お盆明けで今日から出社という方がほとんどですよね。

いやはや、このすごいお天気・・・久々にまぶしいです。


週末は諏訪湖の花火大会を見てきました打ち上げ花火

今までみたこともない、すごく美しい花火で、思わず拍手してしまいましたラブラブ!

打ち上げもよかったけれど、最後の目玉花火。

「水上スターマイン」地元企業のEPSON社協賛の花火はとびきり美しかったキラキラ

右からと左からと半円の花火が水上であがります。

まるで孔雀が羽を広げたような感じなのですが、だんだん大きくなっていき、そして

右と左がそれぞれ中央に移動しながら水上であがります。


そして!


中央で2つの花火が重なったとき、夜空に大輪の華も打ちあがり、その光景は

なんともいえず美しいものに。

もう「キレイ~」という言葉も出ず、ただただ見とれていました。


カメラは持っていったのですが、本当に美しいものを目にすると撮れないものかも。

ほとんどカメラにはおさめず、私の目にしっかりと焼き付けてきましたドキドキ


かなりの人手ということに加え、花火が終わって本降りの雨だったのでつらい思いを

した方もあるかもしれませんが、まだ観たことがないという方は是非是非!

ただホテルは一年前から予約でふさがっているので、できるだけ早めの予約がオススメ

です!


さて、今日からお仕事再開。

原稿も順調に入ってきているので、DTPを必死に進めます!


今日は花火報告で長くなったので、書籍の紹介だけ。


「商いはたねやに訊け」  (山本徳次著 / 毎日新聞社) 2003年10月発行


和菓子のたねやさんの社長さんの経営語録が第一部にあり、この中の言葉がとってもいい!

「売れて当たり前になると、ありがたいと感じなくなり、お客様に喜んでいただくという気持ちが

薄れてくる。また無意識のうちにお客様を粗末にしてしまう。

・・・

社員が、内側、自分たちを楽にすることばかり考える意識が蔓延したらそれこそおしまいや。

売れてるときが一番怖い」


「理屈を言うな。頭で理解しようとするな。身体でわかれ。身体でわかるぐらいでないと、あとで

知恵が働かん」


もちろんまだまだ明言だらけです。

経営者だけではなく、幹部社員にもオススメの1冊だと私は思います。

また近江商人の商いの考えもいいお話とともにわかるので在庫は少ないようですが

是非ご一読ください~♪