恵那リトリートのご感想を御自身の通信「達者で長生きするために」にお書きになってくださった。竹野先生。

快諾を得て一部をご紹介します。有難うございます。



リコネクション(R)/透視リーディング [chieX] blog


私は八月末、岐阜県の恵那と云うところへ出かけました。恵那と云う場所は日本地図で云うと日本の真中位にあって女性の体で云うと子宮の場所に当たると聞いています。恵那山の下を通るトンネルはとにかく長く、昔よく云われたキツネにばかされ出口が解らず同じところをぐるぐる廻っていたと云う話を思い出した程の長さでした(9キロ弱)。しかし、やっとトンネルを出たとたん「あっ、空気が変わった!」と口に出た程、違いの解る世界が開けていました。あの長いトンネルは産道で、そこから生まれ新しい世界が開けたそんな感じでした。エナ(胞)-子宮の意味から来て、恵那神社には天照大神の胞衣(胎盤)が祭られているそうです。この場所は昔からパワースポットで、この気に引かれ訪れる人が多いとのことでした。


 仕事が終わって夜9時に出発して中央道をひたすら走ったのですが、真っ暗な高速道を小さい車で、宅急便の大型コンテナ車に三方をはさまれ追い越され、その度に大型車に吸い込まれそうになりながらの走行は、あの長いトンネルが産道から生まれる赤ちゃんの生みの苦しみの様な気がしたのかもしれません。そうして4時間の予定が5時間以上もかかって、府中在住で親しくして頂いているchiexご夫妻の待つご実家、恵那の大自然の中に囲まれた家に着きました。



リコネクション(R)/透視リーディング [chieX] blog


翌朝起きてみると家の三方には先々代のお好きだったと云う庭に大きな石で作られた池があり、松、ツゲ、サルスベリ、ツツジ・・・etc沢山の樹々があり、その先には棚田状に水田が広がり、そしてあの独得の柔らかいグリーンをおりなす竹林。そして、その向こうに森が・・・と新鮮な空気がマイナスイオンをいっぱいに含んで私たちを歓迎してくれている様な気がしました。


 ご夫妻はchieXと云うブログでご存知の方も多いと思うのですが、スピリチュアルな感性をお持ちの方々で、娘が13年前に主人を亡くしその後から何故かその様な世界に興味を持ち始め、そう云う方々とお知り合いになる事が多くなりました。私はと云うと昔からのドイツから来た薬学を学んだ方で、目に見えるもの実証出来るものの中にどっぷり漬かっていた訳で・・・。


それでも漢方の勉強をはじめてからは目に見えないもの、気の流れ、滞り、詰り、発散・・・etcとまた違う世界を知る様にはなっていたのですが、それでもなかなか馴染めない世界でした。ただ娘が心身共に疲れ切った時にchiexさん宅に伺っては元気を取り戻す様子を見ているうちに興味が沸いて来ました。


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 今回の目的はシャスタ(カリフォルニア州)に住むジムさんと云うヒーラーの方に娘と孫がスカイプTVセッションを受けると云うものでした。丁度、英語の通訳をするみずほさんが夏休みでchiex宅に滞在されると云うことで、そこでのセッションが実現しました。何とあの遠いアメリカと山奥の恵那で相手の顔を見ながらのセッションには驚きました。


孫が受けたセッションを隣の部屋から、かい間見た訳ですが、沢山の話の中で私が知ったことは、人間は何べんも何べんも生まれ変わっていること、そして例えば孫の場合、絵を画くこととか物を作ることが大好きですが、前世で美術陶器を作っていたことがあったとかで前世での仕事とかが今世で好きなこと得意なことになっている様子。

こうなると人間は個々に沢山の可能性を秘めている訳?・・・と云うことで驚きでした。


 翌日は恵那神社の参拝と、帰りに立ち寄った河原で滝と川の水の流れで又浄化された気分でした。そして、中津川のチコリの里で野菜沢山のバイキングを楽しみ帰途に着きました。チコリはその「チコリの里」で栽培されていて、サラダ、天ぷら、酢の物、和え物と沢山の調理法があるそうで、それも新しい発見で楽しい時間でした。



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竹野先生通信「達者で長生きするために」http://takeno.biz/health.html



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  2011年9月1日、ホームページリニューアルしました。
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