長男の嫁という役割。
若い頃は義理の両親とは離れて住んでいることもあり、あまり意識してませんでした。
若い頃は義理の両親とは離れて住んでいることもあり、あまり意識してませんでした。
義母の死や残された義父と家の世話など具体的スケジュールにのぼるようになって。
夫の実家に戻ると「嫁の役割」を意識しました。
葬儀、盆や年末年始の行事などを迎え肩に力をいれて頑張っていました。
「嫁」の役割を演じてました。 自覚しなくても「嫁役」が深く刻まれていきました。
親戚とのコミュニケーションを円滑に計ろうとすると返ってガチガチになったり。。
次第に、その役を楽しんで演じている自分に気づきました。
演じているうちに、見える風景がすこしづつ変わってきました。
あ~私は「いい嫁」って思われたいから、こんな行動するんだなあと、
自分の心の動きや行動も観察するようになりました。
親子世代同居している、恵那の村の近所の嫁さんたちの逞しさや優しさに触れました。
「長男の嫁」という役はたくさんの学びをくれました。役割と学びの ギフト有難う。
気づいたら、恵那リトリートのこの夏
「長男の嫁」という感覚からますます自由になっていました。
お盆に義理の妹一家が先祖参りに来てもの~んびりマイペース
「長男の嫁」という感覚からますます自由になっていました。
お盆に義理の妹一家が先祖参りに来てもの~んびりマイペース
食事の支度も夫である「長男氏」で。長男の嫁の私は「料理の達人だ!」と賞賛する人。
役割によって縛られることもなく。過度に振舞うこともなく。他人の評価からも無縁。
私が「長男の嫁」という観念やあるべき姿からもっと自由になればいい。
役割によって縛られることもなく。過度に振舞うこともなく。他人の評価からも無縁。
私が「長男の嫁」という観念やあるべき姿からもっと自由になればいい。
自分自身にその役割を要求することを辞めればいい。
そしたらその役割を他人に要求することもないですね。
役割を自分に課して我慢しつづけなければいい。
長男の嫁を上手く演じるよりそれを楽しめばいい
そんなわけでこの九月、大きな役割が控えています。
それは「新郎の母」という役割であり、そしてギフトでもある!
息子の結婚式カウントダウン。
「新郎の母」という役割を思いっきり楽しもうと思います。
「新郎の母」という役割を思いっきり楽しもうと思います。
その機会を与えてくださった皆さんに、天に、あらためて感謝をこめて!!!
![リコネクション(R)/透視リーディング [chieX] blog](https://stat.ameba.jp/user_images/20110818/15/chiex333/71/5a/j/t02200146_0400026611425506757.jpg?caw=800)
![リコネクション(R)/透視リーディング [chieX] blog](https://stat.ameba.jp/user_images/20110818/15/chiex333/ff/69/j/t02200146_0450029911425506756.jpg?caw=800)
![リコネクション(R)/透視リーディング [chieX] blog](https://stat.ameba.jp/user_images/20110817/22/chiex333/18/b8/j/t02200331_0300045111424105041.jpg?caw=800)