あら、もう月末。
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さて、

女の子焼き魚が大好き。
断トツ好物は"サバの塩焼き"

確かに鯖は美味しいラブラブ
私も焼き魚Best3に入るかも。
脂ののった鯖を
ふっくらジューシーに焼くと
ご飯がすすむ。

他にも
ホッケやアジの開き、
鮭や秋刀魚の塩焼き
など…庶民的なお魚大好き。

…まっ、
魚の好みなどどうでもよくて、

「これは良くない習慣だよな~」
と分かっていながら
続けてしまっている事がある。

そう、私はダメ母。

昨夜もやってしまった自己嫌悪ドクロ

時計を見た時、
「あー時間に余裕ない!今日もダメ」
と、つい繰り返してしまうこと。

それは
娘の食す焼き魚を
直ぐにパクパク食べられるように、
私が皮をむき、ホネは取り、
一口大にして、盛り合わせる。
=魚の原形はなし。

もし、姿のまま食卓に出したら
そりゃもうホントに遅くて遅くて…
食事に1時間以上も
時間をかけることになり、
その後にシワ寄せがきちゃう。

さらなる理由は遅いだけではない!
雑とくるむかっ
私的にあの食べ方はあり得ないね~
お魚さんたちに大変失礼ですって。

そんな事で私はいたたまれなくなり
娘が自ら食べる機会を
この私が奪ってしまうわけ。

お陰で女の子はシメシメと満足して
「私の魚だけは食べやすくてラッキー」とほざき、
ニコニコ&パクパク

何を言っとるー!むかっ
小5にもなって魚くらい普通は自分で食べるものよ!パンチ!

…なんて、
私の口から言えないダウン
至れり尽くせりしているのは
この私ですから。

そんな女の子の箸の持ち方は
決して悪くない。
むしろ割り箸とっても正しく持ってます合格

当然小さい丸い豆は箸でつかめるし、
丸くて滑りやすいプチトマトも刺さずに摘まんでる。
(豆腐はあまり上手じゃないかな)
だから、おかしい…
ホネが取れない訳が無いはず。
なのにー。

要はね、女の子が、
大雑把な性格で、不器用だから
細かい事が面倒。

娘のうお座食べ方の一部始終を
言葉で書いても
わからないかもしれないけど
イメージで…⇩こんな感じだ

1皮をとるー
「えっと箸を倒し気味にして、皮を摘まんだままむく…
あれっ、上手くむけなーい。」
右矢印尻尾に向って真っ直ぐ平行にスライドしたらいいかもねドクロ汗

2身を背骨から剥がすー
「箸を立て気味に背骨に沿って箸を入れて身を開くんでしょ?…でも箸がすすまないよ。」
右矢印背骨に沿って箸を上からブスブスとブッ刺すなって…ドクロ汗

3身の塊にあるホネを出すー
「解れた身についたホネを取って…
ねぇホネ見つからないよ、ママ。」
右矢印身をほじくりまわすなってのよ…
フレークになってくよドクロ汗

4食べるー
もしホネが取れていなかった身を
そのまま口にいれたら
モゾモゾ…
右矢印頼む!
ホネだけをキレイに口から出して!爆弾

もぉ、お皿はグチャグチャしょぼん
あー見るに耐え難い遅さ‼雑さ‼

ホネの取りやすい鯖でこれだから
秋刀魚なんてホネ細くて沢山…
ぞぉ~っとする。

自画自賛するがにひひ
私は魚の食べ方が上手いのだーチョキ

小さい頃は今みたいに
魚はあまり好きじゃなくて
「え~今日はさかなぁー?」と
文句ブーたれて渋々食べていた。
しかしその当時から
猫も泣くほどホネに身一つ残さず
ものの見事キレーイに食べたらしい。
ブーたれているくせに(笑)

そんな私だから
我が娘のお皿は、正に地獄の光景叫び
一体何をやってんじゃーえっ

それでも母は忍耐すべきですよね。
本人の為に…我慢、我慢。

分かっているんだ、ちゃんと。

しかし…

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