篠笛とフルート

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篠笛を介して
この奏者さんの息吹と
卓越した技量と
色んなものを感じられ
横笛同士
素晴らしい交流させて頂きました

朱鷲たたらさんオリジナルより

かがり田楽
朱鷲さんによる
篠笛の鮮やかな舞(ソロ)が圧巻の1曲

作曲するに至った経緯が
過呼吸起こして
大変な目にあった事が発端だそう。
で、
最初は「過呼吸」という曲名だったとか。
この曲を出版する事になった際に
病名はやめて下さい、との事で
「かがり田楽」と名を変えて。

篠笛ソロの中で
循環呼吸で奏される場面もあり
あまりに滑らかに奏でられていて
循環呼吸とは気付かない人もいたのでは

Fire Valley
篠笛二重奏で書かれた曲
今回は篠笛とフルートで奏したわけですが
ここにベースとパーカッションが入り
息もつかせぬ世界が展開
吹き甲斐ありました〜

夕夏里(ゆうかり)
情熱的な2曲に対して
温かみを持って感じ入る1曲
アンコールで演奏したのですが
今回のLIVE締めくくり
皆さんホッコリ笑顔で

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お店の音響良さもあり
リハーサルから
良質なサウンドのシャワー
贅沢に浴びまくり

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今回のLIVEに
私を呼んで下さった
小笠原純子さん
チャーミングなユニークさで
司会進行していきます

そんな小笠原さんの
ファンタジーな世界
曲となって
次々と描かれていきます

睡蓮
風のゆくえ
海賊船が行く〜宝島へ
財宝を見つけるまでの冒険の様子を
3部構成で描かれていて
財宝発見!Happy End
KAMUERAの夕陽
ハワイ島にある地名だそうで
そこで見た夕陽の素晴らしさが
曲となり
小笠原さんの中では
夕陽は「沈みゆくもの」ではないそう
踊るメッセンジャー達
天に召された人を
極楽か地獄か振り分ける役目
とはいえ
これが結構なテキトーさで
呑んだくれて楽器を吹きながら
振り分けちゃうもんだから
星の踊り
お月見の晩に
イントロ部分で朗読して〜
と、当日になって手渡されまして

月の丸いトビラが開いて
色とりどりの楽隊が
光の階段を歩き
深い森のヒミツの広場へ
やってくる、やってくる

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今回の共演者
山根幸洋eb 足立浩per
曲の素晴らしさが
さらに素晴らしく
両者揃ってご活躍、なわけです
(朱鷲さんと一緒に撮れず、残念)


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今度の土曜日
篠笛とピアノのデュオ
このお二人のアンサンブル
熱海で聴けるそうです

音の再会、楽しみに、、

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記念の一枚

ありがとうございました