こんばんは。岐阜県恵那市に住むヒーラーchiexこと原田千恵子です。いつもブログをたずねて下さり有難うございます。はじめて訪れる皆様。ご縁に感謝いたします。私は源への再結合~リコネクション、心身霊のバランスをとるリコネクティブ・ヒーリングを提供しています。
先週五日間ほど郷里へ旅しました。
久しぶりの郷里です。
兄の妻が天国へ召され、葬儀に参加していらい五年ぶりの郷里でした。私の両親も、弟も他界し、肉親は年の離れた兄だけです。
今年76歳になる兄とは、9歳も離れていたせいか小さい頃の思い出はほんとに少なかったのです。
今回はふと思い立ち、墓参りも兼ねて一人暮らしになった兄との親交を温めよう、月一回の兄のジャズライブも観にいこう。それが目的でもありました。
岐阜の恵那から青森の八戸。
九つの県をまたいで新幹線をのりついで六時間で到着しました。
実は五年前の葬儀のときに感動する再会がありました。
兄は、長年サックスを片手にジャズを愛し、自身のバンドを抱え、月に一度、市内のライブハウスで演奏していました。
当時、葬儀の直後で喪に服しているからと予定していたライブ出演をキャンセルしようとしていた兄に、私は「お姉さんの供養になるから」と強く勧めました。
義姉の遺影を私が持参し、スマホの動画でライブの様子を撮影し、Facebookに公開したところ。
翌日。そのライブ映像をみたのでしょうか。
若かりし頃に、別れた兄の娘さんがコメントをくれたのでした。
乳飲み子の時に別れているから、顔さえ覚えていないだろうに。
「この人はお父さんですか」
驚きつつも、彼女が別れた妻の娘さんであることがわかりました。
「そうですよ」と答えると
「写真は観たことあるけれど動いているお父さんを観るのははじめてです」と。
兄の娘さんとFacebookで繋がり、メッセージのやりとりをして驚きました。実は彼女にも成人した娘さんがいて、その娘さんも大学でサックスをやっていると驚いていました。
「血なんですね。お父さんの血が私の娘にも流れていたんですね」
兄には私と娘さんとのFacebookのやりとりを見せました。
号泣していました。
私は葬儀の間中も、兄と話しているときもライブの最中も実はずっと「リコネクティブ周波数を受け取る」をやっていました。
宇宙はこんな風に父と別れた娘を「再結合」してくれたのだと思っています。
それも大好きな「音楽」を通して。
罪悪感も超え感謝の涙だけになっていました。
当時、私は兄にFacebookのやり方を教えました。そしたらいつでも繋がれるからと。
兄は必死で覚えて今ではfacebookに自分のライブ写真や動画をアップできるまでになりました。イイネもコメントの仕方も覚えました。
こうして私にとってはFacebookが兄の「安否確認」になったわけです。また兄も娘さんの様子を知ることができたのです。
八戸に到着した夜、兄がバラバラになって保管されていた古い写真を一枚一枚アルバムに貼っていたようで、その写真を見せてくれました。
懐かしい写真を眺めながらいろんな話をしました。
兄とは腹違いの兄妹でしたが最後に私の母、兄にとっては育ての母を看取ったのも彼でした。
兄は一人暮らしにしては、料理も自分で作ったり、コロナで暇だったからとガーデニングしたり、台所もぴかぴか。一匹のにゃんこと共に私よりはるかに丁寧に暮らしている様子がわかりました。
そして翌日は兄のライブに私も参加しました。
コロナのせいでお客さんは少なかったけれど、兄は張り切っていました。そして休憩をはさんで二時間半。11曲。76歳であの肺活量はすごいなあ。
五年前に演奏した妻を偲ぶ曲も演奏しました。
If I Should Lose You
というJAZZのスタンダード
(作詞作曲Chet Baker & Paul Bley)
かなり古い曲です。
善かったら聞いてくださいね。
そして更に、この旅では、あらたな繋がりが待っていました。
つづく。。

最後までお読みいただき有難うございます。
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私は米国リコネクション®本部認定
リコネクションサーティファイドプラクティショナーです。
岐阜県東濃地方ではchiex恵那岩村サロンのみがリコネクションを提供しています。我が家でリコネクションを受ける遠方の方向けに
宿泊はサービスです。
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