ラナンキュラスラックス
スズランやシュンランが楚々とした雰囲気なのに
我が家のベランダで圧倒的な存在感を放っているのは
このラナンキュラスラックス。
球根で夏越しし、翌年は一回り株も成長して
さらに花付きは良くなるらしいから
最初はなかなか高価な買い物かもしれないけど
コストパフォーマンスは決して悪くないと思っている。
我が家でも購入した1月からずっと咲いているし、
この花、咲いたら花びらがなかなか散らないのが驚き!
いじわるな春風に大きくゆらゆらと揺れても散らない。
花びらがカラカラに乾燥した終盤になっても
自ら散ることを知らないのかと思ってしまうくらい。
さらに次々に蕾が上がってきて、きれいに咲いていく。
一株で何個の花が咲いてるのか
数えてみたら30個超えていた時もある。
ラックスのエリス。
色の変化もかなり面白い。
6号鉢で買って、すぐに10号鉢に植え替えた。
すでに株元から70センチに伸びちゃって
洗濯物が上に干せない状態(笑)
バラの花が咲きだすまであと少し。
それまではラナンキュラスラックスがベランダを彩ってくれそう。
ベランダのスズランとシュンラン
ベランダのスズランが咲いた♪
正確には ドイツスズラン。
冬に株を鉢に植え込んで 芽が出てくるのをじっと待つ。
花の清楚で華やかな雰囲気とは似つかわしい
尖ったタケノコみたいな芽を出してきたときは
これはスズランの芽か?と疑っちゃう。
花に近づけば、すがすがしい香りで楽しませてくれる。
今日は日中24度。
さすがにベランダでちょっとくたびれているけど
気温が下がる朝晩はシャッキッと元気。
宿根草のスズランだけど、今年こそ夏越しさせたい。
山でしか見たことがないシュンラン(春蘭)
ベランダの奥で ひっそりと数年を過ごしていた我が家のシュンランが
初めて咲いていた!
早くから咲いていたみたいだけど、水やりしていても気づかなかった。
昨年、数回薔薇の栄養剤のおこぼれをもらったのがよかったのかな??
こんな環境で咲いてくれてありがとうだよね。
だって山に咲く花だもの。
春は井原山の花
ユリワサビ。
山の春は遅い。
小さな花々がやっと咲きそろったかなと出かけたけど
やっぱりちょっと早かったみたい。
晴れたけど気温が低かったせいだね。
でも、どれだけ見ていても飽きない。
ホソバナコバイモ。
ヤマエンゴサク。
コガネネコノメソウ。
イワボタン。
井原山といえば
オオキツネノカミソリやコバノミツバツツジの頃も人気だけど
私はこのニリンソウの季節がいちばんお気に入り。
群落はあちこちにあるけれど
今、蕾がやっと上がってきましたよってところ。
まあるくほっこりと膨らんだ蕾は うっすらとピンクがかり
森の緑のなかで小首をかしげる姿には癒される。
それから、ニリンソウをさらに小さく小さくしたサイズで
トウゴクサバノオ。
1センチもないくらい。6ミリ?7ミリ?8ミリ?
毎年見ているのに、毎年小さくなっていっている気がするのは
年のせい?
とってもかわいいけれど なにせ小さすぎる![]()
暖かくないと 花も開かずに。。
トリミングししてもこの程度が限界![]()
撮っているうちに早々にあきらめなければならないのは 君だけだよ~![]()
みんな開花したら 小さすぎる花でも賑やかそう♪
チューリップ満開
花壇のデザイン。
春の開花を想像しながら、苗から球根から育てていく。
色のバランス、高低差、配置などなど。
ココはいろいろ勉強になるステキな無料の公園。
ワイルドフラワーの広大なスペース。
アフリカキンセンカ、ヒメキンギョソウ、ネモフィラ。
種を蒔いただけで育つたくましさ。
草原を思わせるこのナチュラル感がいいな。
我が家にも咲いているチューリップだけどお気に入り。
シルバーの葉と合わせたら、なるほど上品に見えるなあ。
アプリコット色のチューリップがステキ。
濃い色のチューリップに白いサクラソウや紫のビオラ。
存在感ある色のチューリップに負けていないポピー。
チューリップとポピーの仕切りをルピナスで。
原種系のチューリップやアネモネもちょっとずつあちこちに植え込んであり
じっくり見ていけば珍しい花も探せるとても楽しい花壇。
きれいに並べがちなチューリップやビオラを
こんな風に配置すれば 雰囲気は全然違ってくるかな。
枝垂れ桜とチューリップ。
サクラソウと枝垂れ桜の色を合わせて。
周りはピンクを引き立てる白いチューリップで。
ソメイヨシノとチューリップ。
パンジーの色とサクラソウ色。
間にチューリップの葉。
まだ開いていないこのチューリップは何色かなぁ♪
チューリップだけじゃなく桜も満開で
母も叔母も喜んでくれてよかった。
シェードガーデンっぽくなってきた
北側の玄関先の小さな花壇。
玄関先だからお花でにぎやかにしたかったから
数年花を植えて頑張ってみたものの
やっぱりひょろひょろとした花になる。
昨年5月、思い切って華やかな花を植えることをあきらめて
半日陰でも育つ植物ばかりにした。
冬こそ寂しいけれど、春先に芽吹いてくる宿根草は楽しいに違いない。
夏、冬と乗り越えて 今年の春は株もちょっと大きくなり
地面が見えるスペースも少なくなったみたい。
ティアレアの花が上がってきた。
冬の間、ちょっと哀れな色をしていた葉っぱも
ちゃんと若いきれいな緑葉が伸びてきて元気そう。
日陰の定番、アジュガも林立。
毎日ぐんぐん成長しているホスタ。
おひたしで食べちゃいたくなるほど フレッシュ!
これは ユウギリソウ。
冬の間もわさわさときれいな緑の葉を絶やさなかった。
6月くらいに紫の花をつける。
茎も濃い紫色でお気に入り。
山野草の売り場で買ってきたけど、元気でうれしい。
ちょっと高かったから(笑)
白のフィソステギア。
夏の花。
昨年植えた時は ほんの数本の茎だったけど 増えてるなあ。
地面に張り付いていたリシマキアやヒューケラも
新しい葉を立ち上げてきた。
なんか自分の庭みたいだけど
義母宅の庭。
植え込んで毎週手入れをして花を咲かせても
週に2度通うのが精いっぱい。
成長が早いこの時期、毎日見られないのがちょっと残念かな。
イワヤツデも こんなにモリモリ成長した。
家族とお彼岸の庭
昨年初夏、義母宅の火鉢に植え込んだイワヤツデが咲いた。
花と葉っぱが同時に出てきて あっという間に伸びた。
お彼岸ごろに咲くんだね。
息子たち家族も全員集合してのお墓参り。
庭に植えた2年目のネモフィラも 頃よく咲きそろって
気持ち良い庭散策もできた。
土壌改良に混ぜ込んだ堆肥が強すぎたのか
下葉が黄色くなって大きくなりきれず、あきらめかけていたけど
どうにか咲いてくれてよかった!
実は、昨年のネモフィラのこぼれ種がけっこう飛んで
庭にはあちこちにネモフィラが出てきた。
こんなところになぜ?という所にもポツンと一株あったりして
冬場の草取りは草とネモフィラと見分けながらの作業。
肥料なんか全然要らない、土も少々で!と訴えるように
どんな所からでも芽を出した。
種は最長で8メートルくらい飛んでいたし(笑)
1月からの感染対策で
息子たち家族とも会うのを控えていたので
2か月ぶりに会えた。
墓参りからの帰り道、たんぽぽの綿毛をふ~っ♪
保育園では2歳児もマスク。
当たり前のように思っているみたいで、マスクも嫌がらない。
普通じゃないことを知らないことに
ちょっと胸が痛んだよ。
山の春 セリバオウレン
2月の寒さに震えた日々も ようやく終わりが見えてきた先週
山に春を告げるセリバオウレンを探しにいってみた。
名前の通りセリみたいな華奢な柔らかい葉っぱから
ひょろひょろっと首を伸ばし
ぽっと咲かせる白い小さな小さな花は
線香花火のよう。
セリバオウレンの花には
雄花、雌花、両性花があって、よく見るとちょっと違うのはそのため。
マクロレンズででも撮らないと よくわからないけど。
これは両性花かな。
ならばこれが、雄花。
では雌花は?というと 見つけられず。。
そもそも花が小さすぎて、肉眼で区別できる年齢ではないし(笑)
撮ってきた写真の中に雌花がなかっただけなんだけど
雌花はかなり少ないとのこと。
両性花。
後ろ姿。
毎度うまく撮れなくて撃沈しているセリバオウレン。
毎度、マクロレンズほしい!とブツブツ![]()
我が家の春は 実家前のツクシから♪
やっと霧氷の世界へ 2
くじゅうを御池まで歩いてきたのは 3年ぶり。
星生山や扇ヶ鼻までで満足してたんだな。
でも、ここまで来たくなるのは やっぱり厳冬期。
凍った御池が見たくて。
若い人たちも そりをザックにぶら下げて登ってくる。
氷の上に寝そべる人
そり遊びに興じる人
アイスダンスを楽しむ人
みんなの笑顔や弾んだ声に 心が和むひととき。
御池回りの霧氷もきれい。
霧氷畑みたい(笑)
湖面の定番お昼ご飯。
ガスがかかって いよいよ寒々しいけど
気温は0度。
上出来!
しばらく待機したけどガスは晴れそうにもない。
体力的にいつまで雪山に登られるかどうかわからないからって
みんなしっかり目に焼き付けて下山開始。
と言いつつ
来年も登ろうね!
帰りに見えた凛々しい久住山。
星生崎も見えてきた。
右に左に前に後ろに、霧氷に見守られるように
気持ちよく下山。
ずっとモノトーンの世界だったから
妙に馬酔木の赤い花芽が新鮮だ♪
標高を下げてくると 青空も見えてきた。
融けて落下する霧氷が キラキラ降り注ぐ。
最後に撮れた青空霧氷。
ありがたいありがたい(^^♪

































































































