こういう湿気の多い日は、自律神経のあまり強くない者にとっては、苦手です。
湿気の多い日が好きという人は、そうそうにいないでしょうけれど。
持病のある人は、痛みとか出てきます・・・
今日のような嵐、大型台風などの日は
「老後はマンションがいいな~」と実感します。
私が60歳になる、22年後には、住宅設備はどのようになっているか分かりませんが。
マンションでも、今日のような日にはベランダに出ている物干し竿や出しっぱなしのハンガーなど、気を付けます。(植栽を置いている場合はそれもでしょう)
でも、確率的に停電、庭の木々の心配、自転車が倒れないかとか、隣の家から○○が倒れてきたとか・・・実家だと裏の土手から土が流れてくるかも・・・という心配があまりありません。
昨年の嵐の日も、義理の母と実家に電話したとき、
「いや~、とりあえず自転車を玄関の中に入れた」
とか、
「ガレージの屋根が古くなって飛んで行かないだろうか」
とか事前にいろいろと心配していました。
マンションでも同じようなことは起こりうるのですが、戸建よりは・・・。
自転車だと、自転車置き場に置いてあるので倒れたときは、みんなのも倒れるだろう・・・
という感じで、自分たちの個々の部屋には倒れこんでくる恐れは少ないです。
人間とは贅沢なもので?(私だけ?)、マンションに住んでいると、時々、
「いや~同じ金額くらいで、戸建に住めるな~」
と考えるときもあります。
しかし、私は、結婚してからずっと集合住宅だったので、その快適さがもうやめられません。
「2階がない」という平面生活。それが一番の私のお気に入りです。
人はそれぞれですから、現役でバリバリ働いている「おひとり様」にも、将来のマイホームには
「マンション派」と「戸建派」がいると思います。
マンション派と思っていても、管理組合とかある程度の共同生活や規約があるので、実際に住んでみたら意外と合わない人もいるかもしれません。
もし、住まいについて考えるなら、そこが終の棲家に近いところなのか、それとも買い替えを考えた住まいなのか(子供がいる場合は譲るのか)など色んなことを考えて欲しいです。
そして、若くても、病気になることはあります。
「年を取ったとき」「病気したとき」「嵐のとき」「地震のとき」・・・どのような住まいが自分に合っているか検討されたらいいのかな~と思います。
地震や嵐では、マンションの階数や戸建の土地の場所なども重要です。
「切り土」「盛り土」では価格も違うけど、それなりの理由があることもあったりしますし。