三匹ともガラガラドン???
- マーシャ・ブラウン, せた ていじ
- 三びきのやぎのがらがらどん―アスビョルンセンとモーの北欧民話
絵本を買うとき、ネットや通販のときはほぼ私の趣味で買ってしまう。
しかし図書館から借りてきたり、幼稚園からの定期購読本と
到着がかさなったので、絵本山積み状態であった我が家。
.
そんな中から息子に選ばれてきたのが上の絵本。
.
妖怪を退治する本ということで、試しに購入してみたのだが
驚いた。
.
妖怪だと思っていたら巨大なトロルが敵だったのだ。
いたいけなヤギ3匹!どうなる!!
.
とちょっとドキドキ。
しかし。
.
.
.
ヤギが、
ヤギが、
.
.
強いのだ
.
大きなトロルをあっというまにバラバラに。。。。。。(‘д’)。
.
強すぎる、あまりにも強すぎる。ヤギ、ガラガラドン大。
.
.
.
読み聞かせた直後、息子の一言。
.
.
息子:『トロルって何?』
.
えー、えー、トロルって確か、西洋のお化け図鑑には確か、確か妖精と(笑)
.
私 :『妖精、、、、、?山に住んでる?』
.
息子:『川にもいるよね?』
.
私:『それはニンフ?』
.
.
微妙だ、北欧民話の読み聞かせは。
.
指輪物語にもトロルやらニンフやら様々な小人や妖精がでてきて
挫折した苦い記憶が蘇る。
.
ぱっとすぐさま姿形が思い浮かばない。
絵は描いてあるんだ、バラバラトロルもしっかりと。
しかし説明が出来ない。
.
トロルってあの姿で妖精でいいの?