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自称トップ屋を名乗る割には、不本意ながら

デカバスを連れて来てくれるラバジを多用してしまう。

写真は左から1/2oz・1/4oz・3/8oz

なぜだか順不同w
(この辺でもいい加減さが垣間見える)

手巻きコブラを多用し、作った数は数えきれず

しかし、未だに綺麗に巻けないのはなぜ???

だれか上手く巻くコツ教えてちょ(´・ω・`)

でも、綺麗に巻けた時より形も歪でラバーもバラバラな方が
良く釣れてる様な(汗

だもんで、あえて不恰好なラバジを多用してます!
(言い訳。。。)

使用率が一番高いのは1/2ozかな

訳は早く落としたいのと、デカいのが釣りたいから!

なんだかんだで一番信用してます。
イマカツ(IMAKATSU) モグラジグ TG
イマカツ(IMAKATSU) モグラジグ TG

シリコンラバーのときはこっち。この太さがいい感じです! デプス(Deps) フラットバックジグ ファインラバースカート
デプス(Deps) フラットバックジグ ファインラバースカート

フックもブラシも強い、さすがデカバス専用です!
HI380037-0001.JPG

ある程度使い込んでみたため、みなさんの気になる所である
mg7のインプレをしてみます。


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~スペック~

■40mm大径メインギヤ(Mg7に採用。Mgは39mm)
■フット部まで一体化した一体成型フレーム、左右のサイドプレートにマグネシウム合金を採用
■超々ジュラルミンを採用した精密バランス軽量マグナムライトスプール。スプールエッジを極限まで削り込み、さらに全体を薄肉化することで慣性力を低減
■スーパーフリースプール
■SVS(可変遠心力ブレーキ)
■コンパクト、フラッシュサーフェスデザイン
■スーパーストッパー
■ローラーベアリング1個と8個のS A-RBグリスレスベアリング
■ワンタッチでのブレーキ調整、スプール脱着を可能にするエスケープハッチ機構
■テーパードレベルワインド
■0.35mmピッチの精密キャストコントロールつまみ
■アルミプレス40mmハンドル
■スペアブレーキブロック(大6個、標準6個)
■グリスレスベアリング専用特殊チューニングオイル付


品番   ギア比 最大ドラグ力 自重 糸巻量(号-m)
メタニウムMg7   7 49.0/5.0 170g 3-120、3.5-100、4-85、5-70


巻上長 スプール寸法 ベアリング数(A-RB/ローラー) 本体価格
  75   34/22        8/1            39,000


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~感想~

ジグ&テキサス・ワイヤーベイト用にと購入しました。


使ってみた感想は、軽い・飛ぶ・早い・と3拍子そろって
いてスバラシイの一言!!


まず軽さについてですが、その軽さが故にオモチャっぽい
感覚がします。

特にタックルバランスを考える上では、若干の持ち重り感
は増えてしまうので、その事は多少頭の隅にでも置いてお
いた方が良いでしょう。


とはいえ、軽さは大きなアドバンテージです。
なにより疲れませんしね!


次に飛距離と巻上げ速度ですが、アンタレスを扱うスキルが
なくとも同程度の飛距離を手に入れる事が出来ます。


スプールが軽いため、軽いテイクバックでも必要十分に飛ん
で行きますので、ショートキャストではアキュラシーが向上し
ピックアップ速度の速さも相まってキャスト数・リズムが向上します。


■利点
・軽い
・良く飛ぶ
・回収がすごく楽
・ハイギアによりルアーの動きが良くわかる(感度UP)

■欠点
・見た目がオモチャっぽい
・ロッドによっては持ち重りも
・ハイギア故に引き抵抗の強い物は多少疲れる


~総合判断~
Mg7 これは買い!でしょう?(買うしかない!

シマノ(SHIMANO) メタニウムMg7
シマノ(SHIMANO) メタニウムMg7

シマノ(SHIMANO) メタニウムMg7 レフトハンドル
シマノ(SHIMANO) メタニウムMg7 レフトハンドル

左もあるよ! 既に残りわずからしぃ。。。
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やっとの思いで橋に着いたと思えばなんと先行者有り。。。
しかも、漁師?までゴソゴソやってる始末

これはダメだ、叩かれた後なのだろう、場所を変える他ない。

とあるカレントの効いたゴロタとレイダウンの絡むエリア。
先にロッドを曲げたのはバックシートの私だ(`∀´)


着水と同時に食ってきた35cmの元気な子バスちゃん


その後、すぐ同じエリアにて

「・・・!!」


ラインが走っている!


「ゴン!ゴン!ゴン!」とえげつないくらいの暴力的な引きと
重さ。。。まちがいない!


例のアレだ。。。そう、雷魚君(泣


しかし


なんか↓に↓に突っ込んでいる?
もしかして?


上がって来たのは写真45cmのコンディションのえぇバス君!!


さらっと流し、反応が無くなって来たので移動。


しかし、エレキ操作しながらマキマキしているFさんの後ろ姿が
何だか怪しげ(怖

良形釣って貰わねばと思い一服していると

「余裕やのぉ~!」との一言。


いかん、彼はマジだw


これはなんとしてでも釣って頂かなくては(切実


まずは魚を探そうと、オバハンへスキッピングでねじ込むも

岬の先端、馬の背等を探ってみるも反応薄。


「最初のエリア周辺に戻りましょうよ!」との提案にも聞く耳
持たず。。。所詮バックシートの身分だ
あまり強くは言えん。。。


日が落ち始め、ようやく最初のエリアへ戻った途端
答えが返ってきた。


ポツポツと反応がある中、またしてもカレントの効いたレイダウン・
ゴロタの複合ポイント。


ようやくFさんのロッドが絞り込まれる。

しかし、巻かれてる。。。


ボートを突っ込みなんとかランディング成功!!


上がって来たのは44cmの長ーいバス君

よくやったぞバス君!! おまえはえらい!!


よくやく機嫌を取り戻し、ここで終了。

やっぱりボートは楽しいですな。


■タックル

・ダイワ バトラー5.10MH

・シマノ メタニウムmg

・手巻きコブラ1/2oz+ブラッシュホグ(ウォーターメロン)