えが全く取れません。

 

吉原駅に戻ってきました。帰りの車内は鼻水が止まらず、一番苦しかったです。元気な時に再訪したいですね。

 

そういえば車両更新が決まっていますが、後継はどんな車両になるのでしょうか。

 

静岡に転属してきた313系8000番台。こちらに来てからいまだ乗れていないですが、もし座れれば長距離の移動もだいぶ楽になりますね。

 

右の車両で沼津へ。左のE233系はこの時間熱海~沼津のシャトル運用に入っていました。かつては東京から直通してきた列車はそのまま折り返して東京に戻っていく運用で、18時台の便は宇都宮行きだったはずですが、熱海で乗り換えが必須になりました。

 

夕飯を近くのすし屋で済ませました。悪寒は治らず、お茶や味噌汁を飲んでも全く体が温まらない状況。

 

駅前は当地が舞台の「ラブライブ!サンシャイン!!」にあふれています。

知人にAqoursのファンがいたのでかつて何度か沼津の聖地巡礼をしたことがあります。投稿者はあまりラブライブにハマってはいませんが、アニメスパスタの2・3期は履修済みです。

 

その後は宿泊地・熱海へ。駅前のホテルに駆け込み、温泉に入るもやはり体が温まらない。ただこの辺りから汗は出るようになりました。明日に備えて早めに横になりましたが…

 

…それでもサンライズは見届けたい、と23時過ぎに起きて収めておきました。

 

翌朝、食欲はあったのでしっかり朝食を摂り、次の目的地大宮へ。体調は相変わらず不安定だったので、赤羽までに最終判断を下す予定でしたが、寝過ごしたためいったん大宮まで行き切ってしまうことに。

 

大宮では平日のみ営業の文房具屋に立ち寄ってきました。即断で欲しいものはなかったのものの、再訪する機会があって、その時残っていれば買うかもしれないものはいくつかありました。

 

体力を使い果たした投稿者はここからは寄り道せず一路自宅へ。幸い熱は微熱でしたが、翌日の勤務には支障をきたす羽目に…。

 

 

静岡はほかに行きたい観光地があるので、できれば年内にもう一度行きたいところですが、時期が合えばですかね。今年は行きたいところが多いので。

 

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さて、今回はこちらの万年筆を…

 

 

 

 

 

買いました。

 

セーラー万年筆が2022年に発売した「広島工場竣工記念万年筆」。木軸は2種類あり、カイヅカイブキの方を購入しました。さすがに限定100本のタイサンボクはないわな…。

21K大型中字はすでに別のプロギアがあるのですが、それよりも書き心地がよかったです。今後末永く大切にしていきたい1本になりました。

 

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次回の旅行は2月下旬、目的地は新潟です。なんやかんやで新潟に泊まるのは3年ぶりのようです。

どうも、ちぐさです。

 

新年1発目の大阪旅行、今回は2日目、京都河原町到着後から。

 

前回はこちら

 

 

河原町から祇園四条まで歩き、そこから丹波橋まで京阪に乗ります。貴重な2600系の生き残り。

 

近鉄丹波橋にて、近鉄の最新通勤型車両8A系に遭遇。大阪・名古屋線系統の1A系もデビューし、もうじき南大阪線系統の6A系もデビューするようです。

 

特急あをによし 大阪難波行き 近鉄丹波橋→大阪上本町

19200系による観光特急「あをによし」。12200系新スナックカーを改造し、奈良線及び京都線内を走行する観光列車に仕立てられました。本旅行直前どうも調子が悪そうでしたが、なんとか運行されました。

 

乗車後、さっそく地ビールとバターサンドをいただく。

 

ちなみに乗車した時予約していた席を別の客が占拠していたのですが、どうもその先客が号車を誤っていたようで、反対側の先頭車へと移動していき、事なきを得ました。

 

座席はこんな感じ。大人券と小人券を買えばボックス席を1人で占拠することができます。

 

1月ということで日の入りの時間ということもあり奈良県内の景色はさほど楽しめませんでしたが、生駒トンネルを超えて石切を出た先、大阪平野の夜景は楽しめました。初見でしたが大変良いものでした。

 

リニューアルで内装はきれいになったもののドアは折戸式。種車の時代を感じる部分ですね。

 

 

当初は大阪難波まで乗車予定でしたが、文房具巡りの都合で大阪上本町で下車。次回は昼間時に乗りたいですね。

 

その後上本町での文房具収穫はなく、難波へ。名古屋へ向かうひのとり。

 

左側の阪神車で難波へ向かい、御堂筋線で北上してホテルへ戻りました。

 

 

3日目:1/12 

 

翌朝。朝イチでバイキング会場へ。おいしくいただきました。

 

以前からずっと行きたかったホテル、時期の関係で結構値段はしてしまったものの、閉業前に行くことができて本当に良かったです。

 

NH20便 ITM→HND

帰りは飛行機で移動。千里中央から伊丹空港は近いですね(新大阪も近いけど)。当初B767のはずでしたが、B787-10に機材変更。それでも混んでいましたからやはりこの需要というのは往年より減っているかもしれませんがまだまだ旺盛ですね。

 

伊丹を発ち、羽田に向かいます。

 

道中富士山が見えました。

 

羽田伊丹線は比較的低空飛行なので、いつもより景色を楽しめた気がします。大室山もしっかり見えました。

 

大阪エリアでやっておきたいこと、乗っておきたい車両を堪能した、幸先の良い旅行となりました。

 

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ちなみに後日談がありまして、帰宅後容態が急変。39度近い高熱を発症し、翌日急遽有休に。そのときは通院してもらった薬ですぐ回復し、月末のとある大きな仕事を突破しました。

 

しかしその後また容態が悪化。回復しきれないまま、当初日帰り予定が1泊に変更となった静岡旅行を迎えることになります。

どうも、ちぐさです。

 

新年1発目の大阪旅行、今回は2日目の乗り鉄部分を振り返ります。

 

1日目、特急ひのとりはこちら

 

 

2日目:1/11 

 

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2日目の千里阪急ホテル。この日は閑散としていますが、翌日は成人式の準備会場になっており、朝から賑わいを見せていました。

 

朝食はバイキングにしようとしたら満席だったので、空いていた和食レストランの定食にしました。比較的好き嫌いが多い投稿者ですが、思ったよりもおいしく食べられました(青梗菜の茎だけはダメだった…)

 

ホテルを出た投稿者は千里中央から御堂筋線を下り、天王寺へ。あべのハルカスを望む。

 

遠方に通天閣が見えます。当初はこちらにも行く予定でしたが最終的に行程から外れました。手前は221系の試運転。

 

今回の大阪旅行の一番の目的、大阪市立美術館の「天空のアトラス イタリア館の至宝」展。大阪万博イタリア館に展示されていた一部の美術品か閉会後大阪に残り、この美術館に展示されました。

 

展示物は過去の万博回で書いたものと同じなので割愛。

 

ここからは文房具巡り。まずは本町で1店舗、収穫は無し。

この後梅田に戻る予定でしたが、本町の店舗が堺筋に近かったので、堺筋線から阪急を経て、高槻へ行くことに。ちょうど3300系が運用入ってたよな…とホームに向かったところ、ちょうど改札入る直前に3300系が目の前を発っていきました…

 

乗るか否か迷いましたがラストチャンスかもしれないので後発で追いかけることに。北千里行きで淡路に移動、特急京都河原町行きを待っていると、ちょうど京とれいん雅洛による快速特急が梅田に下っていきました。

そして、なぜか雪が降ってきました。

 

特急で茨木市へ。なんかもう雪がやんでいました。

乗りたい車両、3323F(C#3323×8R)に追いつきました。

 

高槻では1店舗文房具屋を覗き、もし気になるペンがなければ先ほどの3323Fに乗って梅田に戻ろうと考えていましたが…。

 

 

 

 

 

 

 

 

買いました(嬉しい誤算)

 

今回はパイロットのカスタム723、限定色でニブはFA(フォルカン)です。通常モデルは38,500円するところ、こちらはまさかの3万切りで購入できました。しっかり愛でていきますよ。

 

 

高槻での用も済んだので梅田へ。2305Fはおそらく京都線系統では最新の編成かな?

 

梅田では3店舗ほど見て回る予定でしたが、時間の都合で1店舗のみ。収穫はありませんでした。

昼食を済ませていなかったので、梅田駅構内で551の肉まんを買ってホームで頬張りつつ、次の電車を待ちます。

 

特急 京都河原町行き 大阪梅田→京都河原町

阪急で一番乗りたかった9300系のプライベース併結車で京都へ向かいます。

 

正真正銘9300系のプライベース編成です。

 

工事が進む淡路の要塞。ちょうどカービィのラッピングがされた1300系による準急が堺筋線方面から来ていました。柱を吸い込もうとしています。

 

定刻通り河原町へ。次回へ続きます。

 

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来週は久々に夜勤があります。前回は何とか乗り切りましたが、今回はどうなることやら…。