オレオと遊ぶ時に
毎度投げていたボールがあったのだけど
そういや最近…もう1〜2週間は見ていなかった。
これね…
私は今日は完全なオフだったので
寝室の本棚の整理をしていたのだけど、
ついでにベッド下の収納も整理することに。
(その殆どが私のCDと本)
ベッド下といっても
最初から収納が付いているベッドではないため
単に自分でケースを買って
下に押し込んでいるだけ。
ベッドマットはセパレートだけど
ベッドの外枠だけは繋がっているため
見た目はダブルサイズのベッドに見える。
そのベッドの
私の真下だけを収納に使っている。
そのため反対側のベッドの下は空洞なはず。
今日は
自分のベッド下の収納物の中身を整理しようと
寝そべってケースを引っ張りだしたら
トンネル開通といった感じに先が見えた。
するとそこには
はっきりとボールのシルエットが見える。
おぉぉ!
こんなところに
ボールがあったのか!
こんなとこに転がり込むとは…
ルンバを突っ込んでも教えてくれないし
自分もなかなか床に寝そべることもなくて
見つからなかったのだ。
ただし
あったはいいけれど、
ボールのある場所が
極めてベッドの真ん中の下あたりで
手を伸ばしても届かない。
クイックルワイパーのような
長い棒があれば
引きずり出せるけれど…
あ、そうだ
目の前で寝てるオレオを使おう!
「起きろ〜お前さんの仕事だよ」
ベッドの下は暗く
高さ20センチ程度のスペース。
まーでも
オレオの体格ならいける。
多少暗くて怖くて
中腰になるかもしれないけれど。
抵抗して足を踏ん張って嫌がっていた。
「何すんのー入りたくないー」
でも私なのでね、オレオも逆らえないわけ。
決してイジメじゃないからね(笑)
お尻をギュッと突っ込んでみて
「ボールちょうだい!」と声をかけた。
きっとオレオは
入ってしまえば怖くないと
わかったのでしょう。
天井ギリギリにベッドの下を歩いて
ボールを咥えて戻ってきました。
よしよし。
使える。
自分のものは自分で取りに行くのが良い!
しかしね、
こんなところにボールがあるなんて
間違いなく
オレオが自分で咥えて
私らのベットに上って
コロっと下に転がって落ちたときに
入っちゃったのでしょ。
自分でやったことは責任もって最後まで…
って、娘になら言うんだけど
オレオは人間じゃないからね。
全然オッケー
許しちゃう。

