どうも、ちぐさです。
昨年に引き続き、ことしも走りました、西武のビール特急。
今年は昨年同様の新宿線運用に加えて、5月末の西武vs横浜DeNAとの3連戦期間には西武新宿から西武球場前間で、6/6には西武新宿~西武秩父間で運行されました。
※昨年の乗車記
投稿者は6/6、往路便に乗車しましたので、まとめていきます。
西武新宿発の便は西武新宿を出た後、南入曽車両基地で折り返して、池袋線に入線していきます。もともとこういう経路の場合は所沢駅で折り返していましたが、工事の関係でこのような経路になっています。
今回は小手指駅から乗車。車両は10109F。抵抗制御の編成です。
今でこそ平日のS-TRAINの終着駅となっていますが、相変わらず特急は通過なので、この駅でレッドアローのドアが開く、乗車ができるというのは少し感慨深いものがあります。
小手指を定刻で発車。L-Trainや蓮ノ空ラッピング編成もこの時間はお休み。手前のN101系も引退が迫ります。
今回のメニュー。相変わらずうずらが美味い。ビールの1杯目は入間市を過ぎたあたりで完飲。
入間市駅を通過し、河原町交差点を臨みます。国道16号・407号・463号が交わる交差点で、かつては299号の終点でもありましたが、この春にバイパス側(小谷田交差点)が正規の終点に変わりました。
2度スイッチバックをする関係で進行方向と逆向きでしたが、飯能からは再び座席が進行方向向きになります。
ビールサーバーはラッピング仕様。エビスって書いてありますが今回のビールは黒ラベルでした。
2杯目をいただきながら、秩父路を駆けあがっていきます。道中高麗で停車、吾野で待ち合わせがありました。
横瀬車両基地。直前に廃車回送された4023Fが解体線にいました。
大きな遅れなく、終点西武秩父に着きました。
駅名標と10000系。この組み合わせができるのも残りわずか(10112F?塗装変わるからね…)
次の目的地へ向け、秩父鉄道に乗車します。昼食は駅前の駅蕎麦。
長瀞直通の4000系が回送で戻ってきました。7000系導入が進んだのち、秩父鉄道直通は廃止になってしまうのでしょうか。せっかくICカードまで導入したのにもったいない気がしますが、運行範囲やら本数やらがだんだん縮小してきているということは、まぁその程度の需要、ってことなのでしょう。
7500系に乗車します。"秩父三部作"ラッピング編成。
「次は オマエダ」
こちらの7000系で上熊谷へ。近くの八木橋百貨店で文房具を探すもめぼしいものはなく。
このあとは川崎に用があったのでグリーン車で移動。なぜか体調がものすごく悪かったですが、おそらく朝っぱらからビールを2杯飲んだのが体調とアンマッチしてしまったのでしょう。
ビール特急、せっかくなので夏場にもう一度やってほしいですね。
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仕事では激務が続きますが、来週末も旅行なので体調管理だけは気を付けたいですね。































































































































































