虐待を見分ける一つとしての虫歯 | とろとろ日記

虐待を見分ける一つとしての虫歯

幼児虐待されているのではないか?
痣だらけの子供を見ると、ふとまじまじと見てしまう。
そしてその痣がアトピーとか皮膚のせいだと分ると
ほっとしてしまう。

確かにアトピーは本人にも家族にも大変な病気だ。
しかし無邪気な笑顔は、
幼児虐待だと分るより、家族で頑張っているんだろうな、
そんな風に思えるので安心してしまう。


そして新聞の記事に幼児虐待と就学未満の子供の虫歯は
関係あると書いてあった。
もちろん全部が全部そうだというわけではなく、
虫歯の数が多い子に、幼児虐待の子供が多いという統計が
でたようだ。

確かに入園、入学なんかの折にチェックできる良い案だと思う。
だって何か兆候があれば、注意してあげることもできるし。

ただ、この記事で戦々恐々になってしまう母親も多いはず。
実は私も入園の虫歯チェックでどきどきした口だから。

しかし、幼児虐待してないなら虫歯の一本や二本できたって
まあいいや、と思ってもいいんじゃないかな。
子供の歯は同じじゃない。
虫歯の出来やすい歯や、生え方、歯並びがあるんだから仕方ない。

みんな味噌っ歯にしちゃうのも可哀想だけど、
虫歯が出来たら、ちゃんとケアしてあげればいいハズだ。

それでも怖いなあ、と思うお母さんは
お父さんに一日一回、朝でも夜でも子供の歯磨きをお願いしちゃえば
いいんじゃないかなー。
もし虫歯ができても、責任はお母さんだけじゃなくなるわけだし。


ただし、うちの旦那はお願いしても生まれてこの方、
一度も子供の歯を磨いたことないけどね。
「怖いから出来ない」とか言ってる。
子供の歯を磨くのが怖いわけはない、ただ面倒なだけだよねー。


あれ?もし旦那が母親だったら
この思考が幼児虐待を受けている子供に虫歯が多いことの



裏づけになってる?