娘は本日、
中学を卒業しました。
義務教育課程修了し
来月から新高校一年生として通い始めます。
これからは自分の行動や選択1つが
ものすごく将来に直結したり
影響力があったりしますから
私はこのブログで
毎度娘のことをツッコミまくり
けちょんけちょんに言ったり
笑いのタネにしたりして
まるで世間的には
悪い見本にしか見えかねません。
娘の指摘を言う言うですが
本当はそれを言っていいのは私だけ。
本当は親としての私が未熟。
そう、私。
それなのに
己をしっかり棚に上げて
色々欠点ばかり見て
怒ったりぼやいているわけです。
そんな未熟な母に育てられた割には
娘は意外にも
根本にはいいところが満載なのが
救いです。
中学に入ってからの成長は
小学校までとは全く別物で
どんどんと人格が確立していき
どんどん大人に近づいていくのが
目に見えてわかります。
娘も只今思春期真っ只中ですし
色々と壁にぶつかって今があります。
まだこの先も
いろいろ成長して変わっていくと思いますけど
それに伴って
これからも
親としてのすべき役目も
変わっていくのでしょう。
そう言いながらも
娘の未来に
つい
期待、妥協、不安、心配を抱えて振り回され
何かと
一喜一憂してしまうのかな。
あぁ、いつの間にか
娘がJKとなってしまったなんて。
あぁ、早い!
とりあえず中学卒業は
大きな区切りです。
さて
先日、高校の制服が届きました。
少し前に学校に
デパートの学生服売り場の方が来て
生徒が自分でサイズを選び
申し込みをしています。
それが着払いで届いたので
家で試着させたら
すっごくジャストサイズを選んでます。
っていうか、
胴回りがあまりにもジャストフィット。
うーん(−_−;)
制服ってそんなにピッタリで良いのかしら…
決してキツくはないけれど
全く遊びの余裕がないサイズです。
もうこれからは、横に成長する事はあっても
著しく上に伸びはしないと思いますから
心配なりました。
制服…安くないのに
3年間このサイズで大丈夫でしょうか…
途中でキツくて買い替えなんて
やめて欲しいのに。
娘に
「なんでこんなにウエスト周りが
ぴったりのサイズのものを買っちゃったの?」
すると娘の答えは
「いいの、
このサイズにしたのは
絶対に自分が
このサイズより
太りたくないから!」
そんな理由で…
じゃ、絶対に太るなよ!
もし太ったらスカートに横の線が入って
食い込んでしまうし
みっともないから
絶対に今の体型をキープしてね!
あっ、しつけ糸取らなきゃ〜


