土曜日の合コンは、ともみと一緒に行くことになり
ともみの職場まで行ってきました![]()
仕事が少し長引いて、19時50分待ち合わせに間に合わない
ってことになって、男性幹事にお電話![]()
雨の中、急いで新宿へ向かう私たち![]()
電車で都営大江戸線の上野御徒町から新宿西口へ![]()
端っこの席に座るのが好きなわたし
自然に端が空いてるか、見ちゃいます![]()
あっ
空いてるって思って見てたら、
その席に携帯が落ちてたんです![]()
拾ってあげなきゃって思って、
行こうとしたら、そこに40代ぐらいの
ピンクシャツを着た、おじさんが座ってしまい
私たちは、その席の前の真ん中よりに座ることに
すると、ピンクおじさん、携帯を見つけ、中を見だしたんです
最初は、届ける為になにかしてるんかなって思っていたら、
なんと、新宿に着くまで、ずっと携帯いじっていたんです
ありえません、だんだん苛立ってしまうわたし![]()
ともみは、雨だから場所変更したいと男性幹事から、
メールがあり、女の子たちにも送らないと、
って携帯とのにらめっこ状態
わたしは、ピンクおじさんに夢中
、
いったい何を見てるんだろう
人のプライベートを勝手見るなんてひどい
観察していると、新宿西口に着いたので、降りる私たち
ピンクおじさんも降りるみたいです
そこで、わたし決心しました![]()
ともみに、
『わたし、あのおじさんに携帯どうするのか聞いていい?』
ともみは『うん、大丈夫?』って
一人でいたら、絶対に聞けないだろうな…
そして、振り返るわたし
ピンクおじさんはゆっくり歩いてます、落ちた携帯を握りしめていたので
わたし『すみません
その携帯落ちてたのですよね?』
って言ったんです
違うって言われたら、言い返せないって思うし
正直怖かった![]()
でも、失くした人の手に戻らないかもって考えるとかわいそうで
すると、ピンクおじさん
『す、すみません』とあっさり携帯を渡してくれたんです![]()
受け取ったわたし、ともみと一緒に逃げるようにして、
駅員に渡して、アルタ前に向かうのでした![]()
合コンでのお話しは、アメンバー
公開にします