Para Gran Chimu !南米ペルー舞踊・マリネラのブログ

Para Gran Chimu !南米ペルー舞踊・マリネラのブログ

ペルーの国民舞踊であるマリネーラ・ノルテーニャの事
日常の出来事、ペルーの紹介など、気ままに書いています。

東京の江古田で教室を主催しています。
http://chifumifukuda.jimdo.com/

マリネラ ノルテーニャの教室です。

初回みの1000円で体験レッスン受付中!

ペルーに興味がある人、体を動かしたい人、ストレス解消したいひと、

ご連絡ください!




時間 10:15~11:45

場所 サンライズスタジオ
   東京都練馬区旭丘1-26-4 サンライズマンションB1F
   TEL090-3918-3945
   http://sunrisestudio.jimdo.com/

最寄駅 西武池袋線  江古田駅  徒歩7分
           東長崎駅  徒歩8分

    都営大江戸線 新江古田駅 徒歩10分


男女、成人、子供 問いません 
ペルーの他の踊りも教えます。
ご相談ください。

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フェイスブックの機能で初めてペルーで踊った時の写真が出てきました。


 
 
もう7年前です。
所属していたアカデミーの発表会に出させていただきました。
 
 

 

マリネラを勉強にペルーに渡った二回目で

初めてアカデミーに所属しました。


初の女性の先生でした。

初めて見る女性の先生の優雅で力強いながらめちゃ可愛い動きに、目から鱗ってほど衝撃を受けました。



先生が曲を選んで振り付けをしてくれて、

それを練習しました。


お相手はアカデミーで呼んでくれた先生です。

最後の練習に来てくれましたが、毎回微妙に変わる動きに

「なんで変わるの⁉︎」とパニックでした。(笑)


当日も出番ギリギリにいらして、パッと着替えて本番。

じっくりリハをすると思っていた私は何がどうなってるかよくわからないし、不安で倒れそうでした。


ペルーの習慣とかまだ全然わかっていなかったので、

なんで?なんでー⁈

と焦りまくりでしたが、聞くことも騒ぐ事もできず、一人静かにパニックになっていました。


ペルーの習慣も当たり前のことも

何も知らず、わかっていませんでしたし、

マリネラは振り付けなど無くても踊るもので、

振り付けがあっても、毎回どこかしら変えるものなのすが、そんな事ぜーんぜんわかっていませんでしたから。


しかし、本番になったらペルーで衣装を来て

踊れることがうれしくてうれしくて。


緊張しながらも、一所懸命踊る、

幸せいっぱいの動画はこちらです(笑)


初心忘るべからず。


 

 
 
 
 
 
 
 
 

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次なるコンクールに向けてパレハ(ペア)探しが始まった。
前回踊ったウィルデルは忙しくてコンクールに出られないそう。
 
あちこちに連絡して、行ったアカデミーで紹介してもらったパレハと踊ることになった。
 

当日、化粧と髪型を整えてタクシーで会場に向かった。

そして、会場が近くなったとき、アンダースカートを忘れたことに気が付いた!

 

思わず

「ひっー!」と声をあげてしまった。

 

タクシーの運転手さんが、「どうかしたの?」と聞いてきた。

 

私「申し訳ないけど、乗ったところに戻れますか?」

運転手「え?!もう、そこが目的地だよ」

私「でも、アンダースカート忘れちゃったの!」

運転手「あー、ちゃんと確認しなきゃ。まあ、戻ってあげるよ。運賃は3倍だよ。」

私「もちろんです!お願いします!」

 

で、Uターンして、来た道を戻った。

準備の大切さを説教されながら…

 

一回家に帰って、アンダースカートをカバンに詰め、もう一度忘れ物を確認してタクシーに戻った。

しかし、持ち金がなくなってしまったので、途中両替所にも寄ってもらった。

運転手さんは込んでいて、なかなか戻らない私を不安な顔をして待っていてくれた。

そりゃぁ、そのまま逃げられるのではないかと心配だったことでしょう。

大丈夫です、そんなことしませんっ!

 

再びの往路は先ほどより急いでくれたのか

思ったより早くコンクール会場に着いた。

 

始めに家に戻る時点でパレハには電話して、

遅くなる旨を伝えていた。

 

でも、まだいなかった。

私よりだーいぶん遅く来た。

 

始めにそのまま着いていれば、ちょうど約束した時間になるはずだった。

私より遠いところに住んでいるのだけれど、電話した時点ではまだ家だったのではないだろうか。

初めから遅刻の時間、そして、もっと遅れる。

 

うーんさすがだ。

 

待つ間に申し込みをすませ、また待つ。

しかし、遅れると最初に言ったのは私。

それに合わせただけとも言える....


結局、コンクールも進行が(かなり)遅れていて、

ちょうどいい感じの時間に来た。

 

もし、忘れ物しないで順調にきていたら、ものすごーーーーく待つ羽目になっていた。

 

結果、オーライ!

焦って損した気分。

 

でも、やっぱり遅れるのではないかを焦るのは嫌なので、

私は私の時間で行って、待ったほうがずーーーといいといつも思う。

 

しかし、忘れ物は心臓にも財布にも悪いので、本当に気を付けましょう。

 

 

コンクールは、始まるのは遅かったけど、サクサクと進んだ。
 
結果は3位入賞!
ありがとう!

 

 

思ったよりずっと早く終わって帰途へ。

送ってもらっている車の中で、パレハは戴冠式に行くという!

 

よくよく聞いたら、私も誘われたけどコンクールがあるからと断った戴冠式のことだった。

 

誘ってくれた友人(Pさん)に連絡しても電話にでないけど、

行っても大丈夫じゃない?と一緒に行くことになった。

 

そして、Pさんが入場チケットを持っているというので、入り口の外でずーっと待った。

何人も知り合いが来ては中へ入っていく。

 

もう一人、同じように待っている人がいた。

公開練習会で知り合った人だった。

 その人もPさんを待っていた。


Pさんは電話しても全然でない。

かなり長時間待って、もう誰も入り口にはいなくなってからもかなり時間が経った。

仕方がないので、普通にチケットを買って入った。

 

ならばもっと早くに入っちゃえばいいのにと思うのだが、

そこらへんはみんな妙に義理堅い。

 

中には初めから両方行くつもりだったのだろう、コンクール会場で見た顔が何人かいた。

ばっちり着替えてドレスだ。

私は行くつもりではなかったから普段着のセーターにGパン。

恥ずかしいけど、別にいいじゃんという雰囲気。

こういうところが、人のことは気にしないペルーの気楽さ。

日本では絶対無理だけど、

ペルーなら、「ま、しょうがないよね。来る予定じゃなかったし」と思える。

もっとも、皆さんは初めからコンクールの終わり時間なんか気にしないで行くつもりってところが、

自分はまだまだ修行が足りないと思う。

 

で、あんなに外で待っていて遅れたはずだが、

戴冠式の進行も、料理の出方もタイムリーだった。

 

ピスコサワーで乾杯して。

 

コンクールの女王と王様の踊りを見て。

 

自分たちも踊って、帰ってきました。

 




外でずっと待っていた三人。

 
後日、来なかった彼女と連絡が取れた。
家族の用事ができて来られなかったらしい。
私たちはそれを聞いて心配してたけど、事故や病気ではなくてよかった。家族の用なら仕方がないねと思った。
 
パレハは彼女から、「私は行かないって言ったのよ」といわれたらしい。
でも、「コンクール早く終わって、せっかくだし一緒に行った」って答えたと笑いながら言われた。
 

結局、誰も嫌な思いはしていなくて、
(長時間待っても、楽しくお話していたから問題なし)
”色々あったけど楽しかったね”と笑って終わる。
 
日本的にはダメだし、進歩がないかもしれないけど、
ペルーの好きだなところだ。
 


コンクール出場のブログです

 


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公開練習会に参加しようとして、
間違えて、夜のリマをさまよった事が
一度ならず二回あります。
 
 
友達に練習会があるから行こうよ!と誘われました。
インフォメーションを探して見たけど、外部から先生を呼んでの普通の練習にみえました。
 
「本当に公開練習?」と聞いてみたけど、
そうだという。
リマ在住のペルー人だしマリネラを踊っていて情報に詳しいし、
そうなのかな、と思いました。
 
幸いその直前にあるレッスンと会場が近く、
時間も都合が良かったので行く事にしました。
 

 
当日、自分のレッスンが終わって友人に電話してみたら
「違ったー!普通の練習だった。恥ずかしいから外にいる〜」
 
やっぱり私の見方があってた(笑)
 
おかしくて笑いながら🤣帰ろうとなりました。
場所はリマの中心部。
折しも渋滞の時間なので、別路線のバスに乗る事にして歩き始めました。
で、歩きすぎてアルマス広場まで来てしまい、
なかなか夜の広場に来る事はないので、記念撮影。
 

これがその時の写真です。

 

結局、お腹が空いたのでポーヨ アラブラサ(鶏の丸焼き)
を食べて帰りました。
 
 
 
また別の日。
同じ友達にまた誘われました。
 
場所はvilla el sarvador(ビジャ エル サルバドール)。
そこはリマの南の郊外で北部に住んでいる私にはとても遠いし、
危ないと言われている地域です。
 
しかし、別の公開練習会がデモで無くなったところで、
公開練習に飢えていたので行こう!となりました。
 

距離にして40km程。
しかーし、リマの渋滞は半端ない。
それを見込んで早目に出発したのだけれど、
Google MAPでは40分と出るところ、3時間もかかってしまいました!

 

 

 
降りたったVilla el Sarvador は私のよく知るリマとはちょっと違う雰囲気。
人も車も少なく、道のわきは舗装されていない。
街灯もすくなく、暗い。
 
モトタクシーに乗ってインフォメーションに書いてあった住所に行くと学校でした。
しかし、ここではない、違うと言われ、
主催者に電話してもつながらず、
あちこちに聞いてさんざん歩いたけどわからず帰ろうとしたところ、主催者から電話があって
やっとのことでたどり着きました。
 
まだやっててよかった!とのぞいたところ、ほとんど、アカデミーの人しかいないではないですか!
公開練習だよね、とインフォメーションを再確認したほど。
 
そして、最後の2曲だと言っています。
 
気後れしたけど、せっかく来たのだからとあわてて踊ろうとしたら、
 
「この1曲は生徒だけだから、あとにして」と言われてしまいました。
 
 
えっーーーー!そんな!と思ったけど、
仕方ないので、最後の1曲だけ踊りましたよ。
 
そして、また砂埃をもうもうあげながら走るバスに乗って帰りました。
帰りは1時間ちょっとで着いたけど。
 
 
結局、1曲しか踊れず、
路線バス旅行みたいになりましたが、
おもしろい経験でした。
 
今思い出しても、笑える…
 
ちゃんとできた練習会の様子はこちらです
 

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リマの街を歩いていて、おしゃれだなーと思って撮った写真です。
場所はミラフローレス。
 
停まっていたクラシックカー(?)と家の色がマッチしていてかっこよかったです。
 

 

アンティーク家具やさん。
あまり見かけないバイクも風景にマッチしていました。

 

 

骨董家具の店。
店構えもおしゃれで、さすがミラフローレス地区。

 


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ペルーの珍しい果物シリーズ
最後はアボカドです。
 
私の中ではアボカドは果物ではなく、
野菜のカテゴリーに入るのですが、
果物らしいです。
 
ペルーではパルタと呼ばれています。
 
日本で売られているのは皮がゴツゴツして
熟すと黒くなるものがほとんどですが、
ペルーで良く見るのは熟れても皮が柔らかく緑のままのものです。
 
市場ではいつ食べるか聞かれ、
それに合わせた熟し加減のを渡してくれます。
 
 
黒い品種よりクリーミーで味も滑らかです。
日本であまり好きではなかったのですが、
ペルーで大好きになりました。
 
朝ごはんにパルタをパンに塗って塩少々をかけて食べると絶品です。
 
日本にもペルー産パルタが輸入されるようになりました。
しかし、残念ながら黒くなる品種です。
緑の品種は傷つきやすく、輸送が難しいそうです。
それでもペルー産が入って来たのがうれしい!
 
 
ペルーにはまだまだたくさんの珍しい果物があります。
今回加工が必要な果物は購入しませんでした。
また次回、色々な果物に挑戦して見たいと思います。
 
ペルーの珍しい果物2018
 
ピタハヤ
 

 

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