娘、ソロバンを習ってます。

習い始めて既に丸3年以上4年近いかも。
マイペースにコツコツと…

出来が悪くても、
めげないで投げ出さずに
コツコツと続けている努力については
偉いと評価しています。

しかし、
あまりにもマイペース過ぎの娘に
私は呆れてイラッとしてました。

1月末に受けた検定試験の合否が
ネットで発表され、
合格者リストに娘の名前を発見。

うぉー合格者してるじゃないか!

1級を合格合格していました。

喜びより安堵…ダウン

小5にもなってまだ1級…
それを言われると辛いところ汗

これでようやく
私の心のモヤモヤした怒りが
鎮静したといったところでしょうか…

昨年後半は
検定日の日程との兼ね合いやら
体調崩したりと
色々と事情が重なって足踏み。
検定をまともに受けられませんでした。
(今回も微熱があって受けたのですけど)

ただ、それだけの問題なら
克服はできます。

最大の理由は「数字が見えない!」
それはかなりの致命傷でした。

特に区別がつけにくかったのは
0 または 6
5 または 6
3 または 8
だそうです。

娘はここ数ヶ月、夕方になると
字がボヤッとして見えなくなるとか、
たまに目の前が真っ白になるとか、
集中した後頭が痛くなるとか、
その旨を
私に幾度も訴えてきました。

しかし、学校の眼科検診でも引っかかるほど悪くなかったし、
私ら夫婦とも超視力が良いので
その娘が悪い訳がないと思い込み、

「見えないわけがないでしょうむかっ
目は悪くないんだから
ちゃんと見なさいよ!」
と、訴えを却下。

仕方なく
娘は数字を予測し
勘で玉を入れるしかなかった。

おぃおぃ、そろばんに勘ですか⁈
『ドンブリ勘定』は許されません‼

でも実際は
恐ろしいほどド、ド、ド遠視。
それを放置し裸眼でやっていたのです。
視力が悪化するわけです。

朝から丸一日目を酷使して使ってきた夕方時には、
目の筋力も疲れきっているので
自力でピントを合わせる力もなくなって
頑張っても見えないのですね。

年始からメガネをかけるようになってから
生活がてき面に変化がでました。

そろばんでは
今まで一科目15問の問題を制限時間内に
全て埋めることができなかったのに、
15問を全問埋めても
まだ時間に余裕があるそうです。

頭痛もなくなりました。

バイオリンで譜読みの時、
音符の黒い玉が濃くハッキリ見えるそうです。
今までボヤけて薄く見えていたのね…

この点は早く気が付いてあげれなくて
本当に娘に悪かったです。

そろばんについては
もう今回の合否に関係なく
5年生いっぱいの3月までで
ソロバンを辞めようかと思っていました。

でも、段位に挑戦したいみたい。
あと少しだけやらせてみるかな…

でもなぁ、もう遅いかも。
もうすぐ6年生だしなぁ。
受験生なんだけど…

厳しい…

段になると検定科目に
開法計算あるのよね…

娘に理解出来るか…

私、そろばんの開法計算なんて
教えられないし…

しばらく考えよう…




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