umiの旅の備忘録⭐︎

umiの旅の備忘録⭐︎

人生の折り返し地点に立ち、「生涯の趣味」について考えた結果、〝いくつになってもワクワクする旅に出る〟に決めました。
日帰り旅行から、海外旅行まで…忘れたくない旅の思い出を、これから少しずつ残していきたいと思います。


2025年、大阪万博星



関西在住であることもあり、大阪万博には合計4回行くことができました。



閉幕して、もうかなり時間が経っていますが

あのワクワク感はずっと忘れられない…



忘れたくない思い出なので、

万博の備忘録、ここに書き留めておきます下矢印





2025/9_大阪万博_3回目






【いつ】

  2025年9月(平日)


【誰と】

  母(70代)


【天気】

  太陽


【入場】

  東ゲート12:00〜

  初めて夢洲駅まで電車利用


【行った場所】

  1 リングサイトマーケット(ランチ)🍔

  2 EARTH MART🥚

  3 イタリア🇮🇹

  4 TECH WORLD🇹🇼

  5 夜の地球地球


【退場】

  西ゲート21:00

  桜島駅までのバス利用バス右矢印電車




今回は、まだまだ猛暑日が続く中、70代の母を連れて、初めて東ゲートから入場くるくる母は初めての万博です

(来場予約もパビリオン予約も難解すぎて、母一人では到底ムリなので、100%エスコート飛び出すハート



真夏同然の暑さと広い会場内を、いかに体力を温存しながら周るかに細心の注意を払い、母に存分に楽しんでもらうべく、私、頑張りました煽り


結果的に、無理はせず予約が取れているパビリオンだけ行こう!と決めて行動したので、とても充実した一日になりましたピンクハート




1、2の記録はこちら




下矢印続きです




 ​3 イタリア


予約なし入場の列が、いつも長蛇の列!と噂の人気NO.1パビリオンイタリア



実は、万博大好きな友人から、開幕後の早い段階で〝Italy Expo 2025〟というイタリア館公式サイトからアプリをダウンロードして予約する方法を伝授してもらい、速攻で入場チケットをゲット(日時指定あり、無料)チョキキラキラ


それから1週間もしないうちに時間変更しようとサイトにいくと、既に予約枠は全て空きなし状態になっていたので、本当に間一髪でしたアセアセ


…もう海外に行くことが難しい母をスムーズにここに連れて来られたことは、私のこれまでで最大の親孝行かもしれないチュー



イタリア イタリア イタリア



イタリアパビリオンのテーマは「Art Regenerates Life(芸術は命を再生する)」。


数々の豪華な芸術作品が展示されていることは聞いていましたが、それ以外の展示物も他に類を見ない力の入り用で、本物の美術館のようでしたキラキラ



上:入ってすぐに見た動画より

左下:1920年に飛行家アルトゥーロ・フェラーリンがローマから東京への初飛行に使用した飛行機のレプリカ

右下:ミラノ・コルチナ2026オリンピック聖火





左上:紀元2世紀の彫刻「ファルネーゼ・アトラス」

右上:ミケランジェロの彫刻「復活のキリスト」

左下:カラヴァッジョの絵画「キリストの埋葬」

右下:ラファエロの師でもあるピエトロ・ヴァンヌッチの「正義の旗」




レオナルド・ダ・ヴィンチの素描「アトランティックコード」。日本で初めての一般公開とのこと。



その他、たくさんの近代アートの展示もあり、ウワサ通りの見応えでしたチョキ



パビリオンの最後は屋上でしたカメラキラキラ

右上は、イタリアパビリオンのマスコットキャラクター「イタリアちゃん」ピンクハート

その他は…誰だろうか??




出口にあるショップでは、当時流行っていたトゥントゥンサーフールで有名なネットミーム、イタリアン・ブレインロッドのカードを購入下矢印



バレリーナ・カプチーナが入ってました飛び出すハート





続きます流れ星