1月21日~22日二日間の箱根リトリートが終了しました。

参加者の皆さん、さらに送り出してくださった家族の皆さんに心から感謝いたします。
新月の今日が旧暦の元日にあたります。箱根リトリートは、大晦日に終了したことになります。
真っ白い雪の中で、「あたらしい自分」に生まれ変わって新年を迎えることになりました。
主催者のひとりでもある夫のhydex氏が、以下リトリートの感想とまとめを言葉にしてくれました。


前日の状況では開催が危ぶまれるほどの大雪でしたが、誰一人中止とは言い出さなかった「箱根リトリート」。関西や東海からの参加者も無事強羅の別荘にたどり着きました。総勢15人、全員が初対面という参加者もいましたが、集合した段階ですでに高い波動に入っていました。




リコネクション(R)/透視リーディング [chieX] blog



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 雪のおかげで一応準備していたプログラムは全部白紙。全てはガイドにおまかせの展開に突入しました。でもそれが最高のギフトでした。実は私が期待していた展開だったかもしれません。二日間強羅の別荘におこもり状態。夕食のレストランをキャンセルしてhide飯(私の手料理)を提供することになったのは私にとってのギフトでもありました。

 


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 夕食後のフリータイムではKさん持参のインディアンフルートにみんなはまって大騒ぎ。しまいには「ア・ホーリーナイト」になってしまいました。無心無邪気の踊り。それがみんなのハートをさらにひらきました。さらにそれが箱根に横たわる大きな震源帯を鎮める儀式だったことが翌朝わかりました。(参加者の一人地震予知ボディ チムさんのメッセージで)

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 二日目。みかりんとむーさんのシャスタでのスピリチュアルマリッジ体験と、その前後のプロセスのシェアリングはとても貴重なものでした。詳細は言葉にできませんが、最後の最後に、「結局は自分自身との結婚ということだった」というのは、「そうきたか」という感じの最高のオチでした。今までの私にはいまひとつしっくりこなかった「覚醒」という言葉の意味が、もしかしたらこういうことかもしれないと腑に落ちた瞬間でした。





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 15人一人一人が皆貴重なピースとして、ぴったりはまったパズルのような絶妙なユニティが完成した感覚がありました。様々なスピリチュアルな学びやメソッドを身に付けた人、全くそういう経歴の無い人、みんな垣根無く、何かをひけらかすわけでもなく、お互いの何のジャッジもない開放感、皆にあわせなきゃという縛りもない、わがままでいい、直感にしたがって振る舞っていいんだ。雪に閉じ込められた空間の中なのに何の閉塞感も感じない、皆の意識も肉体感覚までも繋がっていたかもしれません。何故なら参加者のJさんがRさんに執着を切る儀式をしたときには、私も含めて切ってもらった本人では無い人たちも「切られた」「痛い」と感じたほどですから。

 主催者側も参加者もみんながみんなのガイドだった、全員がそれぞれ必要だった、みんな大きなギフトを受け取った、それが実感できた二日間でした。