なんだか最近涼しいですね。

めっきり秋らしく・・・っていったい今年の夏はなんだったのか。

夏が苦手な私にはいいのですが、なんだかいいのか、これでと思ってしまいます。


さて、昨日から以下の本を読んでいます。


「巨万の富をつかむメモる技術」  (中島孝志著・マガジンハウス)


ん~著訳書が190冊を超えるような実績のある方なんで仕方ないのかも

しれないけれど、私にとってはとっても書き口がえらそうで(ごめんなさい!)

ちょっといらいらして読みましたシラー


いや、自分の仕事に誇りとプライドとを持つことはとっても重要だし、すばらしい

のですが、今の時代、そのあたりは上手に出していかないと支持されないのでは?と

私は思ってしまいました。


本書の中にある「ベストセラーを出しそこなったバカな編集者たち」がカチンと爆弾

バカかもしれないけれど、みんな頑張ってるんだぁ~!なんて思ったりしましたが。

ただ、成功している人は何かしらのものをつかみ、実践してきて、その結果今の

地位なり名誉なりを確立してきているわけで、そこは素直に受け止めることも
重要なのかなと思っています。


そして、やっぱり「メモ」も重要だと私も思います。

人によって感覚は違うと思うので、興味のある方は店頭でご覧になってみてください。