*自分らしく生きる*

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自分らしく生きる!と決めてから
日々、感じたことを書き綴っています♪

社会に幸せの連鎖をたくさん広げたいです
その為にまず、自分自身を幸せにするところから始めています♡

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前回の記事の続きです




夫婦関係修復までの道①




私は、家族全員の反対を押し切ってもう一度やり直す覚悟を決めて夫のもとに帰り、

しばらく迷走する日々が始まりましたビックリマーク





これは、あくまで私が選んだ道であって

人によっては、離れることが最善の場合もあると思います




暴力を受けていたり、子供に悪影響があったり

もう愛がなかったり

向き合うということ自体が得意ではなかったり

しんどいのはごめん!という人もいますし

それぞれが決めた道が最善なのだと思います




私の場合、子供がいなかったのと

実際に殴られたことはありませんでした

それに私は、かなり臆病者なわりには、

深いところでは、とてもチャレンジャーな部分もあり

自分からあえて苦しい方に挑戦してしまうという修行好き?なところがありましたガーンあせる





後にスピリチュアル的なセッションで夫と私の関係を見ていただいたところ

夫と私は、過去生においても深い縁があり、私は何度も夫と出会っては、夫に振り回される人生を繰り返していたようです





今世でまた夫と一緒になり

本当に困難な関係に苦しみながらも離婚しなかったのは、

今世でこの大きなカルマを断ち切るという壮大なミッションに挑もうとしていたのだと思います




私達夫婦の魂は、深いところでは本当に愛し合っている魂同士であり、きっと乗り越えられると信じていました




私の中の依存心、罪悪感、無価値感、不安、恐怖心、怒り、悲しみ、などがあぶり出されていて、常に被害者意識で生きていることにも気付きました




私の内側を夫の存在が見せてくれるという意味でも、私の魂にとっては、とても学びの深い相手であり、わかりやすい指標にもなりました





離婚しないと決めたことは、

これまでだいたい親や周りの意見に影響されて生きてきた私にとって

何気に初めて親の意見に逆らって自分だけで決断した大きな出来事でした





夫のもとに帰ってまず私がした行動は、

夫に依存せずしっかりと自立した女性になろうと

音楽の教員免許をいかして

以前から夫にすすめられていたけど死ぬほどやりたくなかった教師の職に挑戦しましたあせる




今思えば、本当にやることが無謀だし空回りしまくりだと思いますが

夫や夫の家族もなぜか教師をすすめているし

私にとって学校という場所自体がトラウマを思い出させる場所なので

あえて克服しようといつものようにまた

勇気を出してやりたくないことに挑戦し

修行系に走っていました汗




私は子供の頃、学校や教師が嫌いだったし

極度の引っ込み思案で人前に立つと頭が真っ白になって上手く喋れなくなることがコンプレックスでした

おまけに対人恐怖症で人との関わりも超苦手 



他の教師が普通に出来てることが

私にはきっと何倍ものエネルギーを使っているだろうけど人並みに上手く出来ず

やっぱり今の教育の在り方にも馴染めず

私はいったいここで何をしてるんだ!?

と無理して前向きな教師を演じている自分に違和感しかなかったです




毎日、緊張とストレスで吐きそうになりながら

なんとか11日を積み重ね

あまりに鬱々とした自分の精神状態に危機感を感じ始め

こんな気持ちで教師をするのはまずいと思い

半年で退職しました



たった半年だったけど、こんな私がなんとか半年間、教師をやり遂げられたことは大きな自信になりました




でも、その間に待望の赤ちゃんを流産するというショッキングな出来事があり

本当に心と体がボロボロにえーん



それに、いくら私が経済的に自立しても

夫婦関係が修復してるとは到底思えず

これはやり方が間違っているということに気付きました




夫との間に受けた心の傷やトラウマを癒やす間もなく

毎日が嵐のように過ぎ去り

家に帰ると疲れて何も出来ない

ろくに自炊も出来ず身体も労わってあげてない

夫と2人のゆっくりした時間をもつことも出来ない



稼ぎがないことに関する夫への後ろめたさはなくなったものの

毎日傷がうずき、トラウマを思い出させ

ネガティブな感情は増幅していき

いくら愛される自分になろうと努力して

お金を稼いで経済的に自立しても

自分と仲良くなる努力を全くしていませんでした



いつまでたっても自分を認めることができず

頑張っても頑張っても人から大切にされない

認めてもらえないという現実が鏡として映し出されてしまい

どんどん苦しくなってしまいました




私は、ぽっかり空いてしまった心の穴を埋める何かを外に求めるという依存心が強くあり


いつも誰かに必要とされたり、認められたりすることで

初めて自分の存在価値を感じることができ

それがなくなったら不安で不安で仕方ありませんでした




そのため、自分を殺して他人の喜ぶ人生を生きてしまう




流れてしまった赤ちゃんが

本当の自分を大切にすることと

私のもとに生まれようとしてる魂がいるんだよ!

と教えてくれたような気がして



私は、そこから時間をかけて少しずつ

自分の軸を取り戻すプロセスに入りました




続きは次回に♪