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【茨城・栃木で活動中】
7歳.5歳.3歳.1歳の
四兄弟の母が伝える
とにかく明るい性教育
『パンツの教室』
インストラクター
えぐちちがです。
今日はちょっと重い話になってしまうかもしれません。
先日、大阪府で行方不明になっていた
12歳の女の子が、400キロ離れた
栃木県で無事保護されました。
この事件、テレビでも多く取り上げられており、
たくさんの人が目にしているかと思います。
大阪の女の子、茨城の15歳の女の子、
どちらも無事家に帰ることができて、
本当に良かった。。。
あとは、この子たちの心の傷が
小さく小さくなること、いつかはなくなるよう
祈っています。
・・・なんでね、私がこの事件の話をするのか。
実はね、この事件、栃木の私の実家のすぐそばで
起こったからなのです。
小学校も中学校も、私の実家と同じ学区。
テレビで映し出される光景が、
見覚えのあるところで、
ニュースが流れるたびに、胸が痛いです。
たくさんの報道でも、地域の方たちが
『まさか、大阪の子がこんなところにいたなんて・・・』
『この地で、こんな事件が起こるなんて・・・』
そう仰っていました。
私もこの事件を聞いた時には、耳を疑いましたし、
まさか、あんな何もない平和な土地で・・・と
ショックを受けたことも事実です。
でもね、この事件、どこでも起こり得ることだと、
私は思ったのです。
12歳の女の子の証言では、
SNSで知り合った犯人とに、
「うちにいる女の子の話し相手になってあげてほしい」と
言われたと・・・。
人助け。話すだけなら・・・
真相はわかりませんが、
そんな軽い気持ちで
スマホだけを持って家を出て、
会いに行ったのかもしれませんよね。
まさか、こんな事態になるなんて、
きっと女の子は思ってもいなかったと思います。
この事件をを知った時にね、
【性教育の大切さ】を痛感したのです。
性教育は、自分の命の尊さを教えます。
性教育は、他人の命の尊さも教えます。
性教育は、自分の身の守る方法を教えます。
性教育は、なんでも話せる親子関係を築きます。
被害者も加害者も、
正しい性教育を受けていれば、
こんな事件にはならなかった。
本当に、そう思います。
顔も素性もわからない人と
インターネット上で簡単につながれるこの時代。
便利であるとともに、たくさんの危険が潜んでいます。
しかも、子どもたちは
何が危険で、何が安全か。
何が間違っていて、何が正しいのか。
残念ながら、
その判断をすることができません。
それを伝えるのが、お母さん・お父さんです。
・・・わかってはいるけど、実際どうしたら???
そんな方は、ぜひ一度
私に会いに来て下さい。
茨城遠いわーって方は、
他のパンツの教室の
インストラクターに会いに行ってみてください。
『うちの子に限って・・・』はもう通用しません。
クリスマスや年末を控え、浮足立つのは
大人だけではありません!!
その前に、知識のお守りを我が子に手渡しましょう^^
