どうも、ちぐさです。
GT7に登場する飛行機たちを、PS5版で巡るブログ、今回はSSRX編です。
前回はこちら
スペシャルステージ・ルートX
GTシリーズの伝統的なサーキットである「スペシャルステージ」シリーズの1つとして、GT5にて登場したのが当レイアウト。当初はポリフォニー・デジタルの開発拠点がある福岡の都市をモデルとしていたと記憶していますが、いつの間にか所在がアメリカに変更になっています。なお本コースがGT4までのテストコースの代替も担っているほか、実装されなかった没レイアウトも存在しています(上記写真奥の橋も没コースの一部)
投稿者は基本実在し、かつ走行シーンを確認できる車種しか買わないというスタンスでプレイしているのですが(架空車・走行不可なコンセプトカーは図鑑埋めで買って即売却。ただし一部プレゼントカーはこの限りではない)、収録にはトマホークXの力が必要そうだったので急遽買い直して調査に臨みました。
まずはなんといってもこれ。山肌からテクスチャがいきなり現れます(メタい)
元ネタは言わずもがな、エアバス史上最大の旅客機、A380です。この世界の機体は前回のエティハドもどきもそうですが1階および2階前方部に窓がないので、まさかカーゴ・コンビってやつだったりします…?
コースを横断し、滑走路へ向かいます。結構頭上からの距離が近いんですよね。
いろいろな画角で着陸の様子をとらえてみました。
後輪が着地。
やがて前輪も着地します。左手には離陸待ちの787の姿がありました。
格納庫に収まるとすぐテクスチャが削除されます。これがA380の一連の流れになります。
さて駐機している機体にも目を向けてみましょう。なんといっても右側、今はなきアントノフAn-225「ムリーヤ」もどきの姿が。本物と比べると一回り小さく、車輪数も少なめでしょうか。
戦闘機たち。PS4版だと機体に対して車輪の大きさがアンバランスでしたが、こちらはちょうどいい感じに仕上がっています。
ターミナルに目を向けると、ボーイング787が駐機しています。これもPS4版との違いで大きなポイント。
この空港には2つの会社の787が駐機しており、大多数がFLY AMERICAですが、1機だけ「Mulligan Airways(?)」の機体が紛れ込んでいました。
駐機場には2機のA380が羽を休めていました。この辺も含めて、PS4版ではブルームーンに出てくる旧アメリカン塗装の777-300ERもどきだったので、機体バリエーションが増えて嬉しい限り。
さて、格納庫から787が出てきました。
離陸前にいったん静止します。その横を着陸していくA380が着陸していきます。
滑走が始まりました。奥には豪華客船が見えます。
別角度から。
管制塔の横を通ります。またA380が着陸していますが、体感2~3分間隔で飛んできてた印象です。
格納庫のあたり。このあたりで機体が浮き始めています。
格納庫の機体。こちらは見えにくいですが「FLY AMERICA」の機体でした。
無事、テイクオフ。
この787は、実在するものだと当然787-8が一番近いですが、計画のものも含めると、主翼にウィングレットがあるという点で、日本国内用として導入が予定されていた787-3が一番近いかなと思います。とはいえ尾翼のウィングレットというのはちょっと異質ですね。
だんだんと高度を上げていきます。
ランディングギアを収納することはなく…
やがて空の彼方へ消えていきました。
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ちなみに個人的な話でいうと、A380は過去に2度搭乗しています。
B777-300ERはこちら(いずれもF席)
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GT7関係はあと1回、鉄道ネタでの投稿を考えています。アイガー北壁とスケープスで紹介し損ねていた場所を取り上げます。
今週末は新潟へ。次週はこちらを取り上げる予定。








































































































































