ここ最近、編集者として一番致命傷な悩みと迷いで悩んでいました。


「企画が浮かばない」

「企画を考えたくない」


これは致命傷です。


でもほんの少しですが、回復しました。


弊社の場合、シリーズで持っているといいますか、売れています。

だからということではないのですが、シリーズがあるがために最近は負のスパイラル全開でしたあせる


会議で落ちるしょんぼりを味わいたくない→守りに入る→出したい企画もそのシリーズに入れ込む→インパクトのある著者もそのインパクトを消してしまう→売れないしょぼん


私は書店で働いたこともあり、出版営業で全国を回ったこともあり、お酒が強いので年配の方にもかわいがっていただき(笑)、見た目は豪快な人でかなりの人脈者だと思われている、ようです。

ただ、実際はそうではありません。

普通に断られるの怖いし、初めて会う人と話をするのは緊張するし汗


ただ、今までそう見られているという妙なプレッシャーをなんというか守ろうというか、そういうイメージを作ろうとしていたようなことに気づきました。


もっともっと素の部分でいいのではないか、自分の経験をもっともっと生かして、かわいがってくれる人たちに素直に意見を聞いて助けてもらって、そういう考え方でもいいのではないか。


なんとなく、そう思えるようになって、そしたら企画に関しても挑戦してみようという気持ちになりましたニコニコ

ここに今書いていること以外にもたくさんの葛藤や悩み、自分の人生への不安、たくさんありましたが、でもやっぱり自分を信じるしかないし、やるしかないんですよね。


まだまだ、まだ、挑戦ですが、ダメでもともと、大きく一歩を踏み出してみようと思います。

なんだか勝手な独白でしたが、ちょっと書きたくなってしまったので書きました。

読んでいただき、ありがとうございます!