九州からリコネクションで上京した車椅子のRちゃん。私がブログを初めて間もない頃からの読者さん。五年越しで逢えました。2回ほど透視リーディング(遠隔)受けてくださった。体調が芳しくない時、リコネクティブヒーリング(遠隔)を受けたら調子が良くなったので、いつかリコネクションを受けたい。その思いが実現しました。
皆さんの心温まるのボランティアリレーのお陰で緊張した彼女の心がゆるゆるになりました。迎えた最終日のリコネクション。仰向けが厳しいので「酸素マスク」をつけて望みました。ところがセッションの最後のほうで突然、何かが起きました。こわばって萎縮した彼女の両足が突然ゆるゆると左右に揺れだしました。更にねじれた状態の下肢が大きく捻転しはじめ中心で美しくとまったり、今度は何かに動かされるように両膝がぐ~~っと持ち上がり、その反動で常に反り返った状態の背骨がベッドにくっつき、まるで自動整体のようにゆらゆらゆら。。
彼女は20歳ぐらいから筋ジストロフィーを発病し10年以上お化粧もしたことないと言う。府中でお世話になっている、たけのエステのYOKOさん達と相談しmakeup&nailart&wig&Facial をプレゼントしようとプロに協力いただき変身作戦始動。最後は巨大クス玉で祝福(YOKOさんのお店のもの)この作戦には長いブロ友である車椅子の歌人、加賀の祐山氏にも協力いただき「一句」送っていただいた。歓迎の宴は夫の手料理で。
皆さんの心温まるのボランティアリレーのお陰で緊張した彼女の心がゆるゆるになりました。迎えた最終日のリコネクション。仰向けが厳しいので「酸素マスク」をつけて望みました。ところがセッションの最後のほうで突然、何かが起きました。こわばって萎縮した彼女の両足が突然ゆるゆると左右に揺れだしました。更にねじれた状態の下肢が大きく捻転しはじめ中心で美しくとまったり、今度は何かに動かされるように両膝がぐ~~っと持ち上がり、その反動で常に反り返った状態の背骨がベッドにくっつき、まるで自動整体のようにゆらゆらゆら。。
彼女を見守りながらリコネクションを進める私は、そのポイントでしばし停止。彼女のお話では足の裏から何かが入ってきてお腹のほうまで上がっていき、子宮のあたりが動き出したかと思いきや今度は何か強い力に引っ張られるように膝が持ち上がりゆらゆらが始まったそうです。Rちゃんも私も不思議な感動に包まれました。こうしてワクワク作戦の締めは人智を超えた「叡智」の出番でした。私達は大いなる叡智に道をゆづりました。
Rちゃんはリコネクションを決め、その全プロセスに携わる私達や同行したご家族にも介護や喜びを共有するチャンスを「与え」て下さいました。そして最後に大きな叡智のギフトを本人が受け取ったんですね。リコネヒーリングの練習では、介護で付き添った妹さんにRちゃんが「一緒に受け取る」という方法でヒーリングをすると、妹さんのレジスタがおき始めました。
こうして誰にでもヒーリングができる事を体験していただきました。
「与え受け取る」
そのことを体験できたリコネクションでした。協力いただいた皆さま。有難うございます。心から御礼申し上げます。最後に祐山さんより送られた短歌。






