アラフォー独身 気分の向くまま徒然日記

アラフォー独身 気分の向くまま徒然日記

負け犬として遠吠えする気ゼロ。毎日を心穏やかに過ごせたらいいなぁと思っています。

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アラフォー独身あるあるというか
アラサー時代から既に現れてたかも?

今日久しぶりにエア旦那を登場させた。

正直、女の一人暮らしというのは
そんなにお気軽ではない。
例え善意のピンポンだとしても
自分に思い当たる節がない限り
インターフォンが鳴ることすら
恐怖というか、ドキッとして心臓に悪い。

今はモニターが付いているから
まだ助かる率は高いけど
昔は失敗が多かった。
物音を立てないようにドアに近づいて
穴からそっと外の様子を
伺ったりしてたっけなぁ。

で、うっかりでもなんていいけど
ドアを開けるしかなかった時に
たまに聞かれる台詞があって
今日がその日だった。

これこれこういうことで…
ちなみに今日は奥様お一人ですか?
ご主人はお仕事ですか?

用件そのものはわかったけれど
家庭内事情聞かれたところで
あんま関係ない…
(聞かれておかしい状況でもなかったけど)

とりあえず初対面の人に答えようはないので
今いないんです〜と適当にやり過ごす。
そして大体はやり過ごせる。
やり過ごせれば大したことではない。
旦那がいそうな年頃の女が
玄関から出てきただけの話で
その場は終わり。

ただ、これがちょっとややこしい相手だと
ちょっと面倒くさいことに…

ご主人はいつ頃ご在宅ですか?などと
食い下がられたりすると
夜勤で不定休だのとオプションをつけ
来ても無駄ですよアピールを
しなくてはいけない。
また来られても困るし。

最初から一人です、と言えない
アラフォー独身の一人暮らし。
20代の女子でも出てきたら
こんなやりとりはないだろうに…と
うっかりドアを開けた自分を責める。

それ故に善意のピンポンにも
対応できないことは多い。
(純粋な引越しの挨拶とか)

ちなみに同じアラフォー独身だとして、
男性でもそういう場面あるんだろうか?

本日、奥様は?

なんかなさそうな気がするなぁ〜。
女一人ってやっぱり大変だよ。