こんにちは。岐阜県恵那市に住むヒーラーchiexこと原田千恵子です。いつもブログをたずねて下さり有難うございます。私はリコネクション、リコネクティブ・ヒーリング、奇跡講座個人レッスン(五回)を提供しています。恵那リトリートも受け付けています。
五月の連休の三日間。川口直美さんを恵那に招いてエサレンボディマッサージのセッションを行っていただきました。6人の方が申し込んでいただき至福時間を過ごされました。
なんといってもお一人3時間もたっぷりかけて下さるのですから。
終わったあとの皆さんのお顔が違う。目がぱっちりして輝いている。我が家にある鏡に映った自分の顔を見て、驚き、涙があふれる方もいらっしゃった。
BGMは蛙の声。日頃、無意識に緊張している心と身体。ゆるゆる緩めることで、これほどまでに見違えるようになるのだとあらためて実感しました。リクエストがあればいつでも直美さんに恵那にきてもらいましょう。
直美さんのブログでも恵那でのエサレンのことを綴っておられます。
マイラさんの旅日記
サポート役に徹する喜び
私はお客様を迎えに駅まで車で出かけたり、ちょうど7年に一度御開帳と言われる「石室千体仏」に案内したり。
直美さんのお昼を用意したり、(簡単に手でつまめるいなり寿司や、五平餅) タオル類を選択したり、とにかく直美さんがセッションに集中できるようにと精いっぱいサポート役に徹しました。
ふと、ああ。私ってこんな風に。マネージャー役って好きかも。と思いました。「表」に出ない「黒子」に徹することは、施術者も受けるクライアントさん双方が最善の環境のなかで最大限の役割を果たせるようにすること。
恵那リトリートも実は同じです。私はただ心地よい環境をつくり、あとは聖霊の采配に任せて、各自が気づいたり受け取ることを見守るだけなんですね。
インドでの瞑想体験を聞くことが何よりのご褒美
実は彼女は恵那に来る直前までインドのアシュラムにて瞑想の修行に一ケ月ほど滞在していました。写真はインドのお土産のお菓子。SOAN PAPDI
直美さんの瞑想の体験を聞いているとね。私自身が「振動」しはじめるの。。彼女に共振しているのでしょうか。そして今回のインドでの体験談を聞きながら、かなり深い境地を体験したんだなあと感じました。
彼女がインドでどのような学びをしてきたかについて、彼女のブログに詳しいです。どうぞ興味のある方は読んでみてね。
一緒に過ごすと見えてくるもの。彼女は椅子に腰かけても、地べたに座っていても、どんな座り方をしても「頭頂部」と「会陰」がまっすぐのライン上にあるように意識されていたこと。
自らの正中線を保つ。これは武道でも言われるそうで、着物を着るときも同じ。姿勢を正すことは、単に肉体レベルに留まらず、一番情報を受け取りやすい姿勢なのですね。
この日、名古屋から電車でこられたお客様を迎えに、最寄り駅の明知鉄道「極楽」(ごくらく)駅まで。。こんな切符もみせてもらいました。
ここは無人駅なのです。
無人駅ですが。ボタンを押すと三波春夫さんが「極楽音頭」を唄ってくれたり、可愛いお地蔵さんや「ゆるキャラ」の「てつじい」もお出迎えしてくれます。
極楽で下車したお客さまを案内し「我が家」で極楽至福体験へといざなっていただく。なかなか面白いじゃないと自分で受けてしまいました。。
やってみよう呼吸法
さらに彼女からある呼吸法を教えていただきました。
それは「吸う」を4秒。「吐く」を8秒。
吸うときは、「神の愛」を吸う気持ちで。そして吐く前に通過する
静寂。そこから吐く時の気持ちは「サレンダー」(ゆだねる)
やってみるとなかなか吐くができない。彼女曰く、これを習慣化していけば、ある瞬間から「プラナ」呼吸になると言います。それは「吸うでも吐くでもない状態」=呼吸は止まっているけれどたしかにエネルギー交換がなされている状態。
リコネクティブヒーリングでは、ときどきクライアント様が、この様な状態に入ることがあります。「呼吸していない」でも苦しくはない。という状態です。
私は今、教えてもらった上記の呼吸法を思い出した時にやっています。末端まで光が届くような感じです。ビリビリジンジンしてきます。
まだプラナ呼吸には至りませんが。。
連休前半の恵那はお天気に恵まれました。岩村城下町は観光客で賑わっています。五平餅のお店はどこも行列でした。「半分、青い」のテレビドラマの影響は凄いですね。
また7年に一度御開帳の石室千体仏も拝観してきましたよ。川口さんは沖縄を拠点に活動されていますが、実家は同じ岐阜県。これからもときどき彼女の帰省にあわせて恵那でエサレンや瞑想講座を行ってもらおうと思っています。
そして最終的には、彼女と一緒に
サイレントリトリート 開催できたらいいなあと思います。
有難うございます。









