「今日は仕事だよぉ~」などと言っておきながら
「いってきまーす」と向かった先はなぜかパチ屋???
当然の様に連れのFさんへ連絡を取り、前もって計画されて
いたかの如くスムーズに合流する。
向かうは福岡県でも有名な某1級河川。
お昼も過ぎて手軽なオカッパリだろうと考えていたのに、
なぜだかスロープが目の前に広がっている。。。
すると
「すいませーん」と申し訳なさそうに1人の女性が近寄ってきた。
どうやら車が動かないらしい。。。
ジェットスキーの人等か?
時間がないのにマズい時に捕まってしまった。
しかし、聞くところによると、どうやらバッテリーが上がってるだけらしい。
これは楽勝だ、エレキ用のバッテリーを運び一発始動。
「エンジン回しとけば充電されるんで止めないで下さい」
とだけ言い残し、早速準備に取り掛かる。
人助けは気持ちがいい。
良いことをすると、きっと良いことで帰ってくるだろう。
なんだか釣れそうな予感(気のせい)
それとは裏腹に必死に準備をしながら、ときおり
「ファイト~一発!!」のかけ声でなんとか準備完了。
兎に角、昼からのボートは気合いが必要!
まず向かうは流れも当たり分かりやすい(定番とも言う)橋脚からだ
と、遠い。。。遥か彼方に橋脚が見える。
道のりは遠いようだ。。。続く
