少々長いけど。覚書のようなものなので、興味のある方はご覧下さいね。


リコネクションとは、大いなる宇宙とつながるための包括的プロセスです。リコネクションは一生に一度だけのセッションです。これを通して私たちは新たなレベルの光や情報を生涯ダウンロードし続けることになるでしょうそのプロセスは一生続きます。自動的なプロセスの中にいます。


本来、私たちの身体の上にあるメリディアン・ライン(ハリ治療では経絡と呼ぶ)は、地球を取り囲み、マチュピチュやセドナのような一般的に認知されているパワースポットを横断するグリッド・ラインと繋がっていました。これらのラインは、途切れることなく延びて私たちを全体の宇宙へと繋ぎ、はるか大きなグリッドと接続するようにデザインされていました。(本部リーフレットより引用)

このラインがいつしか地球のレイライン、宇宙のエネルギーラインから分離されるようになったために、本来私達に備わっていたはずの「結合」が不十分になっていたのです。

リコネクションのセッションでは、このラインやポイントをしっかりと恒久的なネットワークとして引くことがテーマです。全宇宙とのラインに繫がるので他の惑星システムとのつながりも深まります。これは透視リーディングでも、リコネクションした方に、惑星からの情報として、ガイドスピリットがサポートしていたりして本当に実感します。美しいデザインを施す感じです。毎回毎回、私は「儀式」のような厳粛な気持ちやっています。

①リコネクションでラインやポイントが活性化し光と情報の交換が活発になってきます。さらにDNAの再構築がなされます。ストランドの再結合ともいいます。ストランドは鎖を意味します。以下、「リコネクション」著書より一部引用します。

~デオキシリボ核酸(DNA)のストランド(鎖)を文字通り再結合しているのです。科学が教えていないことは、かつて私達は今よりもずっとたくさんの情報をコード化していた12本のストランドを持っていたかもしれないということ。ストランドを再結合するということは直線に近い形で前に前にと進化し続けるよりも、むしろそれと同時に適切な時期まで時をさかのぼって完全な人間だった時からのある側面を持ち帰ってくることによって人類が恩恵を受けることになるという事をほのめかしている」(リコネクション)


このくだり、本を読んだときも難しくて、未だにまだよく解りません。解らなくてもいいんだなって最近思います。でもDNA12本復活?なんて話はワクワクする感じですね。また時間の流れが過去~未来への直線でなくその逆もまたある。あるいは同時にある。。。

②さらにリコネクションはストリングの再結合でもあると言われます。ストリングはヒモを意味するのかな?ヒモ理論は難しいですが、「そこから導かれる結論は、私達は今、居るその場所が無数のバリエーションの中に存在し、それらがすべて同時に起こっているということです。略 現代に至るまで、ほとんどの人たちは自分が居住するひとつの宇宙しか認識してこなかったが、新しいリコネクティブ周波数を介して、私達はいま。他の次元と交流することができる、、しかも意識的に。すなわち五感を超越した人間と呼ぶものへの移行なのです。(リコネクションの一部引用)

私はDNAの再結合以上に、このストリングの再結合のくだりが直感的に腑に落ちます。リコネクションしながら、何度か平行次元を体験している!という方を何度も目撃してきたからです。自分もその感覚がふっとやってきます。
 さらに透視リーディングを通して、私はその方の魂の別の次元でのフィーリング(活動)をキャッチしてきました。おそらく、次第に人は別の平行次元での自分を思い出したり、感じたり、出会うことになるのでしょう。それはすでに起こっていますね。ここでの進化とは、何世代にもわたるゆっくりとした変化のプロセスを待つことなく時空をこえて加速される。これもワクワク。


リコネクションしたら、なかば自動的(オートマチック)にそのプロセスがはじまっているということです。あとはその包括的プロセスに身をゆだね、プロセスを信頼することです。私たちプラクティショナーもクライアントさんも、私達の顕在意識に主導権を握らせないことです。宇宙に指揮する余地を与えることで素晴らしいサプライズが与えられると思います。私達はエネルギーに道をゆづり、脇により、全知全能なるものに決定をゆだね、与えられた情況を受け入れ、そこに入っていき、方程式(プロセス)の一部になり、あとは成り行きに任せることが最善!これも実感します。


リコネクションは地球に光と情報をもたらすことである

つまり、リコネクションをするということは、パーソナルなことではなく、地球規模での貢献の一端を担っている。そんな風に感じます。長い文章になりました。