
つづいて
野沢温泉に行きました
野沢温泉街の旅館は 3匹泊まらせてくれる所がありません

温泉街から離れた場所には ペット可の
宿はいくつかあるのですが、温泉情緒を
味わいたい飼い主の事情

こちらも込み合っている時は 3匹は難しいと思います。
1部屋2匹までなら
ひとり1部屋取ろうと思いましたが
どなたも泊まり客の方がいらっしゃらなかったので 特別に3匹での宿泊を許可してくださいましたm(_ _)m。
※特別という感じだったので
ペンション名が検索ヒットしないように
名前を出しませんね(写真をご参考あれ(*ˊ˘ˋ*))
到着して早々
ママさんが パタパタパタパタパタパタ~って階段を上がって来られて
何事かな

と思ったら
これどうぞ🌽って下さいました

こちらは
ペンションですし、レトロな外観に
正直悩みましたが
口コミの良さとママさんの電話対応の良さ&外湯巡りがある温泉街etc・・・
行く前から色々な意味で楽しみにしていたお宿でした。
少しゆっくりして
外湯巡りを楽しみました

さすがに写真は撮れませんでしたが
中は 二つのお風呂があり
熱湯と普通の湯がありました。
でも、普通の湯なんてものじゃないかなり
熱いです。
温泉街をぶらぶらして戻ったら
夕食~

さすが長野💕
野沢菜にお蕎麦がありました


野沢温泉の野沢菜は 本場なので
是非食すべし!と下調べをしていたのですが 味は普通に美味しく 他との違いはよく分かりませんでした
㊙朝食~

こちらは普通のペンションさんですが、スキー客が多いせいか 合宿所風なんです。
朝いきなり
フッフッ📢🔊🎤と一斉放送音が入ったかと思ったら
「朝食の準備が出来ました 食堂へどうぞ!」














貸し切りじゃないけど 貸し切りだったし
階下から上に向かって 呼んで下さっても聞こえるよ~っ(≧▽≦)
話はかわり
温泉街の外湯は 地元の方の利用されるお風呂を 好意で 観光客にも 利用させてくださっているお風呂なのです
何箇所かある 外湯のひとつ

どなたもいっしゃらなかったので
写真を撮らせていただきました

外湯は シャワーは無く
地元の皆さんは湯船から直接お湯を汲まれて洗われていたのですが、洗い場も狭く限られている為 ペンションのシャワーをお借りすることにしました。
が、
ペンションの御家族も普段自宅でお風呂を使う必要が無いため お風呂場は 使っていないそう。やや荷物置き場化していたみたいです。
シャワーだけでよかったので、申し訳ないと思いつつ、私達はシャワーをお借りしましたが 水圧がなかったです🚿(´・_・`)
翌朝
チェックアウトの際ママさんから
「ブルーベリーがお好きだと言われていたので さっき採ったものだけどどうぞ~」と

お土産をいただいてしまいました
m(❁_ _)m
こちらのペンションさん
すごいお料理や贅沢な設備など高級さはありませんが、優しいですお人柄の良さが
随所随所に感じられて とても 良かったです。
「そうそう、有料になるけど」と
ふるさとの湯をご紹介いただきました。
夜こちらに行けば
洗い場も広いし シャワーもあるので、ご無理を言ってシャワーをお借りしなくて良かったな


チェックアウトをして
向かったのは 麻釜
(車はチェックアウト後もペンションさんに置かせていただいていました)



温泉たまごを作りました


あっ、(☝ ՞ ՞)☝の豪華なたまごは 他人の・・・私達は 2個だけ 作りましたΣ(。>艸<。)
たまごを待つパパ&ちごぬ(笑)

この後 次の宿に向かいました~🚘🐶

。