エレファントマン | とろとろ日記

エレファントマン

ジェネオン エンタテインメント
エレファント・マン

もう5年も舞台を観に行っていないのに、ふと昨夜、目蓋の裏に浮かんだ

写真があった。

藤原竜也主演の舞台「エレファントマン」でスクリーンに映された

エレファントマンの写真。

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端正な姿の藤原竜也がエレファントマンの心の姿に見えた。

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エレファントマンとは舞台だけではなく、映画や本になっているので

多くの人が知っているだろう。

疾患プロテウスシンドロームという病気によって、像のような姿になってしまった

ヴィクトリア時代の英国人Joseph Cary Merrick氏のことである。

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心が痛いな、

心の中の悲鳴を叫んでも叫んでも伝わらない。

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姿が違う、それだけで人は恐怖を、嘲笑を、憐憫をかける。

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姿は変えることができるのに、どうしてそれに惑わされて心の奥底を見落としてしまうのか。

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当時、私はこんなにも長く、一つの舞台が鮮明に心に残ることは知らなかった。

だけど、一つ一つの舞台を見るために働いていたような気もする。

次に舞台が観れること、それが楽しみで頑張って仕事をしていた。

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もう一度観ることができたら、そのときはどんな風に感じることができるだろう。

今回のバイト代は、昨日の散財で消えちゃうから

次のバイトも探してがんばろう!





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