リコネクション(R)/透視リーディング [chieX] blog


スピリットガイド。無限のスピリットガイドよ。サポートしてください。この町ですごした18年間の人生をすべて「良し」として統合しさらに、その思い出の風景すら変わることを「受容」することができるように。そして必要な人々にはヒーリングを!!そして困難を乗り越える内なる智恵(アイデア)をダウンロードしてください。


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正直なところ、「おそるおそる」郷里の町や浜辺を歩いてきました。そこここに震災の傷が見え隠れしていましたが、復興に向かう体力活気を感じました。迎えてくれた年の離れた兄から彼が知る限りでの3・11以降の町のストーリーを聞かせてもらいました。彼も仕事ができない分、その時間をボランティアやサポートで走り回る日々だったと言います。「お互いさまだから。。集金もできないよね。。。こんな状況では。。。」と兄。
ジャズを人生の友にする彼に、クリスタルボウルを聴いてもらい、貴重な倍音に関するアドバイスをいただきました。ありがとう兄さん!


自然と向き合いながら仕事をしてきた人々は、「海の神」や「山の神」に手を合わせ、つまりその土地固有の「自然神」というスピリットとともに在る。岩手遠野地方にも足を運びましたが、民話から知る精霊(スピリットガイド)とともに生きてきたのですね。
私の郷里の町は、漁業が中心で、悲しいかな海難事故も多かったように思います。東京から帰省のたびに同級生や知人が海難事故で亡くなったと訃報に接することたびたびでした。


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                      海のそばの加工工場。また操業できていない

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                     遠くに見えるのは魚市場。波はこの階段まで迫ったそうだ。

よく東北人の「粘り強さ」を語られることがあります。それは、ある意味で「諦めがはやい」ということではないかな?「仕方が無い」「しょうがない」のです。自然が相手ではどんな風にもコントロールができないからです。
だから起きたできごとを諦める=受容する。


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受容という柔軟性をギフトとして手にいれる。だから何度でも何度でも、立ち上がっていけるのだと思います。
この地方独特の「なにゃどやら」という盆踊りがあります。「好きにしてくださいな」という諦観に支えられた不思議な節と歌詞だったと思い出しました。それにしても懐かしい潮騒は、パワーをくれます。寄せては返す波を眺めるだけで、癒されます。波も風も感じ続けると一体となると、すべてが「私」になります。


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                        津波で土手につきささったままの小船

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