お友達のNOKOさん。ブログで出会ってから何年もたつような深いご縁を感じます。昨年は彼女の誕生学の講義のあとにクリスタルボウルを演奏させていただきました。先日の彼女の日記に感動しました。お母様が私と同じ誕生日だとは聞いていました。二人の母娘の会話のさりげない風景が一枚の美しい絵のようです。母の日にシェアさせていただきます。天国にいる私の母にも有難う。私も昨日、娘一家がやってきて一緒に食事がてら母の日のお花をいただきました。ありがとう。
以下誕生学アドバイザーNOKOさんブログより。
幸せの種とその果実 http://ameblo.jp/siawasenotane36/entry-11247258284.html
「母との時間」
今年の4月12日で
76歳になった母と過ごす時間は
いつも優しい。
数年前 父が亡くなって
近所に住むようになった母。
新しい生活に慣れるまでは
ストレスで 凹んで
泣いてばかり・怒ってばかりの母だった
4月のある日 母が
「最近 嫌だなぁ~って思う事が無くなってきて
私 そろそろ ボケてきたのかな?ダメなのかなぁ・・」
そう 聞いてきたので
「委ねる・・ことが出来るようになったんだと思うよ
素晴らしいね
」
そう伝えたら
何度も 委ねるという漢字を
空に書いては 笑ってくれました
「委ねるってどんなこと?ひとことで表すと?」
キラキラ
した瞳で聞いてくれる母に
「ありのままを受け入れるってことだと思っているよ」
例えば 今 手にしているスプーンを落としちゃったとしたら
「スプーンを落とした」を受け入れる
「持ち方が悪かったから・・」とか
「落としてしまって 私って駄目ね・・」とかじゃなくて
「スプーンを落とした」ことを受け入れることじゃないかな?
私は そう答えました
「委ねる」とは 少しニュアンスが違うかも知れないけれど
私の中では 委ねることは ありのままを 受け入れること
たとえ 私がその事柄を理解できず、
それに同意できなくても、その状況や人の想いを
ありのままに受け入れる事が出来たなら
そこに 愛が広がり 光が集まるのではないかなぁ
最近 新緑が眩しくて 鳥の歌声も優しくて
家族の笑顔も 母の笑顔も優しくて
感謝で一杯の毎日
母と過ごせる時間を大切にしていこう
大好きな絵本
久しぶりに読んでみようと思います
![リコネクション(R)/透視リーディング [chieX] blog](https://stat.ameba.jp/user_images/20120513/23/chiex333/0c/13/j/t02200169_0435033511971758228.jpg?caw=800)