昨日は著者の関係で某有名商社の方々と飲み会をしました。

おじ様方との飲みだったのですが、大盛り上がりアップ

みんなお酒大好きだったということもあるのですが、日本酒を一升瓶でオーダー。

日本酒、しかも一升瓶がワインクーラーのようなものに入っているのを初めてみました。

ビールを飲んだ後に日本酒を数杯。その後に一升瓶!

あ、ちなみに人数は6名ですあせる

もちろん完璧に空いてしまい、もうちょっと飲みたい!ということで焼酎ボトルをオーダー。

いやぁ、飲みました音譜

そして食べました!

とっても美味しかったのでご紹介しますね。(まぐろの中落ち、絶対に食べてください。大人数だとおそらく余計にテンション上がります!すごいです!)


備長炭火焼 じげ 築地店


その会の中で一人のおじ様の話をちょっと書きます。

そのおじ様はとっても周りのことも見ることができていて、場も盛り上げてくれます。

それだけだったらまぁ普通にいるのですが、たとえば何かをしようとするとき、たとえば料理を取り分けるとか、お魚の身をほぐそうとするときとかすっと自然に手を貸してくれるのです。

あと店を出るときも私がジャケットを着ようとするとカバンをすっと持ってくれたり、それはそれは紳士!

きちんとすべての人の動きが見えてるんですね。

2軒目のバーでもそう。カウンターだったんで離れていたのですが、○○さん、なくなってるんじゃない?なんて声を端からかけてくれます。相当飲んでるのになかなかできないですよね。


昨日は終電で帰ったのですが、そのおじ様は3次会へ。

だけど、今朝は普通通り7時半に出社されたそうです。


この人デキるなって思う方、それは著者であったり、友人だったり、知人だったりするのですが、間違いなく朝が早く、そして人を見抜くことができて、場の空気をきちんと作ることができる人です。

場の空気を作ることは誰にでもできることなんだと思います。

ただそのためにはいろんな話題を自分で持っていないといけないでしょうし、相手へ興味を持つことが一番でしょう。

自分の気持ちは良くも悪くもきちんと相手に伝わります。

その場を楽しみ、どんな人にも好意を持って楽しむ、そんな人になりたいと思います。


あと飲んだ翌日こそ早めの出社!

これは社会人が長ければ長いほど当たり前のことなんだ、と言い聞かせてます(笑)


今日はデザイナーさんとの飲み会ですビール

連ちゃんだし、土曜は出版記念パーティなぞがあるのでほどほどにしようと思います。

ただ仲良しメンバーなんで切り上げられるか・・・

ま、金曜なので楽しみますニコニコ