リコネクション後のとても興味深いお話をひとつ。
Mさんのリコネ後のオーラリーディングでのこと。彼女のオーラの各層に大量のインディゴブルー(藍色)が見えます。その色は何?と彼女の魂に聞いてもただただ「叡智」「智慧」という答えが直感できます。それ以外、私も彼女に伝える言葉が無い。(汗)この地球次元での言葉に変換できない。つまりMさんのオーラには何らかの「叡智のスピリット」が共存している。一緒に住んでいると言ってもいいかしら。彼女がそのスピリットに自分のスペースを明け渡している。と言ってもいいでしょう。その夜のリーディングを彼女はインディゴフィーバーなリーディングと呼んで笑いますが、それが普段の生活でどのように作用するかと言うと。。以下彼女の言葉で引用すると。。。
自分で意識しなくても「ある言葉がいわさる。口をついて出る」「言わされる」。ある行動をとろうとしたら、無意識に別の行動をとっている。たとえば「エレベーターで押すつもりのない階のボタンを押してしまったとき」「おささる」(北海道の方言でその行動をとらされている)
インディゴオーラ?叡智の力?で何か言わされてるときに応用すると、「(インディゴモードで)言わさった」「~言わささってる」等と使えるのですね(笑)
自分の意図にかかわらず起こってしまった出来事をこのように表現します。
自分がしたことでも、自分を主体で話さないこの用法。
これ、なんだかとっても楽しくて。こんな感じでインディゴモードと仲良くしてます
。Мさんより
(いいねいいね!その調子  BY chiex)
そうなんですね。オーラの中の(自分の心の奥の)叡智の存在を感じる。朝も夜も一緒にいる。彼女のオーラの第三層にあった「とっても豊かだけど孤独な気分」これをクリアする答えが「いつもスピリットと一緒だよ」でした。この世で感じる孤独は内側のスピリットといつも繋がれば寂しくなくむしろ豊かさや喜びにであえる。
先日お見えになったクライアントさんも友人の悩みを聞いて何かアドバイスやヒントがないかなってふと考えていたら「自動的に手が動いて文章がすらすら出てきました。書いたものを友人に伝えとても喜ばれました」と言います。Мさんの表現でいうとしたら「書かさった~~」なんですね。(自動書記とも言うそうだ)
(スピリットをどんな言葉に置き換えてもいいです)。
面白いなあ。。
リコネクションは結局のところ、「自我」「私」というモードから無意識に内なるスピリットに気づかせてくれる。
私たちは「コントロール」と言うロープを離して「委ねればいい」
完全に自分のスペースを「神なる宇宙」に明け渡すと目覚めていくのですね。
最短距離で、「そこ」に向かうことをサポートするんですね。
その時には根源の光だらけのオーラかもしれません。。。。