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今日は姑の話しをしようと思います。
夕方まで義妹親子が来てました。
2番目の甥っ子くん
(義妹には息子が2人います。)の髪を切りに。
8月20日のブログ
『チクリと痛む古い傷の話し』にも
書きましたが
高校2年の甥っ子くんの髪を切りに
たまに親子で来ます。
旦那と私が出かけてた間に
帰ったようです。
玄関にはバリカンや散髪に使う道具が
置いてありました。
私がこのバリカンを見て
過去、姑に言われたことや
甥っ子くん達には髪を切るのに、
私には強い口調で「忙しいから!」と言い
息子たちは髪を切ってもらえなくなった
ことを旦那に話しました。
これを姑に言われたのは
もう10年以上も前ですが
甥っ子くんが髪を切りに来る度に
傷ついた気持ちや
同じ孫なのに差をつけることへの
悔しさの感情が顔を出します。
姑と義妹とのことでもうひとつ…
義妹の長男とウチの次男は
学年は1年違いですが
次男が生まれた2ヶ月後に甥っ子くんが
生まれました。
次男の出産祝いのお返しを
姑が買った時に
(頂いたお祝いは姑に渡しました。)
お店から赤ちゃん用のバスタオルを
プレゼントとして頂いたようです。
姑はそのバスタオルを
躊躇なく義妹にあげていました。
何で?って思いました。
その事を姑と義妹の前で言いました。
そしたら姑は「誰にあげても良いでしょ。」
との回答でした。
多分同じ店で義妹の子が生まれたら
出産祝いのお返しを買うはず
そしたらまたバスタオルは貰えるのに。
と思いました。
予想通り義妹の出産祝いのお返しは
同じ店で買ってまたバスタオルの
プレゼントを貰ってました。
姑が私に「いる?」と聞いてきましたが
今更言われても貰っても
嬉しくないので断りました。
たかがバスタオルですが
物じゃなくて姑の心無い考えが
悔しかったです。
あと結婚して間もなくのこと
多分、姑は年齢的に更年期だったと
思います。
私に強くあたる時がありました。
料理の順番ややり方が違うと
突然怒鳴りました。
その事は旦那には言いませんでした。
旦那が休みの日に姑はいつものように
私に強くあたりました。
それを見た旦那は驚いて
その場から立ち去った私を
追いかけてきました。
その時旦那から
「なんで言ってくれなかったの?」と言われ
「言えるわけねーだろ!」と
言って腹蹴りをしたのを
覚えています。
旦那は旦那で実の母親が
鬼のような形相で嫁に
怒鳴る姿を初めて見て
ショックだったと思いますが
私には知ったこっちゃない事です
いや〜突然思い出した事ですが
鮮明に覚えているもんですね
いつまでも覚えてる…と
思われるかもしれませんが
それだけ私にとっては
辛い出来事でした。
まぁ姑はそんなことも忘れてる
でしょうが。
でもいろんな感情を味わっても
思い出しても
私で良かったって思えます
旦那や息子達
両親や兄達、祖父母
お世話になっている人達や親友
支えてくださる人達がいてくれる
感謝に気持ちが向いてる
そんな毎日を過ごしたいです