危険がいっぱい、通学路! | とろとろ日記

危険がいっぱい、通学路!

小学生の下校時を狙った犯行が横行していて、子供を持つ親としては

胃が痛くなってくる。

親が子供と一緒に通学路を歩いて、何処が危険か把握させる必要がある、なんて

テレビや新聞で特集されていた。

しかし、いくら危険な場所を注意したからといって危険人物と出会った場合、

子供が逃げられる可能性ってどのくらい高いのだろう?というのが問題なのだ。

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大人の女性であっても変質者から逃げるのは難しい。

大人の男性であっても不審者から逃げるのは難しいはずだ。

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ましてや小さな子供が逃げられるのは、どのくらいの確立だろう。

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しかも児童を狙う場合、まず顔見知りなどになって親しくなってから犯行に

及ぶケースもあるそうだ。

だから単に知らない人にはついていかない、なんて言葉でくくれないのが現状だという。

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毎月こう物騒な事件が立て続けに起きるということは、それだけ日本は子供を歩かせられない

世間になってしまったと自覚する必要があるのではないだろうか。

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『共稼ぎで親が送り迎えができない児童が可哀想なので、自動車等での送迎はやめてください』

と小学校から通達があったのが9月。

しかし彼らの通学路は変質者がでることで有名で、一昨年は女子高生が変質者から追われた道だ。

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子供たちが朝夕通う通学路は、変質者がよく出る危険な道路であることが多々あるのだ。

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子供に差別が出るから送り迎えはしないで欲しいというなら、いっそのことスクールバスに

しちゃってはどうだろう。

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歩くことは子供の成長に不可欠?寄り道は心を豊かにする?

ごもっとも、そうして30分の道のりを歩き、駆けては10分で家路につく体力をつけた私もそう思う。

だがだ、身体を鍛えて死なれちゃ困るのだよ。

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身体を鍛えることは生きていればいつでも出来る。

なんなら親子で散歩を日課にしてもいい。

だけど生きていて欲しいのだ。

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突然、小さな命が失われるのはどれほど胸が痛むのか、想像してほしい。

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スクールバスにはお金が掛かる?

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子供の命と安心のためなら出せないお金でもないと思う。

それに老人サークルの無料バスが市をぐるぐる俳諧していて、小学校に補助が出せないなんて

いう市ならもう一度、少子化がなぜ止まらないのか考え直して欲しいものだ。

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産むのにも育てるのにもお金も時間もかかるのに、安心して育てられない世間でどうやって

子供を産めるのか。

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世間が殺伐とした方向を歩んでいるのだから、もう子供は外は歩けない、そう認識しないと

いけない時代がきたのではないだろうか?