こんにちは。岐阜県恵那市に住むヒーラーchiexこと原田千恵子です。いつもブログをたずねて下さり有難うございます。私はリコネクション、リコネクティブ・ヒーリング、奇跡講座個人レッスン(五回)を提供しています。恵那リトリートも受け付けています。

 


 

 

「あまから五平餅岩村店」ここは団子型のお店。一本100円。

電話で予約してから行ったので、それほど待ち時間はありませんでしたが。

 

それにしてもテレビ効果にはびっくり。

 

さらに城下町通り沿いにある「五平餅のみはら」さん。

こちらも行列。

 

若い男女や家族連れが、列をなしていました。

こちらの五平餅は「小判型」あるいは「わらじ型」とも言います。

 

 

東濃地方では、五平餅はたいていの家庭で作るのですが。

地方によっては「団子型」と「わらじ型」があるのですね。こちらは一本200円。

 

阿木川ダム湖沿いにある、「のんきや五平」さんは、団子型。

そのすぐそばにある「岩村地域直売所」の五平餅は「わらじ型」

 

私の家では、代々、「わらじ型」なのですが、私は団子型のほうが食べやすいです。

 

たれは、くるみ、ピーナッツ、ゴマを味噌、砂糖に溶かし入れて作るのですが。焼いている最中は、なんとも香ばしい匂いがしてきます。

 

五平餅が全国に知れ渡るのは嬉しいです。

 

 

先日、義父が入居しているグループホームの春のイベントでも

みんなで五平餅をつくりました。利用者さんも一緒になって作りました。私もボランティアで参加。

 

焚いたお米をすりこ木でつぶして、木の棒にわらじの形に巻き付けます。いったん、炭火で軽く焼きます。

 

さらにタレをつけてもう一度あぶるように焼き、焦げ目がついてきたら出来上がり。

 

形はふぞろいでしたが、ボランティアさんの差し入れの「秘伝のタレ」で美味しくできました。

 

形はふぞろいでしたが、ボランティアさんの差し入れの「秘伝のタレ」で美味しくできました。

どこの家も、その家家のタレを作っているそうです。

五平餅の由来を調べてググってみました。↓↓

 

五平餅の由来

 

 

なるほど、中部地方の山間部においては、五平餅は郷土料理、ソウルフードでもあり、神に捧げる「御幣」の形をしているから「ごへいもち」と呼ばれた「ハレ」の日の食べものであったんですね。

 

 

それにしても脚本家の北川悦吏子さんは岐阜県の出身であることから、ドラマの人物に「これは真実の食べものだ」と言わせて、五平餅を全国に知らしめようという意図もあったのでしょうね。

 

いやはや。あらためて地元に住んでみて、郷土の食べものを見直す機会をいただきました。こちらも見てね。

 

http://chiexcafe.com/goheimochi/