こんにちは。岐阜県恵那市に住むヒーラーchiexこと原田千恵子です。いつもブログをたずねて下さり有難うございます。私はリコネクション、リコネクティブ・ヒーリング、奇跡講座個人レッスン(五回)を提供しています。恵那リトリートも受け付けています。

 

 

和の心を伝える英語&日本語での紙芝居ワークショップ大成功

 

中津川馬籠宿は観光客でにぎわる宿場町。恵那山を仰ぎ見る風情のある町。ここ馬籠宿に於いて、「きものもこももももものうちくらぶ」主催の第一回紙芝居「KIMONO&YOU」ならびに篠笛ワークショップを開きました。

 馬籠観光協会さんのお力添えもいただき、素晴らしい会場をお借りすることができました。

 

 

ここに至る道のりは、まさに和していくプロセスそのものでした。

それは趣旨に賛同した仲間が一緒に「紙芝居」を作り上げることを通して心を一つにする体験でした。

 

 

お試しがやってきた。それは心が一つになるギフト。ミラクルはみんなに注ぐ

 

 

前日、くらぶの会長でもあり、呼びかけ人の桃子座長が出席できそうにないとの連絡が入りました。座長にとっても、他のメンバーにとってもプロジェクト成功に向けた「お試し」がやってきたのです。一瞬、メンバーの心が揺れる。でも中心に戻れば直ぐに収まっていったのです。


誰かが欠けても、たとえリーダーが不在でも初心を貫き通す。心を合わせよう。緊急ズーム会議でのリハーサルを経て心は一つになりました。

 みんなの意思が天に通じたのでしょうか。急転直下。座長が出席できることに。天は道を開いてくれました。

 

 

外国からのお客様、日本のお客様が耳を傾けてくれました。

 

当日は最高のお天気。

紙芝居は英語と日本語を織り交ぜて三回上演しました。

 

 

特に二回目の上演では、偶然にも馬籠視察に見えたアメリカ駐日大使や中津川市長ご一行様が私たちの紙芝居を見に来てくださいました。。偶然とは言え、なんてラッキーなんでしょう。

 

 

日本人のご夫婦や家族。さらには観光で見えた外国からのお客様。活動を支え共にするお仲間も駆けつけてくれました。なんて心強いのでしょうか。大勢の方々が、私たちの和の心を伝えたいという紙芝居に耳を傾けてくれました。

 

 

 

登場人物は、着物が大好きなアメリカの少女と河童くん。

 

 

 二人の掛け合いを通して紙芝居は進行します。一反の絹の反物が3000匹の蚕の命で作られること。100年を超えて代々受け継がれる着物のこと。お客様には、直にシルクの糸や布を触ってもらいました。


 

私はクイズコーナーを担当。着物に関する三つの質問と三択の答えを用意し、正解者には昔の街頭紙芝居さながらに飴玉を配りました。

 

 

心を伝えると、心で包まれた支援金が集まりました。

 

私自身、自分で着物を着ることが出来なかった一年前は、義母が遺してくれたたくさんの着物は「やっかい」で「できたら処分したい」そんな目でしか見れなかったけれど、今や、それは「宝物」に見えてきたことを英語と日本語を織り交ぜて伝えました。

 

 

紙芝居の最後に、私たちの活動への支援を訴えました。この日を皮切りに、日本のどこにでも、さらには外国にも出かけて「和の心」を伝えたい。ドネーションは、この虫網(タモ)に。。

 


私たちの予想を上回る心で包まれた暖かい支援金が集まりました。

 

 

沖牟田氏の篠笛ワークショップも開催

 

紙芝居上演のあとは、沖牟田安氏の「篠笛ワークショップ」を開催しました。


 

沖牟田氏は、紙芝居の幕間にも惜しみなく何曲も篠笛を演奏してくださいました。この笛の音にひかれて集まってくる人々もいましたよ。

 

 

私はオカリナという土の楽器。クリスタルボウルという石の楽器を演奏していますが。。竹の楽器は初挑戦でした。

 


お土産に沖牟田氏の手作りの練習用のミニ篠笛をいただきました。

 


ちょっとだけ音を出すことができました。嬉しい。もっと吹けるようになりたいな。

 

 

すべてのワークショップを終え、かたづけをし会場となった馬籠観光協会集会所のすぐ向かいにある「よもぎや」(四方木屋)さんに有志で向かいました。とっても素敵な和カフェです。

 

 

ここは「夜明け前」などで有名な作家、島崎藤村の生家。藤村の曾孫にあたる姉妹が茶屋として切り盛りされているそうです。

 


美味しい茶果をいただきながらこの日を振り返りました。心地よい疲労感と達成感。満ち満ちた気分。みんなの顔が輝いていました。

 

 

 

みんなの心が一つになって作り上げた

 

手作りの紙芝居。脚本もみんなで考え、イラストは石川メグミさんが担当。

 

 

小さなお子さんを抱えながらも寝る間を惜しんで素晴らしい作品を作ってくださいました。パペットのアビちゃん人形。河童ちゃん人形。看板もすべて仲間の手作り。

 

 

みんながいなければ出来なかった。

みんなの心が一つになって作り上げた。

それぞれにとって初体験、チャレンジの連続でもありました。信頼という絆が深まっていました。

 

 

和した心に天は見方し道がおのずとひらかれる

 

一つの目的に向かって、惜しみなく持てる力を出し合い、助け合い、信頼しあい、励まし合い、讃えあい、尊敬しあい、感謝する。そんな心に天は祝福を送ってくれるんですね。

 


日が傾いた馬籠宿。遠くに恵那山が微笑んでいる。すべてに感謝したくなる。心地よい風が吹き、私たちは未来を見つめて別れました。

 

紙芝居ワークショップ。これからもあなたの町で上演するかもしれません。どうぞ声をかけてください。そしてこんな活動が行われていることを伝えてください。すべての観客と、仲間と、支えてくれた人々に、天に感謝します。

 

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