怖いのはタミフルか、鳥インフルエンザか? | とろとろ日記

怖いのはタミフルか、鳥インフルエンザか?

岡田 晴恵
鳥インフルエンザの脅威
加地 正郎
インフルエンザの世紀―「スペインかぜ」から「鳥インフルエンザ」まで

鳥インフルエンザが流行する兆しがある今年の冬、

戦々恐々しながらインフルエンザの予防接種をしてきました。

少し風邪気味な息子ちゃん、迷いながらも受けさせちゃいました。

今年4月に家族総出でインフルエンザに倒れたので、例年より遅めの1本目。

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旦那様にもぜひとも今年は予防接種して頂きたいと願うばかりだ。

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そんな中、鳥インフルエンザにも現在のインフルエンザ特効薬の『タミフル』が

効果アリだと報道されています。

世界各国備蓄している現在だけれど、それまでは日本が4割も使用していたようです。

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だが土曜の産経新聞では『タミフル』の副作用である「異常行動」で死亡した記事が

載っていて、くらりとしました。

どうも未成年の未熟な脳に、自殺ともとれる行動を起こさせてしまうそうです。

今年、早速タミフルを飲用していた3歳、息子。

何事もなく本当によかった。

まあ3歳だからこそ、自分で行動に起こせないという結果だったかもしれないし、

今年もしっかり見張らねば!

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もし鳥インフルエンザが流行して、『タミフル』大活躍となった場合、未成年者がいる場合は

そばで診ていてあげてください。

それで助かったお子さんもいらっしゃるので、飲ませたあと独りにしないって大事です。

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鳥インフルエンザも怖いし、タミフルも怖い。

通常のインフルエンザは湿度に弱いので、お部屋はしっかり湿度を保って防衛するのが

いいかもしれません。

薬を飲まなくても治るといわれるインフルエンザですが、今年もそうあって欲しいものです。