こないだシャヴァンヌ展行ってきました(^o^)/
久々の美術館!♪

テンペラ画や、フレスコ画を勉強してたこともあったので、興味津々で行きました。

感想といたしましては、
えーとね、壁画家の展示は…日本でみちゃあかんw
現地で見よう、現地で!
なぜなら…
習作ばっかなんだもの(*_*)
そりゃそうだわ。
壁画はちょっと…持ち運べないですよねーwww

まぁ、でも、やっぱそこはさすが、Bunkamuraミュージアム。
雰囲気作りうまいよね(^o^)

過去に、Bunkamuraミュージアムで見たオフィーリアが懐かしいよ。あれは衝撃だったんだ、私にとって。

まあ、オフィーリアはさておき、
シャヴァンヌの作品に初めて出会って、色と雰囲気が好きだと感じた。
神秘的なのに、どこか懐かしい…そんな作品でした。
この作品が好きになってポストカード買ってしまったー↓

幻想
photo:01



海辺の乙女たち
photo:02


あえて書き込まない、色で、空気で、感じさせる、って感じだよね。




展示のラストの方に、日本にも影響を与えたというテーマで、黒田清輝の絵も展示されてたんだけど、
いや、ね。
もう、それが私にとってはとても衝撃だった…
黒田清輝って、美女を書くのがうまいイメージだったから…いや、違うんだ。人間描くのがうますぎる。
対象の人間の人生も伝わってくるような…そんな深みが感じられた(°_°)

昔語り 僧 下絵
photo:03




久々の美術館、楽しかったですー(^-^)/