先程ブログにアップしたお誕生日会にて
学校での出来事の詳細が判明し
複雑な心境になった。

9/13にブログにかいたように
学校ではマラソンや昇降運動などの
トレーニングをしている。
宿泊活動で山登りをするからだ。

上級、中級、初級の3コースのうち
希望を出すのだが
各コースに定員がある。

娘が希望を出していたのは
第一希望:上級
第二希望:中級
…で、初級論外。

ところが、
希望者が上級と中級に集中し、
上中共に約10人くらいoverした。
(らしい)

そこでクジ引きをして決めたんだと。

それも、娘が休んだ昨日に。

もう一度繰り返すが、
娘は熱で学校を欠席した
【昨日】に決められてしまった。

上級と中級のそれぞれの希望者で
クジをひいて
ハズれた人は初級コースに回された。
(らしい)

各コース希望者のうち約10人
合計20人が初級になったわけだ。

では娘はというと…
娘の友人が状況を教えてくれた。

娘のクジは
隣のクラスの先生が引いたのだ!

それでハ・ズ・レえっ

はいっ?

ハズしやがったパンチ!

落ちたのは1/5だけなのに、
ハズしただと?

自分で引いてハズれるなら、
まだ諦めがつくが、
それが隣のクラスの先生なんて
納得いかんだろぅ。

私は別に娘が上級コースじゃなくても構わないが、
本人の強い希望がある以上
こういう形で外されるのは
私としても後味が悪い。

あーぁ、娘不在のうちに決まり
泣き寝入りで初級になってしまった。

初級コースは妙高山だっけな~
大谷ヒュッテを目指すのだが、
山頂景色は
いく価値ゼロくらいどうってことがないのだ。

たった3時間でついちゃうような
お散歩コースは
登山としてはつまらないが、
疲労度が少ない分
病いで体力が落ちた今の娘には
ピッタリだったかも。

あんなチョロっと登れる程度の山なら
健康な時の娘には朝飯前。
病み上がりには丁度いい。

だからクジを外してくれて
もしかしてラッキーかなっとも思う。


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