犯罪のうむ恐怖 | とろとろ日記

犯罪のうむ恐怖

なんでしょうかね、人は時に黒き心に支配される。

ずっと黒いままの人もあまりいないと思いたいけど
ずっと白いままの人もあまりいないんじゃないかなーと思いたい。

なぜなら私はあまり人に褒められた性格じゃないので。(笑)


まあそれはいいだけど
どうして人は犯罪をしてしまうのか?

誰だって一度は誘惑にかられたことはあると思う。
どんなに幼い天使のような子供でも
嘘をつくことがあるように。

まあ、5歳ぐらいまでは嘘というか自分の願望を言葉に
している場合もあるのだけど。


やっぱり弾み?それとも手段を手に入れたから?
必要に迫られてかもしれない。
強要されてかもしれない。
偶発的に起こったかもしれない。


そして思うのは、殺人ひとつをとっても窃盗のひとつをとっても
すべて同じじゃないとはずだと。
いまの犯罪を見て背筋が凍るときがある。
それは罪を犯すときになんの罪悪感がないように思えるときだ。


そういう場合、罪を繰り返す気がする。
そしてそうした悲劇はよりいっそうの被害者の心に深い傷を
負わせるのではないだろうか?


そしてそうした場合、誰もが被害者の対象になりえるという
恐怖が根底にあるのだ。
それはどんなに善良な市民でも、議員でも等しく。
だから怖いと思うのだ。