昨日の瞑想会。スピリットガイドからのインスピレーションを受け取りながら進めさせていただきました。私はあらためて「リコネクション」(エリック・パール著)の166~167頁を思い出しました。以下一部を抜粋します。
受け取るのだ、送ってはならない
誰がそう言ったのか?僕はそう詰問し、まるでそこに実際に何かが見えるかのように自分の頭の内奥を探索した。あなたは、そのようなアドバイスを与える相手を間違えている。僕のエゴ(自我)は、依然として「脇にどいて高次のパワーの導きにゆだねる」というアドバイスから離れて元に戻ろうとしているところだった。
もし僕たちが患者たちにエネルギーを「送らない」としたら、いったいどうやって彼らにヒーリングを行えと言うのだろう?僕にはまったく理解できなかった。
受け取るのだ、送ってはならない。(略)
しかしついに、受け取るのだ送ってはならない、というのが究極のルールだとわかったとき、自分がはじめから
ずっと支持してきた概念を心から受け取ることができた。
それは自分はヒーラーではなく神のみが真のヒーラーであるという考え方だった。(p167)
エネルギーも、愛も送るものではないんだなあ。
送る行為は永遠に対象をつくり、分離感をつくるだけなんだ。
大いなる存在から、恵みを受け取るだけ。
神なる存在から、エネルギーを受け取るだけ。
私ができることは、一緒に受け取る、宇宙の恵みを一緒に受け取る。
私ができることは、宇宙の恵みのよろこびに満ちるだけなんだ。
美しい満月でしたね
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