至る4月1日 岡林釣具さん主催の
2012春のペアグレ釣り大会での出来事です。
これは、後日聞いた話ですが4月1日は波3mを予報されていたらしく・・・。
何も知らない私は、初めての大会参加ということもあり、めちゃめちゃウキウキで・・・。
くじを旦那様が
1番を引きホトバエに上がることに決定
2012春のペアグレ釣り大会での出来事です。
これは、後日聞いた話ですが4月1日は波3mを予報されていたらしく・・・。
何も知らない私は、初めての大会参加ということもあり、めちゃめちゃウキウキで・・・。
くじを旦那様が

1番を引きホトバエに上がることに決定
本を見て、尾長が釣れる事を確認。
事前に、会社の下請け業者さんの
Tさんに尾長の釣り方を聞いていたこともあり
ますますテンションUP
高見渡船に乗りいざ出発。
由良にくらべて船の揺れ方は全く違う訳で・・・。
相変わらずスゴイなと感心しながら船内でウトウト。
1番くじの人から準備してと言う声が聞こえて外へ。
これは・・・・・・・・。
今までに見たことのない、とてつもない波と風・・・・
えっ!
これでホントに磯に上がるの・・・・?!
5:00ぐらいに出港した為、
廻りはまだ薄暗かったような・・・そんな磯に降ろされ・・・。
強風と打ち上げられる雨のような波しぶきをかぶりながら、
尾長様釣れますようにと
Tさんに言われたとおりエサをひたすら撒く。
でも・・・。
この風と波しぶきには完敗。
あまりの強風にびびった私は
竿を出すことも、腰を上げることも出来ぬまま
風に飛ばされぬよう足ではさんだバッカンのエサまき担当。
あの大きな旦那様さえも立っての釣りは無理だったようで
座っての釣り。
エサを撒けども撒けども、魚の姿は見えず・・・・。
1時間30分は耐えたでしょうか?
磯変えをしてもらい
今度は鵜来の堤防のすぐそば。(堤防までは歩いていけそうなくらい)
こちらは、波しぶきはないものの、海底までは浅く魚は見えず
結果2人してボウズでした。
二人とも相当疲れていたのでしょう。
高知までの道のり3回の睡眠を取りながらの帰宅。
家に着いたのは22時前でした。
5時間位かかってる・・・
次の日は、おしりと太ももの肉離れの痛さに耐えながらの
お仕事となりました
磯の恐ろしさを初めて知りました・・

おしまい
※写真は岡林釣具さんのホームページ大会での様子の写真をいただきました
。
