ご訪問ありがとうございます!
【茨城・ひたちなか市で活動中】
7歳.5歳.3歳.1歳の
四兄弟の母が伝える
とにかく明るい性教育
『パンツの教室』
インストラクター
えぐちちがです。
【性教育を始めて、
本当に良かったと思った出来事】
今日は少し、いつもより重い話・・・に
なってしまうかもしれません。
ニュースをつければ、嬉しいニュース以上に
悲しいニュースがあふれているこの時代。
最近では、たくさんのことに興味を持ち始めた長男は
いろいろな自問質問を私に問いかけます。
先日も、新潟で小学校二年生の女の子を
車でひいてから連れ去り、
首を絞め殺害し、わいせつ行為をし、線路に置き去りにして、
電車にひかせるという、卑劣・・・
なんて言葉で言い表せない事件の
判決についてのニュースを見ていた
長男が私に聞きました。
『ママ、これ、どういう意味?二年生って僕と同じだね・・・
なんで、電車にひかれちゃったの?この人(犯人)が何したの?』
この問いに、私は言葉を詰まらせました・・・
パンツの教室では、お子さんからの不意な質問の時に
お母さんの『魔法の言葉』というものを
初級講座でお伝えしています。
でも・・・
私はその時、魔法の言葉を
使うことができませんでした。
私はテレビを一度消して、
そこにいた長男と次男に
事件の概要を包み隠さず話すことにしました。
子供にも分かるよう、言葉を選んで、
噛み砕いて丁寧に。
いつもは、説明の途中途中で「なんで?」と
自分の疑問を投げかけてくる子供たち。
しかし、この時ばかりは、
神妙な面持ちで、私の話にしっかり耳を傾けていました。
事件の概要を一通り話し終えると、
長男の目からは涙がスーッと流れていました。
「その女の子・・・怖かったよね・・・
痛かったよね・・・悲しかったよね・・・
もう、ママとパパに会えないなんて、
悲しいよ・・・」と
泣き始めました。
少し刺激的すぎてしまったかな・・・と思ったのですが、
長男のこの気持ちを、ただの【悲しい記憶】にしたくない。
そうも、思いました。
この事件をどうしたら防ぐことができたのか。。。
悲しいけどそれは誰にもわかりません。
でもね、子供たちに自分の身の守り方を
教えること、考えさせることはできます。
事件を知り、
悲しく辛い気持ちの長男と、
言葉にならない想いを抱え茫然としている次男。
それぞれにもう一度、
自分を守るために必要なことを、一緒に考えよう!
と言って、三人で話し合いました。
子供ながらに、一生懸命考えていました。
もし、パンツの教室の性教育を学んでいなかったら・・・
きっと最初のニュースについて
長男から質問されても、はぐらかしていただろうと思います。
そこではぐらかしたら、もうその話はおしまい・・・ですよね。
パンツの教室の性教育で、
『子供への伝え方を学ぶことができて、本当に良かった。』
そう思っています。
なかなか話しづらいニュースについても、
自分を守る防犯についても、
これから起こる身体の変化についても、
我が子へのたくさんの愛情も、
きちんと伝えることができるようになりました。
性教育は「愛」に溢れています。
しかし、知るべきこともたくさんあります。
だから、私はたくさんのお母さんに届けたい。
知ることで、親子関係がぐっと変わるから。
笑顔が増えるから。
私は、とにかく明るい性教育「パンツの教室」を
たくさんのお母さんにお届けします。
それでは、本日、日程発表です!!
えぐちちがの
パンツの教室・初級講座
日時:
・2020/1/23 (木)
・2020/2/5 (水)
時間:
10-15時(途中一時間の休憩をはさみます)
場所:
茨城県ひたちなか市内 会議室
詳細とお申し込みはこちらから♪
https://ameblo.jp/chiga-e0113/entry-12461616609.html
