人は迷う
「失踪日記」読んでみました。
あちこちで批評を読んだせいなんだけど
まさか本屋で平積みになっているとは思わなかった。(笑)
- 著者: 吾妻 ひでお
- タイトル: 失踪日記
私はネットで注文していたから知らなかったんだけど
今日見た本屋さんでは少年コミックの真横に同じように平積みされてた。
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確かに悲壮感が出ないように淡々と書かれているけど、
子供には読んで欲しくないわ。
あれこれ人生に迷った一人として読むのはお勧めだけど、
まだ前を向いていられる年代の少年少女は如何なものかと思う。
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売りたいのは分るけど、せめて配置には気をつけて頂きたい一品。
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だって逃げ出したい、という気持ちが淡々と語られたって伝わってくるもの。
アル中の苦しさも。
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人生、どうにもならなかったらひとまず逃げ出すのもいいかもしれない。